ハスカップの収穫が続いています

葉っぱの下で小さな実が並んでます。

タンポポハウスの畑では「ハスカップ」の収穫が続いています。

タンポポさんは「ハスカップ」の品種を数種類づつ植えていったそうです。

色つきの時期も違えば、味も違う、実の大きさも違えば、

私たちが収穫の為に木を触るだけで、ポロポロ落ちてしまう木も・・・。

ハスカップの実です。

その木々から、集めて作った「ハスカップジャム」は

香りも、酸味も、美味しいジャムの出来栄えに!

朝7時前から収穫作業をするタンポポ夫人。

ハスカップの収穫が終われば

カシスの収穫が始まります。

赤いカシスと、黒いカシスが2種類とも

只今、枝の先で2粒、3粒と色づいてきました。

カシス色が付いたねと、言ってるうちに

ブルーベリーが始まります。

お盆の頃まで、毎日収穫の朝です。

歌才湿原のエゾカンゾウ

何年振りでしょうか?

一面のエゾカンゾウが国道5号線からよくみえます。

車で通るたびに

「おおおおおお!!!!!!」

と、一日、一日と楽しんでいました。

一面に濃い黄色いというか・・・・・

橙色というか・・・・。

そして、「写真に撮らないと!!」と気が付いた今は、

一つの茎についている花が1番目を咲き終わり

2番目の花か3番目の花が咲いていて、終わりに近づいてしまいました。

でも、歌才湿原は全部写真1枚では写しきれないですし、

ドライブの途中に偶然に見つけた人のほうが、

感動するに違いないと思います。

何と言っても、色が急に眼に飛びこんできて

「ひょっ!」と、息を吸ってしまう盛大な開花具合でした。

こんなに咲くのは毎年ではありません。

7年に一度と言ったかな・・・・

4年だっかか・・・・・

この前はいつだったか・・・・?

でも、忘れてた頃に「はっ!」として「ひょっ!」と息をのむ

エゾカンゾウが盛大に咲く年回りが訪れます。

忘れたころ・・・というのがいいじゃないですか☺

そんなふうに思いました。

「お婆さん桜」満開です

昨日は「寒いね・・・・。」

と、言うくらい冷えるような一日でしたが

タンポポハウスの桜は満開となりました。

すでに、衣替えをしてしまい着るものが薄すぎるのも

寒い原因ですが・・・・。

まだ、ストーブの温かさが心地よい朝晩です。

植物は次の冬までに大忙しで成長しています。

「あれ、こんなところに何かはえてきた!」

と、去年自分で植えたことをすっかり忘れて

誰かに楽しませてもらったように

春の庭を楽しみます。

まるで宝探しのようです。

それぞれの植物が芽がでる時期が違うのです。

当たり前のようですが、

どの気温が、どの時期が一番自分に適しているのか

それぞれが知ってることに驚きます。

隣の人が地面に頭を出しても

自分は自分。

それを見る楽しみが、庭に花を植える一番の理由かもしれません。