岩手県・鳥越のスズ竹の市場籠届きました

スズ竹ノ市場籠に台湾の花布を中袋に使いました
「ポッコリ籠」という名前で届きました。いい名前ですね。

10年になるでしょうか・・・・・・?!

岩手県の鳥越に籠の編み方を勉強に行っていたことがあります。

丁寧に熱心に教えてくださった恵先生には大変お世話になりました。

その、恵先生の思いに適った丁寧な手わざの籠だけ届けていただきました。

永く生活に寄り添ってほしい・・・・だから丁寧な仕事の美しい籠を。

実は鳥越でもスズ竹が枯れてしまい材料の供給ができなくなりました。

次に使える竹が生えてくるのは20年後だとか・・・。

80代の作り手の多い鳥越のスズ竹かごです。

20年は長く、日本の鳥越の籠を手に取れるのはいつまでできるだろうか・・・

と、籠を見ながら考えていました。

イチゴジャムできていますよ~

天気がいまいち「パッ!!!」と晴れない日が続いていますが

いちごジャムできてます。

酸っぱいジャムをお待ちの皆様。

ハスカップといちごジャム

ハスカップジャム

カシスジャム

続々と労働婦人部が作成中です!