トップ > ブログトップ > 2012年 > 9月の記事

2012年9月の記事

栗のおしり

今朝、秋の庭を歩いていると
栗がおしりを出していた。
「栗って茶色くなてから割れるんちやうの?」
って、タンポポ婦人に聞いたところ
「はじめにイガ割れて、栗も白から緑になって茶色くなるねん」
と教えてくれた。
なるほど・・・・。

観察する栗はあちこちで
プリッとおしりを出している。
イガのパンツからでた
おしりみたいでおもしろい。
この間まで暑かったのに
急に秋になったから
急いでおしり出したみたいに見える。
昨日読んでた小説に
「北海道の秋は一晩で訪れる」
と書いていたけど本当にそのようだ。
栗も一晩で割れてやったに違いない!

秋、秋と言っているのに
沖縄のハイビスカスは
玄関で咲こうと思ってるらしい。
咲けるでしょうか?
ハイビスカスは霜が降るのを知らないらしい。

秋にひとまたぎ

裏庭の萩

裏庭の萩

暑い、暑いと言っていたら
本1ページを一枚めくると
「秋になりました」
と書いていたように
季節が変ってしまいました。
冬の布団をひっぱりだして
包まって寝ています。

 
気持ちよく動ける秋です。
次は雪が降るまでに
やっておくこと忙しく準備しています。

本日はタンポポさん、エントツ掃除。
「寒い!!」
と我慢できなくなった日に
ストーがつけれるように準備。

タンポポ婦人はニラを調理準備。
霜が降りたら しもげて
食べられなくなる夏野菜が・・・。

只今、タンポポハウスでは
地下室(と私たちは呼ぶのですが・・・)と
屋根裏部屋とを
片付け部隊がゴソゴソと片づけして創作中。
素晴らしく片付いた地下室と
活動的な屋根裏部屋。
「地下室」も
「屋根裏部屋」も何か企むには
心踊る言葉です。
企みが完成しましたら
お知らせします。

お帰りなさい・・・・涙でるけど・・・。

秋になって懐かしい虫が帰ってきました。
先日、寝る前に網戸を閉めようと思ったら
「ぽろっ・・・」とお帰りでした。

 

「ぽろっ・・・」と暗くて見えなかったので
手でつまみだすと
あの懐かしい匂いが掌に残されました。
もう姿は窓の外で見えませんでしたが
あいつに違いない!!
「ああ・・・・。
 もう帰ってきてしまったか・・・・・。」
なんて優しく思ったのではなく
掌に取りたくても取れない悪臭を握りしめ
「なんでやねん!!
 まだこんなに暑いのに(8月のように暑いのに)
 帰ってきたんか!
 なんで月日に忠実やねん。
 もっと寒くなってからでもええのに
 約束したように戻ってきたな!!」
と、まだまだ暑い北海道に怒りつつ
不愉快に悪臭を放ったあの虫に
腹の虫が収まらない!!

 

と、怒りたくなるくらい
まだまだ夜もタオルケットで寝てます。
本当にあとひと月と半で初雪の季節と
なるのでしょうか?

タンタンのルーツ

喫茶店番をしててとっても楽しいことは
お客さんが置いていってくださるお話。

 

今日は孫爺さんに石の割り方や
木の切り倒し方を教わったという年配の男性の話。
子供の頃、川に水を汲みに行くのに
川から3杯も汲むのでどうやって
川を濁らせないできれいな水を
3杯汲むか考えたお話とか、
日の長さを自分の身長の影で測った話とか・・・。

 
そして、新情報を教えてくれた素敵なお二人。
タンポポハウスのビーグル犬の2頭をみて
思い出されたように・・・
「最近、ビーグルがパグの顔してるのが散歩してたのよ。
 不思議な犬で“なんて種類ですか?”って聞いたら
 『パグル』っていうんだって!」
「何ですって!!
 『パグル』?
 なんて素敵な名前を誰が考えたんですか?!」
と、お客さんの話に食いついてしまった私。
その犬の飼い主はユーモアあふれる人なんやろ・・・
と、うれしくなってしまった。
そこで新たな発見。
「ああ!だからお客さんがうちのタンタンの種類を聞かはるんや!」
タンタンはタンタン(雑種)なのに種類って何?と
いつも思いつつ、質問する方の質問を疑問に思って過ごしてた。
そして、私も『パグル』のユーモアのある飼い主のように
タンタンの種類を考えてあげることにした。

夕方「、タンタン。

夕方、タンタン。

身体はコーギー犬だけど
あと大きな顔は何なんでしょうか?
普通の犬のような気がするから柴犬か?
すると、コギシバ、コーシー、シバコー・・・・・・。
なんだか、可愛くないので
いつもタンタンと戯れるお兄さんに聞いてみた。
すると、簡単に『コギバ』と答えた。
落語家のようだ。

 

インタネット様で調べてみた。
すると、タンタンとよく似た犬達が
『シバギー』という名前で載っていた。
一人でゲラゲラ笑ってしまった。
タンタンは『シバギー』っていうか
やっぱり『コギバ』のような気がしてならないから・・・・。
ちなみに『パグル』はユーモアあふれる飼い主が
勝手につけた種類ではなくちゃんとした種類だった。

 
今日もタンポポハウスの店番をして賢くなった。

 :