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2012年10月の記事

シバ栗にとりつかれた夜

シバ栗にとりつかれたタンポポ婦人。
シバ栗は小さいけれど甘くて味がある。
隔年の豊作で今年は当たり年。

 
①シバ栗豊作

②シバ栗落ちる

③シバ栗拾う

④シバ栗の皮剥く

⑤剥くのは大変

⑥夜なべ仕事

⑦ため息出る
(繰り返し②に戻る)

 
この繰り返しを止めればいいじゃない!
先ずは②を止めようよ。
「栗が落ちるのに見ないことはできない」
と、タンポポ婦人は偉そうだ。
しかし、拾えば結果ため息出るほどの
作業なのに。

剥かなくてもいい方法
“焼き栗”もやってみた。
焼き栗はタイミングが難しい。
焼きすぎるとただの薪ストーブの燃料となって終わり。
姿も形もなくなってしまう。

それではタイミングの見えるフライパンで。
ジュウジュウと水分がでてきてもう少し・・・・・。
と見守っていたら突然
「パンッ!」
と爆ぜてシバ栗爆発。
猿みたいにやられるところだった。
しかも、まだ焼けていないし。

しかたなし、
今から再びタンポポ婦人と2人の助手で
シバ栗を剥く。

2回目の霜が降りました

春菊

春菊

葡萄

葡萄

今朝、2回目の霜が降りてました。
(ちなみに1回目の朝は寝坊にて間に合わず)
朝、6時半に起きたら
「カメラ、カメラ!!」
と、思いつつ
大急ぎで薪ストーブに火をつけて・・・
お客さんの朝ごはんの大根とネギを採りに籠を持ち・・・
首からカメラをぶら下げて、長靴をはいて・・・・、出動!

 
寒いのは嫌ですけど
霜の降りた朝は見る価値が大きいです。
霜が降りて一番きれいだなと思うのは雑草です。
雑草に一年で一番感動する日です。
なんて上手に霜が降りてるのでしょう!!
質感がたとえようがないです。
これがあの雑草でしょうか?
全部真っ白く凍らせるのではないところが
とっても上手です。

雑草

雑草

雑草ヨモギ

雑草ヨモギ

タンポポさんはこの時期恒例の
もみ殻運びです。
近くの酪農家の方にいつもお世話になります。

この新しいもみ殻がどんなに気持ちいいか
犬達は知ってるのです。
ニワトリのために運んでくるもみ殻ですが
犬が一番に楽しみました。

ボノ

ボノ

効く

「そろそろ降るかもしれない」と
地元のひとが言うので
ちょっと急いでいます。

 

タンポポさんは
あちらこちらの片付けに

タンポポ婦人は
何をしてるのでしょうか?

野草茶の材料採取でした。
ヤーコンの葉っぱです。
お友達と冬に持ち寄り
野草茶を作るそうです。
タンポポ婦人の担当は
①ヤーコンの葉
②柿の葉
③枇杷の葉
他の2名の友人は
スギナとかヨモギとか・・・・・。
適当にミックスするそうです。
さすがタンポポ婦人の友達です。
適当にいろいろと効くお茶を作るそうです。
でも、お友達のみなさん
元気な人ばかりです。


効くといえば最近
漢方薬を飲んでいるタンポポさん。
タンポポさんいわく
「性格が良くなる漢方薬」
だとのこと。
タンポポ婦人がとてもほしがっています。
その他、この話を聞いた人が
「本当にあるの?そんな漢方薬?」
と必ずお聞きになります。
皆様、大変ご興味があるご様子です。
性格を気にされている方が多いのでしょうか?
タンポポ婦人が熱烈にほしがっても
タンポポさんは
「自分で病院へ行ってもらってこい!」
とのこと。
性格が良くなる漢方薬の効能は
タンポポさんのみぞ知るといったところです。

 

性格が良くないので
「誰かに採られる前に採ってやれ!!」
とオオウバユリの花がらをいっぱい採ってきました。
毎年種を蒔いて増やしてるつもりの場所です。
誰かに採られたことがあるので大急ぎで
抱えるように採ってきました。
満足です。(性格悪い・・・・)

寒風吹く午前の仕事

連休中に初薪ストーブつけました。
朝一番だけでしたが
「冷える朝」でした。

なのに、ハイビスカスは
昼間の暖かさで開きました。
今年と去年と2回、同じ方から
挿し木をして頂いた株です。
あまり暖かいともいえない
真冬のタンポポハウス室内で
越冬したということは、
同居できるということらしいので
2株をひとつの植木鉢に植え替えました。

金曜に咲きました

金曜に咲きました

今日は昼から天気は下り坂。
犬達は寒い風が吹いてきたので
もみ殻の山にはえたように寝ています。

タンポポさんは
ニワトリの餌を炊く薪作りに
連日チェーンソーをうならせています。

タンポポ婦人は、
先日、落葉キノコを近所から頂き
それを見たら
「この目で確かめてこないことには
 おさまらない!!」
と自分の縄張りの調査に出かけました。

自動車で縄張りまで出動

自動車で縄張りまで出動

本日は昼までの作業で勝負!!

こっそりした話

明日、黒松内町の図書館『マナベール』で
“わらしべ長者”のお芝居があり
声の出演で参加させていただくことになってます。

 
出演依頼は
わらしべ長者”が関西弁だったからです。

 

明日の本番を前に
今回こっそり言いたいことは・・・・。
実はわたくし、人生の日常で一度も喋ったことのない
関西弁が多々あることを
聞いてくださる黒松内の皆様が
気づかれていないことに心苦しく思っています。
「おおきに。」
「ありまへんやろか?」
「よろしおます」
「おこまりでっしゃろ?」
他多々・・・・。
しゃべったことない言葉。

 

そして、もうひとつ
こっそり言いたいことは・・・・。
私の大阪弁のヒヤリングは
おじいちゃんとおばあちゃんのしゃべる
生の関西弁なんです。
けど、おじいちゃんとおばあちゃん「河内の人」ですねん。
大阪でもお上品な河内のお言葉。
「河内の言葉はお公家言葉」
とタンポポさんは言うけれど。
河内がどこかわからないのに
依頼してくださって心苦しく思っています。

 

あと、ひとつ。
こっそり言いたいことは・・・・。
実は大阪府民より
人生で北海道民として暮らしているのが
一番長いです。
実は半分以上北海道民でした。
道民生活長いのに
言葉がぜんぜん北海道弁じゃなく
さっきまで関西にいた人みたいで
勘違いさせてしまって心苦しく思っています。

 

心苦しさが
発表することですっきりしたので寝ます。
明日のお芝居うまいこといきますように。
おやすみなさい。

 

フエルトの帽子ならべました。

フエルトの帽子お店にならべました。

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