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2014年2月の記事

屋根の雪下ろし

今日の午前中の仕事は
“屋根の雪下ろし(をするタンポポさんのの見守り)”

ラジオでは
「屋根の除雪は業者や専門の人に任せましょう。
 一人では危険です。
 無理せず少々の高さと気を緩めず行いましょう。」
と、呼びかけの毎日。
今朝は新しい呼びかけがラジオから聞こえた。
「15センチの厚みの雪でも屋根から落ちてきたら
 身動きできなくなります。
 埋まってしまい胸を圧迫されたら
 呼吸ができなくなり徐々に苦しくなります。
 雪の中からではいくら叫んでも声は
 届かないものです。
 埋まってしまったら15分の間の救出が
 命にかかわる時間です。」
とか。

「15分か・・・」
と、15分おきにタンポポさんを確認。
あんこを煮ながら、米朝さんの落語を聴いては確認。
団子を作りながら、ざこばさんの落語を聴いては確認。


一昨年の小豆はなかなか固く煮えないな・・・・
「ちびる」とか久しぶりに聞く大阪弁やな・・・・
と、ごそごそしてたら15分はあっという間。


おお、そやそや!と思い出し「おーい。どこや~。」
と、写真に収めつつ次の15分に。


はい、終了。
12時、お昼ごはんです。

大雪のなかのタンタン

大雪です。
朝、除雪にでると膝までの積雪。
しかし、朝からいいものみせてもらいました。
やっぱり、タンタンはいいねぇ。

よくわからないけど
除雪するタンポポさんにくっついているタンタン。
目的はわかりませんが
顔にいっぱい除雪機からの吹き返しの雪と
空からの落ちてくる雪に
犬柄かかわるほどのまぶされよう!
じっと目をほそめつつ
タンポポさんの動きに邪魔にならないように
場所をちょっとずつ移動しつつ・・・・。
どんな意味があるのか
聞いてみたいタンタンの動きです。

 

 

「歌才2号線珈琲」の2月の袋。今月は「薪運びとタンタン」でした。

「歌才2号線珈琲」の2月の袋。今月は「薪運びとタンタン」でした。

冬のタンポポハウスの犬たちは
気がむいたら犬小屋からでて遊びにくるのです。
天気のいい日は歌才2号線の奥にむかって
じっと目を細めて全身でお日様をあびています。
大雪の日はでてくることもあるし
見かけないこともあるし。

 

今日のタンタンの気持ちはどんなだったんでしょうか?

「雪空」というそうです。この空の名前は。

「雪空」というそうです。この空の名前は。今から出かけるのに・・・・・。困った・・・。

さてさて、午後から出かけないといけないのですが
どうしましょうか・・・・・。
おにぎり食べながら外を眺めています。

昨日2月2日は「世界湿原の日」

本日は曇り。机の前から見える松の実を食べに来る小鳥は休み。毎日出欠を点検中。

本日は曇り。机の前から見える松の実を食べに来る小鳥は休み。毎日出欠を点検中。

昨日は「世界湿原の日」で
今年のテーマは「湿原と農業」だったそうです。

 

歌才湿原の中?近く?に住んでいる
タンポポ住民は「湿原の日」を知らなかったのですが
昨日は「湿原の日」にちなんで
歌才の裏山にお出かけになったご一行様が
冬のタンポポハウスをご利用くださいました。

 

冬は休業中のタンポポハウスですが
お休みモードになっていたカフェの荒れた?状態をもとにもどし
家に非難してきた越冬お植木を奥の部屋へと
引越しさせ・・・・・。
“きっと歩いて暑くなったところ、休憩で止まると冷えるだろうな・・・・”
と、ぼんぼんと薪ストーブに灯油ストーブにと稼動させてお待ちしました。

 

タンポポさんはご一行様が目指した地点に
以前、となりのHさんに案内していただき一緒に
行ったことがあるそうです。
夏では深くていけず冬だけ“かんじき”で
たどりつけるところらしいです。
すばらしいものが見れるらしいです。

 

12時半、ご一行様は汗をかかれてもどっていらっしゃいました。
しばし、温まっていただき珈琲やサンドイッチ、ケーキと
楽しそうにお話してお帰りでした。

ごめんなさい、ちょっと一枚とらせてね・・・と。召し上がっているお客さんも手を止めてくださり・・・・・

ごめんなさい、ちょっと一枚とらせてね・・・と。召し上がっているお客さんも手を止めてくださり・・・・・

冬季休業中のタンポポハウス・カフェを
Openさせたのは初めてのことでしたが
“冬のタンポポハウスもいいもんだな”
と、タンポポハウス一同思いました。

 

今日から再び、タンポポハウス・カフェは冬眠へ・・・・・。

歌才2号線珈琲」ブログ更新されていました。あわせてどうぞ・・・。

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