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タンポポハウスのブログ

〖大忙しのタンポポハウス今日この頃〗

「早朝、先輩たちをブルーベリー畑に案内する孫たち」

「早朝、先輩たちをブルーベリー畑に案内する孫たち」

昨日は学生時代の先輩夫婦とその友人夫婦。
今日は黒松内移住者のKさんとその友人たち。

「5時過ぎにバーベキューが始まりました」

「5時過ぎにバーベキューが始まりました」

 

「バーベキューは12時前に終了しました。皆さん、たくさんの流れ星をみて大喜びの夜でした。

「バーベキューは12時前に終了しました。皆さん、たくさんの流れ星をみて大喜びの夜でした。

明日は韓国の友人ご夫婦。

明後日はこれまた学生時代の友人。

そして、モンゴル人のサイハナさんがやって来る。

学生時代の先輩は「体育学」を学びあった仲間。
黒松内移住者のKさんは偶然の大阪人移住者仲間。
韓国の友人は6年ぶりの再会。
モンゴル人のサイハナさん家族との付き合い10年?なるかな。
彼女はタンポポハウス何年ぶりだろうか。

こちらからお会いしなければならない友人たちが、偶然にもこの夏いっぱい。
大忙しだけれど、うれしい再会ばかり。
40年ぶりの人、はじめての人、タンポポハウス大忙しの夏。

〖これ、めっちゃ川の底見えるデ!〗

「孫の騒がしさに魚さんは何処」

「孫の騒がしさに魚さんは何処」

昨日も川。
今日も川。
明日も川。
たぶん、ずっとこれかも川。

 

川遊びにはまり込んでいる孫たち。
連日の川遊び。

 

石ころで遊びと魚獲りに一日川の中。
「ああつめた。北海道の川の水、ほんま冷たいわ。」
夕ご飯のお呼びがかかるまで遊び続ける。

「くっきりと川底が見えます」

「くっきりと川底が見えます」

「これ使こてみ。川の底よう見えるデ。」と、
寿都の漁師さんから頂いた「海のメガネ?」を見せる。
「これ何するもん。」
「たぶん、ウニやアワビやタコ獲るのとちがうか?」

「今夜はどんな夢を見るのでしょう」

「今夜はどんな夢を見るのでしょう」

早速に実験。
「これ、めっちゃ川の底見えるデ!」と大喜び。
川底を眺めること2時間。
今日も子供の好奇心には負けっぱなしのじぃーじぃーでした。

〖有難い畑の収穫物〗

「5年目のブルーベリーの木」

「5年目のブルーベリーの木」

ブルーベリーの収穫が順調だ。
大きな竹篭に毎日いっぱい収穫される。
ジャムづくりに相棒さんは大忙し。

 

今日はラッキョとニンニクの収穫。
孫の手を借りての収穫は楽しい。

「3歳の孫の手も」

「3歳の孫の手も」

ラッキョの苗は、隣町寿都町の農家(田中式健康体操実践者)から昨年頂いた。
十分に一年は食べていける量の収穫。

 

ニンニクは今年で5年目。
これも十分な量の収穫。
最初に苗を頂いたのは、仁木町の農家から。

「一年分のニンニク」

「一年分のニンニク」

あちらこちらの農家さんとのお付き合いができたおかげの収穫物。
そうそう、イチゴの苗も今年で3年。来年の苗も更新中。

 

タンポポハウスの畑は、北海道に移住して以来出会った人たちから
頂いた宝物でいっぱいだ。

〖小さな助っ人たち〗

「ネコの手より助かりました」

「よく働く孫たち。私に似て?」

『薪運び手伝ったるわ。』と小学生の孫。
『ボクもボクも。』と3歳・5歳の孫。

 

夕食時、
『今日、薪運びしてくれて、じぃーじぃーほんま助かったわ。
 みんなにお金でお礼することにするわ。』

 

3歳の孫、
『お金、ふたつでええわ。』
5歳の孫、
『おれ、いつつでええわ。』
じぃーじぃーは、なんと合計70円も出した。

「三人でけっこう運んでくれました」

「三人でけっこう運んでくれました」

『S男は、いくらや。』と小学生の孫に。
『う・・・ん。』と思案。
昨日と今日の2日間、よく頑張ったS男。

 

『じぃーじぃー、おれ300円かなあ。』
『わかった。400円にするわ。』と甘い爺。

 

北海道によく来るこの孫は、私達の生活をよく見ている。
民宿の仕事やニワトリの飼育など。
田舎暮らしを自然やってのける。

「午前は川遊び、午後は薪運びの一日でした。今夜もぐっすりでしょう」

「午前は川遊び、午後は薪運びの一日でした。今夜もぐっすりでしょう」

薪運びをしている最中、
『じぃーじぃー、じぃーってやることいっぱいやなあ。』と
3歳児のびっくりする発言に心癒され、もう一分張りの夕方だった。

〖孫たちを歓迎するホタルたち〗

 

「じぃーじぃー、さかな来てくれへんねんと三歳児」

「じぃーじぃー、さかな来てくれへんねんと三歳児」

『じぃーじぃー、船で来たで!』と孫達が得意そうに話す。
敦賀から小樽、そして黒松内へのフェリーの旅。
『大丈夫か、子供たち?』と連絡すると
『大丈夫やで、船のお風呂、何回も入っているわ。いつものとおりや。』と娘。

 

飛行機あり、汽車あり、そして船ありの今までの北海道への旅。
残すところ、自家用車と徒歩だけ北海道へ。

 

彼らにとって、どれもこれも一生忘れられない素敵な旅。
『あのなあ、あのなあ、ふねおもしろかってんで、じぃーじぃー。』と
3歳になったばかりの北海道生まれの末っ子。

 

早速、川遊び。
この前は二人だった遊びが、今回は三人に。

「パパに買ってもらった仕掛けで、魚がかかったと大喜びの三人」

「パパに買ってもらった仕掛けで、魚がかかったと大喜びの三人」

綺麗な空気・綺麗な水・綺麗な空の黒松内の我が家。
孫たちを歓迎するかのように、タンポポハウスの周りに例年にないほど、
ホタルが舞い飛んでいた。

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