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2013年10月の記事

「JØTUL」の薪ストーブ

すっかり秋が終わりかけています。

 
去年は黄葉を見に神仙沼に行ったところ
雪が積もっていました。
まだ、夏の靴で出かけてたので
ツルツル滑って歩くのをあきらめました。

 

今年は「あ!!」と気がついた時には
黒松内の遠くに見える山に雪が積もっていました。
こんなに近くにいても
いい頃には見れないものです。

 

もっぱら、タンポポハウスでは
ブルーベリーの黄葉を眺めています。
裏のブルーベリー畑は見ごろです。

北海道に来て20年来の働く我が家の薪ストーブ
「JØTUL 」
(とかいて「ヨツール」と読むらしいです。)


内側の板が変形してしまって
交換しました。
探して探してやっと見つけた音更町の
「高野商会」さん。
とっても、親身になっていろいろと教えてくださいました。
高野さんのストーブへの愛を感じます。
「すごくいいストーブだから大切に使い続けてください。
 うちでは35年使っていますよ」
とのこと。

新しい板に交換

高野商会さんからの「JØTUL 」20年目のメンテナンスとして
左右の板の交換と入り口フタのパッキン?の交換を
進めてくださいました。
しかし、パッキン?が届いておりません。
届いたら一緒に振込みしようとおもっているのですが・・・・。
パッキン?は「千円」くらいのもので
左右の板は「万円」のものなんです。
振り込みなくて心配じゃないのかしら?と
こちらが心配しています。
タンポポ婦人は
「薪ストーブを使う人に悪い人はおらんとおもってはるんちゃう?」
とのこと。
「JØTUL 」の部品だけ持って逃げる人も
いないとは思いますが・・・・。
「高野さん、タンポポハウスでは振込みしたくてまってますよ!」

 
薪ストーブで煮豆は定番です。
土鍋がすごく上手に豆を煮てくれます。

タンポポの会の皆様へ
関東地方は本日より
関西地方は明日より
順次、ゆうパックにて「秋のお届け商品」が配達される予定です。
無事に届くことを願って
美味しく召し上がっていただけると幸いです。

発送の箱つめをするタンポポさんと婦人

発送の箱つめをするタンポポさんと婦人

昭和のお宝いただきました

隣町のかたが
長く大事に保管されていたものを
「好きでしょ!」
と、持ってきてくださり
「はい、好きです」
と、受け取りいただきました。

今回だけではなく
時々、いただくこの方からのお宝は
なんともワクワクするものばかり。

昭和の色と模様に創作意欲がくすぶられます。
何を創作するかといいますと・・・
“昭和の子ども”シリーズ。
昨冬より製作している心弾むシリーズ。
今秋に発表会をしようと思っていましたが
間に合わず・・・・。
来春発表できますように。

試作品の「昭和のこども鞄」

試作品の「昭和のこども鞄」

三人入っていたのに一人落下させてしまいタンタンにさらわれてしまい残念。

三人入っていたのに一人落下させてしまいタンタンにさらわれてしまい残念。

 

余談ですがおばあさんに
昭和の子どもたち
という歌を教えてもらったことがあります。
大正生まれのおばあさんが
「昭和!昭和!昭和の子どもよ僕たちは!」
と、勇ましく歌っていたのが印象的でした。
「大正生まれなのにどうして昭和の子どもなの?」
と、お聞きしたら
「子どもの時はもう昭和だったわよ!」
とのこと。
大正の人には新しい昭和。
昭和の人には懐かしい昭和。

 
さて、このすばらしいお宝で
“昭和のドールハウス”を作ってみたい!
この“昭和のドールハウス”からは
アルミ鍋で作る煮物の匂いと
おばあちゃんのトクホンの匂いを感じるようにできたらいいな・・・・。

 

換気扇から漏れ出す匂いに
人の家でもおかまいなく
「ただいまぁ~」
と、吸い込まれそうになる夕方の細路地裏。
いいねぇ~。
と、このお宝を眺めながら幸せにふけるのでありました。

 

 

歌才2号線珈琲のブログ更新されていました。あわせてご覧ください。

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