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2012年6月の記事

蜂の巣対策

玄関の屋根の裏側に空いた穴から蜂が出入りしているのを発見。
「このままやったら、あかん。」

と、タンポポ婦人は隣の人に相談。
「穴ふさいどいたらええやん。
 何でもいいやん。蜂が出入りでけへんかったらええんやろ。」
と、厚紙に木工用ボンドを塗ったものをもらう。

「こんなんでええんか?」
と、聞いてみるも
「取れたら考えたらいいやん。」
と、言われ
「そうか~。」
と、貼り付け。

貼り付け後、様子を伺いにくる蜂

貼り付け後、様子を伺いにくる蜂

ちゃんと厚紙は張り付き対策完了。
そこでタンポポ婦人、
「中にもう入ってしまってる蜂はどうするん?
 『おーい。蜂さんどうしてますか~』」
と、屋根に向かって呼びかけ
屋根裏に残ってしまった蜂に心配りも忘れず作業終了。

一日は「あっ」という間

10時のお茶の時間
「今年も日陰がほしいなぁ~」

ということで、
いつも10時と3時にお茶を飲む
テラスに日よけをつけました。

 

「雨、風で飛んでいかんように」
と、ミシンにて補強を重ね・・・・

紐で“あっち”と“こっち”をひぱって・・・・。


土曜日と日曜日は日の沈むまで
それぞれが、それぞれに、それぞれと
気になることを、心ゆくまでやり続ける
そんな週末でした。

 

家の周りの用事に明け暮れている間に
歌才湿原ではエゾカンゾウが
盛りを過ぎていました。

エゾカンゾウのきれいなころに写したにいった歌才湿原

エゾカンゾウのきれいなころに写したにいった歌才湿原

今は次から次へと庭に花が咲き
タンポポハウスの喫茶店に
お花を飾るのに事欠きません。
労働婦人部の労働の賜物です。

本日は駐車場の草取り

本日は駐車場の草取り

「もみぶくろ」

今日は一日薪ストーブをつけて
喫茶店をしていました。

 

大阪にいる小学2年生との
用もない電話で
「今日はすごい寒いねん。
 だから薪ストーブ焚いてるねん。」
と言うと
「まだ、雪降ってるんかぁ~」
と心配してくれました。

 

雪はさすがに降ってないのですけど
犬も寒かったようです。

なにげなく置いてる袋

なにげなく置いてる「もみぶくろ」

こんなところに・・・・・!!2匹。

とても心ひかれる絵本に
ウクライナ民話の「てぶくろ」があります。
おじいさんが落とした手袋に
山の動物たちがギュウギュウと一緒に入っていく話です。
絵はたくさん登場する動物達の
体臭まで臭ってくるような絵です。
何が気に入ったのかわかりませんが
「ぜひとも、一緒に手袋に入ってみたいものだ・・・・」
と、子供の頃思ったものです。

読みすぎてボロボロで、好きすぎて落書きだらけです。

読みすぎてボロボロで、好きすぎて落書きだらけです。

今日はそんな一場面を見たようでした。

ご飯やで~と呼びにいくタンタン。

ご飯やで~と呼びにいくタンタン。

タンポポハウスの従業員

タンポポハウスの従業員は
社長のタンポポさんと
労働婦人部のタンポポ婦人だけ。

 

それに、
社長とは名ばかりだし、
労働婦人部はボランティアそのもの。
そして、お互い61歳の誕生を迎えたのに
心は学生のころのまま。

 

心に愛のあふれた学生どおし・・・・
ではなく、
心に闘志を抱く学生どおし。

 

「あいつに、負けてたまるかい!!」
と、働くタンポポ婦人の後ろ姿に
労働の闘志を燃やすタンポポさん。

 
「ニラが草だらけになってるから植え替えろ」
とやら
「草刈するから落ちてる棒を畑から拾え」
とやら
燃えてるタンポポさんの指示が
タンポポ婦人の後ろから頭上へと飛ぶ。

自分でニラを植え替えることにしたらしい。

自分でニラを植え替えることにしたらしい。

「やってられん。畑には違う時間に出るわ!!」
と、自分の段取りを狂わす指示に
10時のお茶も飲まずに働きまくるタンポポ婦人。

雑草を食べてくれるニワトリたち。

雑草を食べてくれるニワトリたち。

お互いの尻に火をつけあい
前に進んでいるもよう。
燃える61歳。鎮火のきざしなし。

お客さん

昨日の喫茶店のお客さん。
「去年は6月19日に来ました。」
軽自動車には自転車も積み
北海道の内陸制覇にいらっしゃったとか。

 

なんと、去年よりタンポポハウスのブログを
遠い四国・徳島から見てくださっていたとか。
一年ぶりにお会いしたのに
「この冬は大変だったのでしょう・・・」
と、冬の話やら
「栗は落ちたらすぐ処理して食べるのが美味しいうちですよ」
と、秋の栗の話やら
「畑は大変でしょう。」
と、夏の畑の話まで・・・・。
まるで、ちょくちょくと遊びに来てくださってるお客様のようです。
懐かしい知り合いのように感じました。
北海道旅行のはじまりにお立ち寄りくださいました。
お気をつけて、良い旅を!!


今朝、一番に喫茶店まで来た人。
「蕗とってたら虫がすごいんだぁ。
 ライターかマッチ貸して」
と、こちらは見ず知らずなのに突然の会話。
「??????」
よくわけがわからない会話に
「??????
 (この人たちは誰?何するためにうちが貸すの?
  ここに借りにきたのはなぜ?
  蕗採りとうちと何の関係があるのかいな?)」
と、この人たちとの距離がわからないのです。

昨日は涼やかにないていました。春セミ。

昨日は涼やかにないていました。春セミ。

とりあえずお貸ししましたが
「おくさん、蕗とるの?」
と聞かれたので
「ここらは周りにありますので…..」
と言うと
「じゃあ、採ってこなくていいね」
だって。
ライターを貸すことを渋ったのでもなく
蕗がほしかったのでもなく
私が一番とまどったのは
突然来て
「虫がすごいからライターかマッチ貸して」
という、会話の距離にとまどったのですけど・・・・。
「ちゃんと帰りに返しにくっからね!」
と、出発されましたが
「ライターの返却は問題ではないんだけど・・・・????」
と、心のなかでつぶやきました。

 
見ず知らずなのに昔からの親戚のように
訪れた人たち・・・。
関係性の距離が不明・・・・。

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