野生の戦
静かなタンポポハウスに
年明けより怒鳴りあい、血を出し、
穏やかではない3匹。
それはどうもプリンをめぐって
奪い合いの
“男の喧嘩の花”
が咲いてる様子。
いつもは番犬にもならないだろうと言われる3匹。
でも今は野生の本能で戦っています。
野生の本能は本気です。
ボノの自慢の耳に血が・・・・。
タンタンの大きな顔にも血が・・・。
でも本気がどこまでか、ちゃんと知ってて
お互いに病院に行くような怪我はさせません。
怒鳴りあい、唸りあいも
相手がシッポを巻けば
後から追って怪我を負わせることはしません。
派手な喧嘩にただ、ただ
見とれてしまいます。
“犬の喧嘩に人間は入らず”です。
そして・・・・
日々、情勢が変り
タンタンとボノの立ち居地が変るのです。
勝ってるときはプリンのそばを決して離れず、
近づく相手をそばに寄せまいと
唸り、歯茎を見せて
それでもしつこい時は噛みます。
ここ数日はタンタンが勝ってる様子。
ボノは寝床の床下にさえ居ることを許されず
雪の降る中、外をブラブラしています。
「こんな冬の寒い日に、
ボノはどこで寝てるんやろか・・・・」
心配して床下の寝床を見にいくと。

この通り。
「あんたら偉いなぁ、
ちゃとわかってるんやな。」
と言うと、鼻も向けずに知らん顔でした。
また、そこがいいところ!
男前のタンタンとボノです。
2012 年 1 月 6 日 9:05 PM | カテゴリー:タンポポハウスの出来事。 | コメント(2)













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