12℃の朝

朝の散歩に上着の必要な季節になりました。

春、若葉の出る順番が、それぞれの木で時期が違うように

秋、葉の色がそれぞれのタイミングで黄色くなったり、

赤くなったり、茶色くなったり、落葉したりと冬に向かいます。

毎日の朝が違う景色の発見で、同じ道を楽しんで散歩しています。

今、ツタ漆?の紅葉がきれいです。

真っ赤ではなくて、朱色です。

「シュイロ」いい響きです。

小学生の時の大切にしてた色鉛筆を思い出します。

萩の花が満開に咲くタンポポハウスの裏でタンポポさんは木を切って

冬の準備です。

「ドングリの木が大きくなりすぎて、家の壁に悪さするようになってしまった」

とのこと。

冬が来る前に・・・・という「秋仕事」です。

秋といえば先日、労働婦人部が2020年終了となり

それぞれの生活に戻るべく解散しました。

労働婦人部のお二人、ご苦労様でした。

秋は夏と冬の区切りの季節です。

仕事をすっきり終わらせて、来るべき冬に備えます。

ブルーベリーの収穫が始まりました。

ブルーベリーがどんな年でも季節をおしえてくれます。

ブルーベリーの収穫時期がいよいよ始まりました。

無農薬・有機のブルーベリーが今年も元気に育ちました。

道の駅・黒松内にて毎日販売中!

1カップ350えんです。
収量が増えてきましたら1カップ500円の大きなサイズもご用意します!

ご予約いただいた皆様にはタンポポハウスでもお受け取り頂けます。

毎年、楽しみにタンポポハウスのブルーベリーを

お待ちいただいている皆様に季節のお知らせでした。

発送のご注文予約を頂いている皆様にも順次発送を始めます!

ゆうパック・チルド便にてお送りいたします。

北海道の夏の空気をブルーベリーでお楽しみくださ~い。

タンポポハウスのある歌才地区では,

「そばの花」が一面きれいに咲き始めました。

いい景色で毎年楽しませて頂いてます!

国道5号線でドライブ中の車窓からもお楽しみいただけますよ。

労働婦人部2020スタート

今年も活動が再開されました、タンポポハウス・労働婦人部。

70歳を迎える夫人と70歳を超えた夫人が2人で力を合わせて働きます。

タンポポハウスの畑でいちごの次に採れてくるのがハスカップです。

ハスカップはジャムにすると酸っぱい甘い旨みが凝縮された

一度食べたら忘れられないジャムになります。

ただ、労働婦人部・タンポポ夫人は言います。

「ハスカップはねぇ、腰をかがめて実を採らないといけないのが辛いわ~」

しかも、熟したハスカップのみを美しく枝から採るのは

実をつぶさないようにクルクルと回して採るのだとか。

一粒、一粒と摘み取る二人の丁寧な仕事から作った

ハスカップジャムを今日から販売始めます。

黒松内町・「道の駅」にて販売開始!