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2013年6月の記事

ワクワク企画「歌才2号線珈琲」スタート!

タンポポさんに取り付けを依頼

タンポポさんに取り付けを依頼

おお!ついた!

おお!ついた!

 

タンポポハウスで自家焙煎珈琲を始めました!
「歌才2号線珈琲」(うたさい2ごうせん)
http://blog.goo.ne.jp/utasai-2(ブログ)

100グラムパック

100グラムパック

北海道の国道五号線沿いの町道、
「歌才2号線」
私たちの住むタンポポハウスへ続く国道からの町道の名前です。

 

焙煎するのは
貫禄のある赤ちゃんのお母さんです。
背中にこのとおり赤ちゃんがくっついています。

珈琲焙煎中のお母さん

珈琲焙煎中のお母さん

このお母さん、数ヶ月のときからスプーンで珈琲を
飲んでいたとか・・・。
「私が飲ましてましてん」
と、これまたお母さんのお母さんも大の珈琲好き。

 
「珈琲が好き」
この気持ちをみなさんと共有できるような自家焙煎珈琲を
「歌才2号線珈琲」では大切にしていきます。
皆様よろしくお願いいたします。

 

タンポポハウスで販売中!
100g 500円~
発送も行っています。
詳しくはこちらまで。
「歌才2号線珈琲」

 

タンポポハウスでは「函館・髙島屋珈琲」さんで
ずっとお世話になっていたのですが
このたび「髙島屋珈琲」さんの髙島さんに
背中を押していただき
下駄まで履かせていただきスタートすることができました。
本当に感謝しています。
お世話になりました。
これからもよろしくお願いします。

タンポポcafé 店番より

今週末の出来事

土曜日は雨上がりで蒸し蒸しとしていました。
床の冷たさが気持ちよく
3人はごろごろ休憩しました。
タオルで汗を拭っている人もいました。

そして、先日完成の
「タンポポさん特製のベーコンとハム」
ができたのでもちろん夜ご飯はピザでした。
ベーコンはいつも通りの美味しさでしたが
ハムが今までで一番美味しかったです。
初めての「ロースハム」で
美味しさの秘訣は
「肉がロース」
にあるのかもしれません。
「なんでやねん!!」
と、タンポポさんは言いますが
「モモハム」
しか作ってくれたことがないので
「ロースハム」
はつまみ食いが止まらない味でした。

今日、日曜日は
朝ごはんの前に
タンポポハウスの全員で
トコトコ歩いて歌才湿原まで
「エゾカンゾウ」
の咲き具合を見に行きました。
喫茶店に来てくださるお客さんが
そろそろきれいだと教えてくれました。
1本の花につくつぼみの2個目が
咲き始めたころでした。
あと4個くらいつぼみがあったように思います。


アイス珈琲が美味しいくらい
午前中は暑かったので
ワラビの乾燥が上手くいきました。
これからの時期は黒松内は
「ジリ」(霧と雨の中間くらいの天気)
になって乾燥には向かない季節です。
間に合ったようです。

 

「どないや?」といわれても・・・。

「どないや?このくらいの色でええやろ?」
と言われても・・・・。


タンポポさんのベーコンつくりが終盤。
燻煙にかけているので
今日のお昼は外で
ベーコンの温度を見守りながら。

温度計を2つも使っているのに
最後は
「どないや?」
と、他の人に意見を求める。

 

「どないやって、温度計見てるやろ?
 時間はちゃんとなってるんやろ?」
と、意見を求められたお返事は意見でお返し。

 
私の大事なオーブン用の温度計と
パン生地の発酵温度を計る温度計と
「これええやん」
とタンポポさんはもらって行って燻製してる。
オーブンの温度計は燻煙されていい色になってる。

 
「どないやって言われても、
 燻製きついほうが好きやからもっといい色にして」
と、答えを求めるタンポポさんに
自分の適当な好みをお答えしておいた。


それが、けっこういけますねんよ。
このベーコンとハム。
あんまりほめると熱中するので
適当に答えておくのだよ。

Wさん、コロッケ食べに来てください。

ほんの一部のコロッケ

ほんの一部のコロッケ

コロッケが上手にたくさんできた夜は
「おーい。コロッケ食べに来ませんか~」
と、誰かを呼びたくなる。

 

今夜のコロッケは拳骨の大きさ。
25個くらい揚げた。
1つ食べたら3つ食べた腹持ちになる大きさ。

 

そして、今日のよるご飯はコロッケ。
他はなし。
ひたすら拳骨の大きさのコロッケだけ。
「なんか、これだけやったら淋しいな・・・」
と、タンポポさんはビールを飲みながら言うけど
「なんも、淋しいことあれへん。
 淋しかったらもう1個食べたらええねん。」
とコロッケを作った人に言われた。

 
コロッケの日と同じく
ピロシキの日というのが我が家にはある。
この日も
「おーい。ピロシキ食べに来ませんか~」
と、誰かに言いたくなり、
そしてピロシキ以外なし。
「なんか、これだけやったら淋しいな・・・」
と、タンポポさんが言う。
そうしたら、ピロシキの日はなんと!!
タンポポ婦人のロシア民謡がついてくる。
「食われへんがな・・・・」
と、タンポポさんは言うけれど
そのうち、タンポポ婦人と肩を組んで歌って盛り上がる。

 

今日、このコロッケの日に
ぜひご馳走したかったのは四万十のWさん。
Wさんのおっちゃんには初対面の日に
私の荒業‘ヒラメの3枚下ろし’を披露したところ
「おい!おい!ヒラメになんてことしたってるんや!」
と、感動されていた。

Wさん、アケビのつるも伸びてきましたよ。

Wさん、アケビのつるも伸びてきましたよ。

「おっちゃん。まだ北海道に来てませんか?
 でっかい拳骨コロッケ食べに来てくださ~い。
 待ってま~す。」

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