歌才湿原のエゾカンゾウ

何年振りでしょうか?

一面のエゾカンゾウが国道5号線からよくみえます。

車で通るたびに

「おおおおおお!!!!!!」

と、一日、一日と楽しんでいました。

一面に濃い黄色いというか・・・・・

橙色というか・・・・。

そして、「写真に撮らないと!!」と気が付いた今は、

一つの茎についている花が1番目を咲き終わり

2番目の花か3番目の花が咲いていて、終わりに近づいてしまいました。

でも、歌才湿原は全部写真1枚では写しきれないですし、

ドライブの途中に偶然に見つけた人のほうが、

感動するに違いないと思います。

何と言っても、色が急に眼に飛びこんできて

「ひょっ!」と、息を吸ってしまう盛大な開花具合でした。

こんなに咲くのは毎年ではありません。

7年に一度と言ったかな・・・・

4年だっかか・・・・・

この前はいつだったか・・・・?

でも、忘れてた頃に「はっ!」として「ひょっ!」と息をのむ

エゾカンゾウが盛大に咲く年回りが訪れます。

忘れたころ・・・というのがいいじゃないですか☺

そんなふうに思いました。

「お婆さん桜」満開です

昨日は「寒いね・・・・。」

と、言うくらい冷えるような一日でしたが

タンポポハウスの桜は満開となりました。

すでに、衣替えをしてしまい着るものが薄すぎるのも

寒い原因ですが・・・・。

まだ、ストーブの温かさが心地よい朝晩です。

植物は次の冬までに大忙しで成長しています。

「あれ、こんなところに何かはえてきた!」

と、去年自分で植えたことをすっかり忘れて

誰かに楽しませてもらったように

春の庭を楽しみます。

まるで宝探しのようです。

それぞれの植物が芽がでる時期が違うのです。

当たり前のようですが、

どの気温が、どの時期が一番自分に適しているのか

それぞれが知ってることに驚きます。

隣の人が地面に頭を出しても

自分は自分。

それを見る楽しみが、庭に花を植える一番の理由かもしれません。

「お婆さん桜」春の知らせ

DSC_0093

隣町でも桜は咲いているとか・・・・・

黒松内の川沿いも桜は咲いている・・・・

タンポポハウスのお婆さんの桜はいつ咲くのかな?!

と、毎日桜の木の下まで見に通っていましたが

昨日、タンポポハウスのお婆さん桜が

先のほうがちょっと開花!

うれしい!春の知らせです。

エゾアカガエルの声も聞こえ、水仙も咲き始め、自然の順番で

気温と共に次々と毎年の春のお知らせのようです。

DSC_0097

昨日はタンポポさんが、一輪車で水を運んで忙しそうです。

「何してるの?」と、聞いたら

自分で実から育てた栗の木が大きくなったので移植してるのだと。

穴を掘っては木を植えて、

木を植えては水を一輪車で運び・・・・・。

何本も何本も往復しながら植えていました。

木を植えるのは楽しいですね。

この木が大きくなって、栗がなることを想像しながらの作業でしょう!

タンポポ夫人は栗拾いが大好きですから。

3年くらいしたら実がなるのかしら?

春の知らせといえば、ブヨもちゃんと出てきました。

刺されると腫れて痒くて・・・うれしくないブヨの季節です。

これも、自然の順番ですから、

今日からは腰に蚊取り線香をぶら下げて外の仕事をします!