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2013年8月の記事

都会系の子ども2人

「少食であまり食べないねん」
と言って北海道に来た子どもは
何のことはなく
北海道では
「もう、やめとけば?」
と、いうくらい食べる。

大人と同じ量を食べてる

大人と同じ量を食べてる

「俺は身体は小さいけど
 胃袋でかい」
と、自分で歌まで作っているくらい。
それが、大阪では3人兄弟の最後まで残されて
食卓に一人淋しく泣くらしい。
食が細い子どもは
針金のような細細だけど
元気なしゃべる口がある。
「なんで大阪で食べへんのに
 北海道ではこんなに食べるん?」
と聞いたところ
「景色がいいから」
とのこと。

いい景色を見て食べてる

いい景色を見て食べてる

現在、小さいほうは1・6キロ増、
大きいお兄ちゃんは1キロ増量中。
北海道で食べまくって帰るらしい。
「北海道で増えた分は1キロ10000円いただきます」
と、いったところ
「俺やせる!」
と言ってますが・・・・。

 

先日は一緒におはぎを作った。
一人3個食べた。
小さいストローのような身体なのに
スルスルお腹に入っていく。
(出ていくのもスルスルなんだから、栓しとけ!!と言い聞かせている。)
「ご飯ともち米を半々に炊いて
 ハンゴロシに潰します」
と、教えたら
「ハンゴロシってなに?」
と、30年くらい年の差があるので
日本語が違うのか
「よく混ざってもっちりするように
 すりこ木でボンボンつくんです。」
と説明したら
「ああ!フルボッコ!」
と、言うので
なるほど“古棒っこ”かと思ったら
「FULLにボコボコにするってことや」
と11歳の子どもが言った。
驚いた日本語だ。
みんな知ってるらしい・・・・。
「みんなって都会系の言葉や」
って。
ここは田舎系で“古棒っこ”でおはぎでよい。

おはぎのあんこ玉

おはぎのあんこ玉

「やばい!まじやばくね?」

タンポポ婦人は非常に驚いた話。

コスモスが咲いてます

自転車のたびの若者7名の喫茶店にいらっしゃったお客さん。
多分、大学生のようだ。
・野菜サラダ
・イチゴシェイクとプリン
・珈琲とパウンドケーキ
などなど・・・・。
若者たち7名はそれぞれに
店番のタンポポ婦人に注文した。

 

タンポポ婦人は若者が大好きだ。
頼まれていないのに
なみなみと珈琲を入れてだしたり
あふれんばかりの大盛のヨーグルトにしたりと
若者には喜んでいただけるのか?
はたまた、嫌がらせかと思うほど
愛にあふれたサービスを
自然としてしまうらしい。

 

このたびも笑顔で7名の自転車の若者のお客さんをお迎えした。
しかし、タンポポ婦人がおだししたイチゴシェイクに
ひとりの若者がこい言った。
「やばくね?これ。」
タンポポ婦人は胸が高鳴った。
(何かお出ししたものに失礼があったのだろうか?)
続けて若者は皆に同意を求めた。
「やばい!まじやばくね?」
周りの若者も同意した。
「まじかよ。やばいよ、これ。」

 

若者の皆様がお帰りになった後で
テーブルを片付けにいきながら
一人ブツブツ言ってるタンポポ婦人。
「やばいって、全部飲んでるやん。
 やばいってなんや?
 ええってことか?
 どうゆうこっちゃ。
 ややこしい日本語やな~。」
と、あっちの空のグラスもこっちの空のグラスも
点検しながらブツブツ・・・・。

 
タンポポハウスでは
「やばいイチゴシェーク」人気です。

大阪の子ども2人トワイライトで来ました。

大阪の子ども2人トワイライトで来ました。

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