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2012年11月の記事

えらいこっちゃ!

昨日の夜は寝てても
風で家が揺さぶられているのも感じた。
どうも足もと、襟元が冷えるな・・・と
思って身体を丸めて布団にもぐり込んだ。

 
そしたら、朝はこんなことになってしまって・・・。
雪雨が窓にへばりついて
窓から外が見えなくて、
やっと見えたら、なんてこっちゃ!
風の吹く方向は
季節や天候によって違うのに
今日は四方から吹き付けたことが
隣の家を見たらよくわかる。


「ああ・・・雪だらけやんけ・・・。」
と、タンポポさんはため息。
「後、3ヶ月やん。
 12月、1月、2月で3月は除雪せえへんやん。」
と励ましてみたら
「今、始まったばっかしやんけ。」
とタンポポさん。

家の中から隣を見ると・・・。

こんな雪だらけを喜ぶ人になってみたいものだ。
スキーをする人なら心躍るのだろうか。
ゲレンデに新雪が積もって“うれしい人”の気持ちになってみた。

 
ゲレンデにキラキラ光る雪とライト。
しかし、20年くらいスキーをしたことないからなぁ。
あの、リフトに乗りながら体中が冷えるイメージしか
想像できない・・・。
それをポン君に言ったら
「リフトにはフードがついてて寒くないで。
 冷えるっていつの時代の話やねん。」
いつの時代の話って20年くらい前の話。

 
雪と喜びを結びつけること、
想像だけでも持ちたいものだ。

秋の労働婦人部、解散会

昨夜、秋の労働婦人部を労う会がもようされました。
「なんか、うまもんご馳走したれよ~」
と、タンポポさんがいうので
「う~ん・・・・・・」
と、タンポポ婦人は考えて
またまた、“ピザの会”となりました。


タンポポ婦人の作るピザ生地は
強力粉と薄力粉が半分ずつの軽い生地。
薄くカリッと焼きあがる。
「ピザはカリッとこれじゃないと!」
から始まり
「学生の頃、“ジロー”っていうピザ屋でバイトしててな。
 貧乏でピザなんて食ったことないのに、
 ピザ運んでてん。」
と言う話が“ピザの会”の開会の講釈。
まいどの話にタンポポ婦人の
「せやけど、私はもちっとした、強力粉だけの生地が好きやねん。」
で、開会のあいさつは終了。


毎回、この講釈から始まる会。
“ジロー”の店は今はないらしいが
タンポポさんがいつも懐かしむ
ピザの店“ジロー”。
タンポポさんの学生時代のバイトの話なので
39年・・・・40年くらい前の
東京、自由が丘で“ジロー”のピザを食べたよ!
という方、タンポポにお知らせを。
たしか、大阪にもあったはず・・・という
タンポポさんの記憶もあり。

 
昨日でタンポポハウス喫茶店も冬休みに。
本日、予定通りの大雪(?!)が10センチ黒松内に降りました。

 

今季最終オープンの週末

 

 

と、いうわけで今週末を最後に
今季の喫茶店の営業を11月25日(日)で終了いたします。

風邪をひいてしまったり
パソコンの無線が調子悪かったりと
お知らせが突然になてしまいました。

 

昨日、8時に寝たところ
風邪はなんとなく回復、
無線は念力にて修復、
問題なしです。

居眠りに来たプリン。

 

その、後ろ姿。

その、後ろ姿。

 

その、正面。

その、正面。

「大雪が降るまで営業」
と、お店の黒板に書いていました。
大雪とはいきませんが
小雪が連日降り続き冬景色となりました。

 

薪ストーブをたき
店番をするのも今日が最後です。

野バラの実を野鳥に食べられるまえ採取

野バラの実を野鳥に食べられるまえ採取

初雪

19時のタンポポハウス

19時のタンポポハウス

本日、初雪。
急に0度に・・・。
「急やねん!初雪はぱらぱらっと来んかい!」
と、タンポポさんの感想。

 

本日、国道ですれ違った隣町のレッカー車に乗った軽自動車とすれ違う。
「早すぎる・・・・。(見たくないものを見る季節になってしもた・・・・)」。
気の毒で、気の毒で・・・。
路肩に落ちたと思われる人に、
送る言葉も思いつかないショックを受ける。
レッカーされた車の持ち主は知らない人だから
言葉は送らなくてもいいけど。
“●●サルベージ”というレッカー車に
乗せられた車を見ると
明日はわが身と思い、自分の車が
レッカーされる様子を思い描く。
あれだけには乗りたくないものだ。
でも、もしものときは●●サルベージさん
よろしくお願いします。

秋の労働婦人部

秋のタンポポハウス・労働婦人部は
目覚しく活動中。
本日は喫茶店の店番しつつ、
ブルーベリーの冬囲い。
喫茶店の店番しながら??
と、思われるでしょう。
お客さんがいらっしゃったら
「あら!少々お待ちください。」
と、作業着を脱ぐと
すぐにお店に行けるようになってるとか。

労働婦人部は用事が次々あるらしい。
「お姉さん、明日も明後日も時間はいっぱいあるからね。
 今日はここまでにしようか。」
と、4時が過ぎ 冷え込んできたブルーベリー畑で
タンポポ婦人はにこやかに労働婦人部・会員に語りかける。
労働婦人部・会員65歳。
いつまで働かす気なのか。


「お姉さん、航空券は明日帰りたいと思ったら
 ¥3600で買えるからね。
 帰りたくなったら買うたらいいねんよ。」
格安航空券のホームページの空席状況を見ながら
労働婦人部・会員に語りかける。
この親切は親切か?

労働婦人部の作ったピクルス「おいしい!」

労働婦人部の作ったピクルス「おいしい!」

会員の大阪への帰阪をやんわり引き伸ばすタンポポ婦人。
「明日帰りたいって言わんといてな~」
と笑顔で本日の労働婦人部の活動を終了。

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