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2017年12月の記事

12月の日光浴

裏の畑のビニールハウスの骨組が半分近く雪にうもりました。「12月なのにね・・・・」とご挨拶のように話にのぼります。

裏の畑のビニールハウスの骨組が半分近く雪にうもりました。「12月なのにね・・・・」とご挨拶のように話にのぼります。

太陽が出ると犬たちはお日様のあたる道に出て日光浴をしています。
今日はマイナス6度の朝でした。
日光浴をしている犬を見ると
「今日はあったかいのか?」
と犬に教えられ、太陽の下に私も長靴を干したりして・・・・。


先日、タンポポハウス前の歌才2号線の道路に
我が家の犬ではない犬らしきものが座っていました。
何なのか良く見えませんが
「おいで!!おいで!!」
と言いつつ近づいてみました。
「おやつでも一緒にいかがかしら?」
と思ったのですが・・・・。
ずいぶん近づいたその時
何者かは
「ひらり~」
と身をかえし雪原を軽やかに山の方向に入っていったのでした。
キツネです。
あの身のこなしは犬にはない山で生きる動物のものでした。
新雪の上をトコトコと歩く足元は雪に埋まる様子もなく
犬にはできない動きです。
「犬が太ってるからか?」
と考えたりしてましたが
それを言ったら
「あなたもね」
と犬に言われることでしょう。

ボノは雪に道をつけながら元気にズボズボ歩きます。

きっとキツネの歩いた後は
足跡だけが残されているのでしょうね。

本日晴れ!ホッと一休み。

昨日のタンポポハウス

昨日のタンポポハウス

昨日までの天気と変わり・・・・・・

今日は北海道晴れ!!

青い空と雪の白のバランスが美しいです。
冬に対する”厳しい”という印象を一瞬で
飛ばしてしまう感動です。
私たちには操作することの出来ない自然に対し
受身ではありますが感動も忘れず
届けられているようです。
厳しい天気のときは自然にひれ伏すような気持ちに、
そして合間の空の青色に敬う思いが。

今日は除雪を手伝いにポン君の家族が来てくれました。
1週間に一日だけの休みに
家族みんなで来てくれました。

北海道育ちのポン君2号は雪中水泳です。
まるで真っ白な海を泳ぐように漕いでいきます。
とっても楽しそうな顔にこちらが雪の冷たさを忘れさせてもらいます。(笑)

またまた、夜になって雪が降ってきました。
朝、布団にもぐったままカーテンを開けて空の色を見上げ、
そして車の屋根に積もった雪量を確かめる冬の一日の始まりは
それはそれでいいものですよ。

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