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2015年11月の記事

真っ白な朝

おはようございます。
予報通りの真っ白にかぶされた朝です。

 

昨日の夜は
地面にコツコツと落ちていた雪が
雪の上に雪が積もると静かに静かに重なります。

 

 

一度にどっさり降ったので
久々に
“屋根から雪がずり落ちる雪の音”
を聞きました。

 

 

この日がいつ来るかと
11月にお店を冬休みにしてから
”雪の降る前に・・・・・”
と、雪前仕事?を片付けてきましたが
ぎりぎり間に合いました。

 

 

昨年に続き
”根曲がり竹”を採っておくこと!
熊が山におるかもしれん・・・・ということで

 

 

第一回目はタンポポ夫人と2人組で。
タンポポ夫人は
「熊が来ないか見るといたるわ!」
と、熊が来たら教えてくれるとついてきてくれました。
「熊が来た!」
と、いう場合はどうしたらいいかは打ち合わせなし。
まあ・・・・大丈夫かな…と裏山に出かけました。

 

 
第二回目は昨日の月曜日。
タンポポさんとタンポポ夫人と3人で。
「お前ら、熊をバカにしたらアカン!」
と、3人で。
熊を心配してるのに
「2人仕事や」
と、1人の仕事を2人で分け合う2人。
お疲れの様子。

 

 

それもそのはず!
日曜日に”黒松内町ソシアルダンス愛好会”のパーティーがありました。
17時から20時まで楽しく踊り続けた2人なのでした。

白いリース教室の一日

冬休みに入ったタンポポハウスで
ゆったりとした一日を過ごしました。

 

8名でスタートの白いリースを作る一日。
私たちはお店が冬休みになったこともあり
すっかり気分は招かれモードでした。
自分たちもタンポポハウスのお客さんの気持ちで
リラックスの時間でした。

 

 
それはリース作りの先生がいたから!
先生ありがとうございました。
先生の準備の良さに感動しつつ
皆さんへの心使いに感謝です。

 


そして、同じ素材でリースを作ったのに
それぞれが同じでないものが出来上がりました。
「心の中がでてくるのよ〰」
と、先生。
見えない繊細さや大胆さやおおらかさがリースに現れるとか・・・。

 

 
われらがタンポポ夫人は
超高速にリース作成をされ一番のりで完成。
迷いのない?判断力で
どんどんと材料をリースにつけ進むタンポポ夫人。
「材料は葉っぱの一枚までくっつけました!」
と、先生に報告。
焼き魚は骨しか残さない食べっぷりの特技同様に
すべての素材ををリースに盛り付け
残ったのは花の枝と針金の切れ端のみ。

 


さてさて、タンポポ夫人のリースづくりで
「心の中がでてくるのよ〰」はどこらへんでしょうか?!
リースを見たところ、
大胆不敵で豪快に、計画してるようで無計画な進行。
それも良し!と収める潔さ。
タンポポ夫人の心の中はでてきても
どれも隠れていない、いつも通りな出来栄え。
まあ・・・・
素材が白いので自作のリースよりは清楚だった事かしら?

 

 

 

心の中というならば・・・
先日の詩吟の発表会の舞台。
こちらのほうが心の中がでてきやすいようです。

 


今月末に昇級試験あり。
「試験はいやや・・・。
 試験さえなければ・・・・。
 昔から試験は嫌なんや・・・・。」
と、今から心の中と戦っているようですよ。

 

 

 

歌才2号線珈琲「12月・シュトレント珈琲のギフトボックス」更新!

今月4日より冬休みです。

11月になりました。
あと、一枚カレンダーをめくると
今年も終わってしまいますね。

 

たんぽぽの会の皆さん無事に届きましたでしょうか?箱詰め作業のタンポポさんとタンポポ夫人。

たんぽぽの会の皆さん無事に届きましたでしょうか?箱詰め作業のタンポポさんとタンポポ夫人。

タンポポハウス・Caféは
11月4日より冬休みにはいります。
いつもお会いする皆様にはお伝えできたかな・・・・と、
思っていましたのでブログでのお知らせが遅くになってしまいました。
すみません・・・・。
2015年もありがとうございました。
いろんな方々とお会いすることができ
店番の楽しさをしみじみと感じております。
また、春にお会いできますように・・・・
小春日和の本日、心より感謝をいたしております。
ありがとうございました。

 

 

暖かい週末です。
“食べられる漬物を作る会”を本日発足いたしまして
タンポポ夫人と2人漬物準備にかかりました。

 

大根と白菜を干し・・・。

大根と白菜を干し・・・。

例年なら漬物係りはタンポポさんなのですが
タンポポ夫人の
「食べられる漬物つくってやぁ〰」
というリクエストにヘソを曲げ
「それやったら自分で漬けてみればええやろ。
 おれは、甘めの漬物が好きやねん。」
と、しょっぱい漬物を例年漬け続けたタンポポさんですが
実は甘い漬物が好きだったという事実を付け加えつつ
漬物係りのバトンをタンポポ夫人に渡しました。

 

 
干すところまではタンポポさんがやってくれたので
タンポポ夫人は塩と計りを持って計算しながら
第一段階の塩の下漬けを開始。
大根の6パーセントの塩の3分の2を
大根にまぶし入れることをしました。
挑戦するのは“べったらずけ”。

 

 

「漬かったらひと月くらいで食べなあかんらしいけど
 7本も食べきれるかなぁ」
「週に2本弱か・・・。
 美味しい時に誰かにあげたらいいんちゃう?」
「後の10本の大根はゆっくり食べられる漬物にしよか!」
と、もう漬かったものとして狸の皮算用をするのでありました。
皮算用は自由なので
「ニンジンの粕味噌漬けも美味しかったよね。」
と、新たにニンジンも塩の下漬けをし、
白菜の麹漬けまで作ろうと白菜を干した
“食べられる漬物を作る会”。

 

 
どれもこれも作ったことはなく
いつも頂くばかりの我々ですが
もちろん美味しく出来るものと信じて進むのでありました。

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