トップ > ブログトップ

タンポポハウスのブログ

〖タンポポハウスの新記録になるか?〗

これが一週間少し前の状態。

「僕がタンポポハウス来てから初めてだ、とタンタン」

「僕がタンポポハウス来てから初めてだこんな雪、とタンタン」

 

これが今日の状態。

「もう少しで屋根まで。タンポポハウス新記録になるか・・・。」

「もう少しで屋根まで。タンポポハウス新記録になるか・・・。」

 

これが1月31日の状態。

「ブルーベリーの添え木が十分見えます」

「ブルーベリーの添え木が十分見えます」

〖外は冬 内は春〗

「雪がみえますか?」

「雪がみえますか?」

外は冬。
とうとう、窓まで雪が・・・。
母屋の屋根から滑り落ちた、昨年からの雪の合計。
この窓は、通常の建物の2階部分にあたる。

 

歴代の犬たちはこの窓の外に顔を出しては、私たちにおやつをねだった。
ボノやウッキーが懐かしい。
現役タンタンやプリンも顔を出すだろうか。

 

「黒松内ではチューリップは5月ころです」

「黒松内ではチューリップは5月ころです」

内は春。
机の花瓶にはスイトピーとチューリップ。
もちろん、タンポポハウス生まれではない花たち。
この花たちは、ここから車で35分ほどのところの礼文華の花屋さんの花。
「少し早い春をどうぞ。」と店主からのプレゼントだったとか。

 

春の花と粋な店主の言葉に、相棒さんは春が来たように心和ませた。
我が家に帰ってきた彼女は、その花の束を抱えて階段を上ってきた。
その足音とともに、上機嫌な弾んだ鼻歌が聞こえてきた。

〖もう一度だけ上がりたいねん〗

 

「タンポポハウス、冬一番の働き者の除雪機」

「タンポポハウス、冬一番の働き者の除雪機」

今日も朝から、2時間の除雪作業。
この除雪機は、移住するとき大阪の友人たちがカンパしてくれたお金で購入。
実は「スノーモービル」購入するためだったが、除雪機に化けた。生活優先。
昼前、あまりにも天気が良いので鶏小屋の戸を開けてやる。
氷点下8度の中、ニワトリたちは気持ちよさそうに雪中日光浴。

「雪中ひなたぼっこ」

「雪中ひなたぼっこ」

そして、3時ごろ。
黒松内市街地から帰ってきたら、先日のイエロー・オリンピック選手が屋根の上に。
びっくりして叫ぶ。
「あぶないやんか!はよ降りんかいな!」
イエローオリンピック選手、余裕を示し
「大丈夫、もうちょっとだけ。」とVサイン。

 

「相棒さんの大胆さには負けます。こわいこわい。」

「相棒さんの大胆さには負けます。こわいこわい。」

そういえば、
「私、もう一度だけあの屋根に上がりたいねん。」と言っていたことがあった。
かれこれ7,8年前の大雪の冬。
この屋根に上がって雪下ろしをしていたとき、滑って股関節を痛めた相棒さん。
それ以来、屋根の雪下ろしは絶対しなかった。
きっと50代最後の挑戦なのかも・・・。

「きっとこれで落ちると思うわ。屋根のてっぺんの左右1メートルほど雪、ほっといたよ。」と
自慢げに言い放ち、汗びっしょりの満足そう相棒さんは、梯子からやっと降りてくれた。

「歌才地区のTさんの奥さん(70歳は超えている)、先日屋根に上がって雪下ろししていたわ。」と
言いかけたが、今後の彼女の行動を思う言うのをやめた。

今日現在24時前の気温。
氷点下18度。
夜空は星・星・星・・・・でいっぱい。
久しぶりのきれいな星空だ。
相棒さんおかげで、今日も幸せなタンポポハウスだった。

〖タンポポハウス・冬季オリンピック開幕〗

タンポポハウス・冬季オリンピックが日本国の黒松内町にて、今日の夕方5時に開幕。

「今日もひたすら、わが身のために・・・頑張れ!相棒さん!」

「今日もひたすら、わが身のために・・・頑張れ!相棒さん!」

「一斉にひとりだけ?体重別重量級の選手が川沿いをスタートしました。」
「選手が第一関門で止まりました。」
「いったい何をしているのでしょうか。」
「つる状の木をしきりに眺めています。」

「余裕です。途中に見つけたコクワづるを眺めていました」

「余裕です。途中に見つけたコクワづるを眺めていました」

「競技と関係しているとは思えない光景です。」
「ひょっとしたら、リースの弦探し競争でしょうか。」
「ふたたびスタートしました。」

「タンタンとプリンがうれしそうでした。犬たちがいるところが町道。」

「タンタンとプリンはうれしそうでした。犬たちがいるところが町道。」

「突然!競争相手が出現しました。手ごわそうです。」
「黄色のウィンドブレーカーの選手には余裕がありませんが、
 あとから現れた選手達はシッポをふる余裕です。」

 

「今日も朝、氷点下12度。夕方5時現在は氷点下10度です。」
「競争心のまったくない、幸せなタンポポハウスのオリンピックでした。」
「実況中継は、タンポポハウス・ヒゲおやじでした。」

〖お久しぶり、僕タンタン〗

「例年はハウスの雪もこれぐらいでストップですが、まだまだ積もるでしょうね」

「例年はハウスの雪もこれぐらいでストップですが、まだまだ積もるでしょうね」

今年もこんなに空から雪が落ちてきました。
ヒゲおやじは除雪に明け暮れる毎日ですが、
体力づくりにはいい運動ですね。

 

そうそう、優しいタンポポハウスの奥さんはなぜか今年、
積極的に除雪のお手伝いをしているんです。
これも、体力づくりかな。

 

黒松内町も積雪深が120センチぐらいだそうですよ。
タンポポハウスのビニールハウスの周りの雪の深さですが、
例年より早く骨組みの上まで到達しているようですね。

 

こちらは、タンポポハウスのテラスです。
夏のテラスが想像できないぐらいの状態です。

「テラスのアーチが見えなくなりそうですね」

「テラスのアーチが見えなくなりそうですね」

あとひと月の辛抱です。
でも、僕もプリンも冬が大好きですよ。
そろそろ雪が固くなって、どこにでも散歩できるからです。

 

キツネやウサギやテンの足跡を見つけては、探検開始です。
エゾシカの足跡も見つけたことがあるんだよ。
僕はクマの足跡はいまだ見たことはないかど、
ヒゲおやじや奥さんは数年前の秋に、
タンポポハウス近くで糞を発見したそうです。
タンポポハウスの裏山に登ると、

周りの山を一望できる素敵なところがあって、
かんじきやスノーシューや歩くスキーで行きます。
もちろん僕たちは、裸足ですけど・・・。

 :