静岡から渋柿が届きました。
新しいタンポポハウスの時計台前に干しました。

渋柿は本州なら軒下に干すのですが
軒下がないので時計台前に美しく干しました。
渋柿は美しいのですが、渋柿の後ろが
遊園地のように色とりどりになっています。
たんぽぽさんの仕事です。
秋の深まった、山々の木の葉が落ちるこの季節、
なんだか淋しくなってきて
明るく、派手な色合いについつい気持ちがひかれるものです。

「楽しい感じで目立つほうがええやんけ~」
ということで、たんぽぽさんはペンキの色を選びました。
実は、シャッターは3色の縞々模様にしたかったらしいのですが。
(それは、やめてもらいました)
本州の景色の干し柿とは似合わない、
風情を感じない組み合わせとなりました。
だって、ここは北海道だもの。
ここにないものを持ってきても
しっくりこないのは当たり前。
北海道には北海道に似合う色の組み合わせがあるんだから。
景色の色は暮らしている人たちの
生活や習慣や気持ちから選ばれたりして
ひっそり感としっくり感がうまれてくるのではないかしら?
「それはここではこの色だ!!」
と決めたのは誰だ!!
タンポポハウスのニワトリたちは
小屋の屋根の色がしっくりこないと申しております。

プリンです。「ビーグルのような犬」とお客さんが話されてましたが、ビーグルです。はははっ!!ビーグルにしては脚が短くで胴が太すぎることが「みたいな」ことに見えるらしいです。