水芭蕉がでてました

まだまだ、0度の朝も続いているのに

春だ!春だ!と出てきた水芭蕉。

この場所は、昔ここに住んでいた方が

牛乳を冷やすのに使っていたという場所だそうです。

雪が解けて頭を出したブルーベリーから

冬囲いの紐をほどいていきます。

少しでも伸び伸びできますように。

この木は「サクランボ」の木です。

冬の間に、ネズミに木の皮を齧られています。

ブルーベリーも、木の皮をネズミに齧られていました。

「柳とかハンノキとか食べてくれたらいいのに・・・・。

お腹いっぱい食べても、まだまだはえてるのにね。」

と、こちらは思っているのですが。

毎年の「冬期間のネズミの仕事」です。

雪が解けて積雪が下がってくると

「今年はどの木がやられちゃったかな?!」

と、春一番の見回りです。

ネズミも冬の間、食べるものを探し齧るのですから

しかたないですね。

そして、川には雪解け水がゴウゴウと水量を増し流れています。

雪解け季節の心洗われる景色です。

「水に流す」と、いう言葉のとおり

気持ちが、すっきりするほどの川の流れです。

氷が水に!春です。

「氷がとけたら何になる?」

北海道では春が来ます。

雪が段々と日中の暖かさで締まってきました。

一日に10センチ近く、積もった雪山が下がる日もあります。

ゆっくりゆっくり、とけてくださいよ。

タンポポハウスの横には小さな歌才川があります。

雪解けが急激に進むと小さな歌才川は増水して

一年で一番の増水ラインを記録することに・・・・・。

ゆっくりゆっくり、春が来ますように。

今朝、7時は-7度でした。

窓に白い林のように見える氷が、とてもきれいでした。

7時の日の出

3月は季節が変化していく毎日です。

3月の最初の一日

3月と聞くともう、春の気分です。

昨日は玄関の温度計が-14℃を

記録しましたが、

もう、3月と思うだけで-14℃も寒く感じない

心の温かさです。

昨日の朝7時過ぎの温度計です。

雪の壁が出来ているタンポポハウスですが、

3月は「雪はとける」と心軽やかに思えます。

この冬も頑張った除雪機とボノ、そして隣の犬。

ボノも元気にひと冬越しました。

おじいさんですが、気持ちは若者。

毎日、隣の犬が早朝あいさつに来るのに

家から元気に飛び出してきて答えます。

毎日日課のタンポポハウスの周辺警備も欠かしません。

そんな、昨日はタンポポ夫人の生まれ故郷から送ってもらった

「無農薬のビターオレンジ」のマーマーレードジャムを

一日かけて大きな鍋で作りました。

この、ジャムを待ってくださってる方には

春のお知らせのようなマーマレードです。

来週には販売始めます。