真っ白な朝

毎朝の習慣で起きてすぐにカーテンをチラリ開けて

外をのぞきます。

「今日の天気はどうかな?」と、見るのですが

今朝は「はぁ~」と、いうほど美しい景色が!

毎朝、カーテンをチラリ開けて窓から確認する風景 

真っ白な朝です!

木の枝に雪がくっついて奥行きの深さを感じます。

冬になり、葉っぱがすっかりない、枝ばかりの木の枝を

毎日見ていました。

今日はこの景色に温かさを感じるのです。

年末から冷え込む日々が続いていました。

今日は、急にプラスの気温に。

雪の重さで枝が垂れ下がっています。

重い重い雪です。

午後からは風も強くなり荒れた天気に。

家じゅうの窓に雨雪がくっつきます。

ゴーゴーと渦巻くような風の音を聞きながら、

嵐が去るのをもう少し待ちます。

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

静かな、静かな新年を迎えました。

風の吹かない雪の日は、とっても静かな朝です。

時々、風が吹き抜けていくのが

木から舞い落ちる雪で見えます。

風が見えるって素敵です。

木に積もった雪が舞い落ちるほど

気温は連日夜も昼もマイナス10度近く、

年末にマイナス19度まで下がった夜には

危うく水道を凍結させてしまいそうでした。

「いつまでも雪が降らなかったし

 気が緩んでたんだわ。」

と、タンポポ夫人は言いました。

その、降らなかった雪も

この10日ほどで例年の積雪にほぼ並びました。

今日のブルーベリー畑。

と、いうことで

この10日ほどは毎日毎日除雪をしてます。

長時間の除雪で外にいる時間の長い

タンポポさんは、すでに足に霜焼けができました。

家に帰ってきて温まると、「痒くて痒くて・・・」

と、気の毒です。

長靴も靴下も履かないけど

ボノは霜焼けなし!

ボノはおじいちゃんですが元気です。

ボノに励まされる2022年の年明けでした。

ボノは今日も元気。今朝-4℃。

毎朝、7時前にボノを散歩に誘います。

ボノは人間で言うと、80歳を過ぎたおじいちゃん。

今朝は-4℃。

「今日もボノは元気かな?」

と、思いながら毎朝ボノの家を訪ねます。

「歯があって、ちゃんと食えて、足がしっかりしてたら

まだまだ生きるぞ。人間も一緒だぞ。」

と、ボノを温かく見守ってくれる人が

そういってくれました。

そうです。

ボノは歯も全部あるし、すごく食べるし、

一日中タンポポハウスの周りを

歩き回って健脚です。

雨の日も、風の日も、雪の日も、暑い日も、

ボノは

畑の周囲に野生動物の臭いがないか点検し、

家の周りの異変がないか臭いを嗅ぎまくり、

隣の家の庭もチェックしに行き、

橋を越えて・・・・

その隣の廃屋になっている壊れた家まで

パトロールして帰ってくるのです。

毎日毎日・・・・・ずっと続けています。

まじめな(笑)犬です。

ボノのパトロールの1ヶ所、ブルーベリー畑。

先週、ブルーベリーの雪囲いに忙しかったタンポポさん。

今週は、ブルーベリーの木も

いつ雪が降ってもいいように準備万端です!