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2014年12月の記事

インフルエンザ終息宣言?

「インフルエンザです」

と、出発の前日の発熱でまさかのお医者さんからの

“インフルエンザ宣言”

このお医者さんの一言で子供3号は号泣し、

お医者さんが突然のことに驚いたらしい。

クルクルと頭のまわる子供3号は

インフルエンザは北海道に行けないと一瞬でわかったらしい。

けれど・・・・

「別に体はなんともないねん。

頭ははっきりしてるし、

いつもと なんもかわらんねん」

と、子供3号は爺さんに一心にアピールして

北海道行きのキャンセルを免れた。

そして本日タンポポ住民もインフルエンザにかからず

無事にインフルエンザ終息宣言。

今日の冬至の小豆とかぼちゃのおぜんざいに

この冬も風邪をひかないように祈り

江戸カルタ大会”が行われた。

江戸カルタに書かれたことわざを案外よく知ってる子供たち。

意味まで知ってるのかしら?

と、質問してみた

●論より証拠

子供の言うには「言葉をいうより物みせろ!」

●身からでた錆

子供が言うには「たまには身の手入れをしよう!」

●塵も積もれば山となる

子供が言うには「ごみは溜まったら捨てよう!」

「生きてるなかで何かを捨てる必要がある!」

●芋の煮えたもご存じない

子供が言うには「食い物を人に煮てもらったら損をする!」

本当の意味は別として

「おれ、喧嘩したときに使ってみたいねん」

と、はりきっているが・・・・

腹がたつことを収めて自分に返す訓練途中の子供が

喧嘩の途中でことわざが出てくるようなら

それは「ただの、爺さんの説教」である。

江戸カルタ大会

江戸カルタ大会

冬至の「かぼちゃ団子」つくり

冬至の「かぼちゃ団子」つくり

ポタリポタリの悲劇

お風呂のドアに貼られた悲劇への警告

お風呂のドアに貼られた悲劇への警告

暖かい季節なら問題はないのですが
20年ちょっとのタンポポハウスには
冬期の不具合がでてきています。
3年くらい前から不具合だったのですが
なんとか、かんとかダマシダマシで
使っている「そこ・ここ」。

 

タンポポ夫人の決定により
本年度の「タンポポ予算」に水道工事が含まれていました。

 

作業員はタンポポさん。
「無理せんと、業者に頼んだらいいねんで」
と、タンポポ夫人は言います。
「何言ってるねん!できるやんけ!」
と、タンポポ夫人の言葉に応戦の作業員・タンポポさん。

現在進行中。

現在進行中。

お風呂のポタリポタリと台所のポタリポタリが
すごく冷えた夜に1滴、1滴と凍り
排水管を少しずつ塞いでしまい
流した水が行きどころなく
風呂場に逆流・・・・・。

 

恐ろしい悲劇です。
それも、毎年決まって
気分良くお風呂に入っているところで
逆流してきた汚水で気がつく
真っぱだかの悪夢。
お風呂は昨日、無事終了!
現在、台所の水道工事中。

 

台所から
「ホンマかいな・・・」
と、タンポポさんのため息が聞こえますが・・・。
水落とししたタンポポハウスは
トイレもお風呂も水回りは修理が終わるまで
使用できません。
なんとかして!
頼みます。

煙突の煙と青空

この冬、心がけていることは
起きたら必ず薪ストーブを一番に焚くこと。

今朝のタンポポハウス

今朝のタンポポハウス

まあ、生きられると思う温度のときは
めんどくさがって火をつけることを省いてしまう。
私が生きられると思うのは2度でも平気だけど
水道や植物が危ないので10度をきったら
「危ない、危ない・・・」と思うことにしていた。

 

今年は嫌いにならない冬とはどんな冬か?を考えてみた。
活発に家の中でも動けて
寒くて肩がこらず
足にしもやけができない。
贅沢を言えば本を読んでいるときは
安心して居眠りができ
心の和らぎを感じ
本を持つ手は冷たくない。
帽子は外出時のみかぶり
家の中ではマフラーと帽子は必要としない。

歌才2号線の奥をいつも見続ける犬のボノ。

歌才2号線の奥をいつも見続ける犬のボノ。

めんどうがらずに薪ストーブを焚けば
一度に解決するので火をつける習慣を持つこにした。

 
今朝は10センチくらい積もっていた。
まずは、薪ストーブに火を入れて除雪に出動した。
軽いふわふわの雪だったので
人間の動力で除雪をちょいちょいとして終わった。
そして、見上げた煙突の煙と青空。

「今日も元気に生きてます!」という印のようで
威勢がよくていい景色。
寒い季節、煙突があるのに煙があがっていない家は
廃屋になっていてこれから雪に覆われていく。
「ああ・・・。ここは居なくなってしまったんだな」
と、車窓から眺める。

 
お年寄りの家にお邪魔すると
「近くにきて火にあたりなさい」
と、ストーブの近くにいくことを促してくれる。
こうして暖かくしてお客さんを迎える習慣が
根づいているんだなと北国の暮らしを思う。
「暖かいことがご馳走」
暖かさをいただくことに感謝。

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