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2013年4月の記事

19日から・・・。

19日からオープンした
春のタンポポハウスの喫茶店には
「お久しぶりです」
の お客さんとたくさんお会いすることができました。

19日金曜日「春のオープン」の朝

19日金曜日「春のオープン」の朝

お休みの冬の間も、
春のタンポポハウスの再始動も、
気にかけてくださっていたのだなと思うと
たくさんのかたに支えられている私たちだと
あらためて幸せに思いました。

20日の朝、暖かい場所で寝るタンタン

20日の朝、暖かい場所で寝るタンタン

ゴールデンウイークまでに
私たちの要領の悪い台所仕事における
「冬休みボケ」を修正すべく
いつもより1週間早くオープンしましたが
結果は
「お店開けてよかったね」
と、私たちがうれしくなる週末となりました。

 

今回の週末には
タンポポハウスに子連れ応援隊が
お手伝いに来てくれました。
ありがとう、助かりました。
貫禄のある赤ちゃんを連れてくるこのお母さん。
なかなかおもしろい女性です。
ゴールデンウイークも来てくれるそうです。

犬が落ちてるような春の暖かい一日。

犬が落ちてるような春の暖かい一日。21日はウグイスの初なきを聞きました。

ゴールデンウイークは
タンポポハウスの喫茶部長のタンポポ夫人と
タンポポ婦人をこき使う女と
貫禄のある赤ちゃんを連れたお母さんでお待ちしています。
ゴールデン最強メンバーです。
注)最強なのは3人の毛の生えた心臓。
  台所仕事はボチボチですねん・・・・。

別れの春

「だんだん、春らしくなってきたなぁ~」
と、知り合いのおじいさんが言うのだから
だんだん春になってるらしい。

でてきたビニールハウスの骨組み

でてきたビニールハウスの骨組み

今朝は小雪のちらつく
水溜りに氷の薄く張った朝。
まだ、薪ストーブに薪をくべて
過ごしている。

元気なカラスの夫婦、うろつき中。

元気なカラスの夫婦、うろつき中。

薪をくべる時にストーブの入り口をのぞきこみ
いつも思い出すのが
「なに!おまえ1本しか入れねんだ!!
 薪は2本ずつくべるもんだんだ。
 2本でお互いに火がついて燃えるんだ。
 人間といっしょだべぇ~。」
と、ニヤニヤ顔で教えてくれた素敵なおじいさん。
おじいさんの忠告を無視して今日も
「もったいない、もったいない・・・」
と、1本の薪を消えかけたストーブの1本の薪の上にかぶせる。
なんとなく暖かかったらいいのである。

 
「温かみのある、距離を保った
 お付き合いがありがたいです。」
と言った素敵なご婦人。
なるほどと思った。
距離があっても心の温かみを感じる人間関係。
これまた得がたいバランス感。

 
こんな私のストーブ操作で
今年お別れのかた。

寒くてごめんでした・・・。

寒くてごめん。

そして春の芽吹きのかた。

寒さに耐えれたようでした。

寒さに耐えた、春が来た

車に乗って・・・・

寄り道をして春を購入

寄り道をして春を購入。隣は冬の寒さで枯れて茎のみ。

喫茶店が今月19日に春のオープンとなる。
雪が溶けたらオープンのその前に・・・・
車で一年に一度の遠出をする。

 

長万部を越えはるか南へと北海道を南下する。
大陸横断のように感じるくらい
私にとって北海道は大きく広いのだ。
長万部はタンポポハウスから20分南。
私の行動範囲は車で片道30分。

 

「長万部を越えたんは1年ぶりやな~。」
と、太平洋を左に見ながら
平均60キロで走ると、トラックに追い越され
それでも私はトロトロと南下する。

 

途中、八雲町まで行く国道5号線が
二車線となり 遅い車の
「おゆずりゾーン」になっていた。
「おお!!どこを走ればいいんだ!!」
と、初めて見る直線の二車線に吸った息を吐けずにいた。
が・・なんてことなく、落ち着けば
ただ真っ直ぐ走ればいいのである。

 

この一年の間にこんな予想外の変化があったのか・・・・
と感心した。
変化しないことに慣れているので
二車線にはプリンターの排出口が
自動で開いた時と同じくらい驚いた。

 
どこまで行ってたのかというと
函館の手前まで。

〖タンポポハウスって ええなあ・・・〗

「以前は手伝っていたが 一番上の孫が下たちを指導するようになった」
「一番上の孫が下の孫たちを指導」

学校が春休みになったので、北海道での生活を楽しみにやってきた孫たち。
到着するとすぐに冬用の服に着替え、雪と遊ぶ。

 

タンポポハウス駐車場には雪の山。
孫たちのためにと冬中に集めてた雪山。
からだより大きいスコップを持ち、雪山のトンネル作り。
ああでもない、こうでもないと相談しながらの夕方までのお遊び。

「遠くにニセコ連峰が見える タンポポハウス裏山」

「遠くはニセコ連峰 タンポポハウス裏山」

 

おかげで、よく遊びよく食べよく眠る。

本日は裏山での遊び。
小さなプラスティックのソリを持って出かける。
子どもは軽いので雪に埋まらないが、
大人は「かんじき」をはいての雪原・雪山歩き。

 

途中で5歳児の孫は疲れて果て、「冷たい、帰りたい」の連発だったが、
参加者全員の無視に仕方なく再び同行。

 

「スキー場の民宿のストーブみたいです」

「スキー場の民宿のストーブみたいです」

林の中を通り抜けるととてもいい景色に出会う。
この景色をぜひ孫たちに見せたいと頑張る爺さん。

 

キツツキがつついた木を発見。
ウサギ・野鼠・キツネ・シカの足跡など発見。
ついでに動物たちの糞をも発見。

「帰りはヤマブドウづるのブランコ遊び ターザンみたいやなあは通じませんでした」

「帰りはヤマブドウづるのブランコ遊び ターザンみたいやなあは通じませんでした」

 十分雪遊びを楽しみ、ご機嫌の孫たち。
遠くに見えるタンポポハウスを見てひとりの孫が
「タンポポハウスって ええなあ・・・」だって。

 

「5匹の犬達も一緒に行こう!」

「5匹の犬達も一緒に行こう!」

このうれしい言葉に「じいさん 感激!」

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