労働婦人部2020スタート

今年も活動が再開されました、タンポポハウス・労働婦人部。

70歳を迎える夫人と70歳を超えた夫人が2人で力を合わせて働きます。

タンポポハウスの畑でいちごの次に採れてくるのがハスカップです。

ハスカップはジャムにすると酸っぱい甘い旨みが凝縮された

一度食べたら忘れられないジャムになります。

ただ、労働婦人部・タンポポ夫人は言います。

「ハスカップはねぇ、腰をかがめて実を採らないといけないのが辛いわ~」

しかも、熟したハスカップのみを美しく枝から採るのは

実をつぶさないようにクルクルと回して採るのだとか。

一粒、一粒と摘み取る二人の丁寧な仕事から作った

ハスカップジャムを今日から販売始めます。

黒松内町・「道の駅」にて販売開始!

いちごの季節

タンポポさんの「いちご」

タンポポ夫人の作った「いちごジャム」

天気のすっきりしない日が続いていますが
それでも、いちごが赤くなってきました。
無農薬・有機のタンポポさんの畑から採れたいちごです。
大きく真っ赤ないちごは畑で摘み取りながら
「おいしそう!」と味見もして・・・・・・。
たくさん収穫できた昨日に、ジャムにしました。
「イチゴは形が残ってるくらいが幸せな美味しさじゃな~い。」
と、タンポポ夫人が一年ぶりのいちごジャムを作りました。

タンポポハウスCaféはお休みですが、
黒松内の「道の駅」に置かせていただき販売中です。

ブルーベリーはまだ黄緑です。紫に熟すのは7月末です。

これから、カシスが熟して・・・・・

ブルーベリーが熟して・・・・・・。

ブルーベリーの完熟の「果実」も例年通り販売いたします。

今季は黒松内町「道の駅・トワヴェールⅡ」で販売となります。

季節になり採れ出しましたら、お知らせいたします!

お問い合わせの皆様、もう少しお待ちくださいね!

タンポポハウスの裏山「桜のおばあさん」満開


柳の薄い柔らかいグリーンに、山桜の淡い桜色が

やさしい春をお知らせしてくれます。

タンポポさんと小さい子供が2人で作業をしているのは

いちごのマルチビニール張りです。

この、小さい子供がよく手伝います。

刺されると痒い「ブヨ」がたくさん身体の周りに飛ぶなか

腰につけた「蚊取り線香」の煙を頼りに長時間がんばります。

「もう、そろそろお茶の時間じゃない?

みんなでお茶タイムにしない?」

と、おじいさんのタンポポさんの希望もあわせてタンポポ夫人に知らせにきます。

外の畑仕事で一番楽しいのは「お茶の時間!」

皆で青空のした飲むお茶は格別においしいと

小さい子供の心に残るのでしょうね。