アブとオニヤンマ

今日は久しぶりの雨が降っています。

連日30度超えるか、超えないかの毎日で

庭のアジサイも葉っぱがカリカリに乾いていました。

毎年、この時期にタンポポCaféの台所の窓から見える

涼しげな「スモークツリー」も葉っぱがクシャクシャに丸まって

乾いて枯れてしまいました。

久しぶりの雨で今日はブルーベリーの収穫がお休みで

「ホッ」と休憩の一日です。

毎日、暑い中のブルーベリー収穫も大変なのですが、

そんなことより、もっと私たちを悩ませるのは

今年はアブが多くて、元気に飛び回ること。

飛び回るのはよいのですが、刺されると痛いの痒いの。

刺された箇所は、瘤のように腫れてしまいます。

夜、寝るときも手に虫刺されの薬を握りしめて

「痒い・・・・」と、思ったら寝ぼけていても

薬を塗り・・・・。

そんな毎日に強力な味方が来ました!

「オニヤンマ1号」!

(2号もいます。)

「オニヤンマ」を「アブ」が恐れて

このブローチを付けてる人には「アブ」が近寄ってこないという

素晴らしい商品です。

「黒松内の釣具屋さんに売ってるよ」と

黒松内で素敵なお庭を育てている方から教えていただきました。

この「オニヤンマ」は手作りで、釣り人が使うそうです。

一番目立つところにつけるといいと

お店の人に聞いてきました。

動物(人も)の背中を狙うアブの頭の良さに

「すごいな!」と感心しつつ、

ヒトとしては、手の届かないところを

狙われるのはアブを避けにくく

しかも、刺されても薬が塗りにくくて辛いわ~と思うのです。

さてさて、「オニヤンマ1号」の働きを

タンポポハウスのブルーベリー畑で働く収穫班は

ブルーベリーを摘みつつ横目で

「オニヤンマ1号」と「アブ」の動きを観察しています。

オニヤンマと働いているようで

楽しいい気分がしていますよ。

ブルーベリーの収穫が最盛期をむかえます!

気温が30度をちょっと超えたり、ちょっと下回ったり・・・。

「暑い!暑い!」と言ってる間に

ブルーベリーがどんどん色づき始めて・・・・・


無農薬で育てたタンポポさんのブルーベリーです。

タンポポハウスの畑は25年、一度も農薬は使わないで

管理をしてきたタンポポさんの自慢の畑です。

その畑で実ったブルーベリーの収穫が、朝に夕にと、始まりました。

年々、背が高くなるブルーベリーの木に苦戦のタンポポ夫人。

てっぺんの実は手を伸ばして、枝が折れないように

ゆっくり下げて・・・・・。

片手で枝、片手でブルーベリーを収穫と

両手の作業は

「だんだん、手が片方では、うまくいかなくなってくるわ。

肩も痛いし・・・・・。」

と、嘆くタンポポ夫人。

そう、言いながらも

「あっちの木は、もっと熟してるし採らな!」

と、木から木へと元気に畑を歩いています。

今年は粒が大きいね、と話しながら収穫している

完熟ブルーベリーをご注文頂いている皆さんに、発送始めました。

チルドゆうパックにて発送しています。

到着まで今しばらくお待ちくださいね。

黒松内町・道の駅にも置かせて頂いています。

ご注文の直接受け取りは、タンポポハウスにて行っています。

どうぞ、ご利用ください。

ハスカップの収穫が続いています

葉っぱの下で小さな実が並んでます。

タンポポハウスの畑では「ハスカップ」の収穫が続いています。

タンポポさんは「ハスカップ」の品種を数種類づつ植えていったそうです。

色つきの時期も違えば、味も違う、実の大きさも違えば、

私たちが収穫の為に木を触るだけで、ポロポロ落ちてしまう木も・・・。

ハスカップの実です。

その木々から、集めて作った「ハスカップジャム」は

香りも、酸味も、美味しいジャムの出来栄えに!

朝7時前から収穫作業をするタンポポ夫人。

ハスカップの収穫が終われば

カシスの収穫が始まります。

赤いカシスと、黒いカシスが2種類とも

只今、枝の先で2粒、3粒と色づいてきました。

カシス色が付いたねと、言ってるうちに

ブルーベリーが始まります。

お盆の頃まで、毎日収穫の朝です。