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2012年4月の記事

へろへろカエル聞こえる

去年、教えてもらった「へろへろカエル」こと、
「エゾアカガエル」がいつもの水溜りから
たよりなく鳴いています。
去年よりちょっと遅れて聞こえてきたように思うのですが・・・?

カエルどこにいる?と写した私が聞きたい・・・・。写したときは確かにいました・・・。

カエルどこにいる?と写した私が聞きたい・・・・。写したときは確かにいました・・・。

へろへろカエルが鳴くということは・・・。
「秘密の場所」に行者ニンニクを採りに
タンポポさん出動じゃないですか?

 

雪解けが遅かったので
畑の様子が気になって(気持ち)忙しい。
タンポポさんは本日ブルーベリー畑の雪囲いとり。

「秘密の場所」の頃ということは
素敵なミズバショウの群生が見ごろでは・・・?!

ビニールハウスの中が好きなボノ。(最近ボノをつけまわすタンタン。)

ビニールハウスの中が好きなボノ。(最近ボノをつけまわすタンタン。)

へろへろカエルのたよりない鳴き声に
ゆるゆると思い出した春のあれこれでした。

 

春の野外バイキングを楽しむニワトリ。

春の野外バイキングを楽しむニワトリ。

「うっかり」のお知らせ

「うっかり」のお知らせ・・・・。すでに昨日4月26日にオープンしているのに
タンポポハウス・ホームページのお知らせに
「5月26日より春のオープン」と書いていたことを
たくさんの人に教えていただきました。

 

今年はオープン初日に素敵なお客様が
いらっしゃるし、
「なかなかいい2012年のスタートだ!!」
なんて思っていたので
自分の“おっちょこちょい”に苦笑・・・。

 

さてさて・・・
本日も午後よりオープン。
明日からは朝から日没まで
オープンでお待ちしています。

「お手紙、好きです。」

黒松内町在住の画家・上田さんが
ご自分の絵の絵葉書を届けてくださいました。
(タンポポハウスにて10月まで販売中!
 一枚100円・セット400円)
コーヒーを飲みながら
楽しいお話をして“ハグハグ”で
お別れしたのですが、
そこで・・・・
「お手紙、好きです。」
の話で大笑い。


「お手紙、好きです。」
は、上田さんの言葉です。
個展の準備をお手紙のやりとりで進められたという話。
そのほか、お手紙にまつわる話に盛り上がり・・・。
上田さんの暮らしのスピードがお手紙なんだな・・・と
思いながらお聞きしました。

 
大風の中、本日無事オープンした
2012年のタンポポハウス喫茶店。
玄関黒板に初メッセージ書きました。
「大風の中、ようこそ!
 こんなに寒い日は黒糖カフェオーレで
 あたたまりまりませんか?タンポポ・café」

リンゴのケーキ・あったかいお茶と一緒にどうぞ・・・。

リンゴのケーキ・あったかいお茶と一緒にどうぞ・・・。

そして、タンポポハウスに来てくださるお客様。
お久しぶりなあの方、この方にお手紙書きませんか?
本当に寒い中来てくださった本日のお客様。
ありがとうございました。

ボノが見えますか?

ボノが見えますか?

ウグイス目覚まし

朝、ウグイスの甲高い声に目が覚めます。
どうやら春です。
数日前から聞こえてきます。
まだ、春にははやいように思いますが、
ウグイスが春だと言ったら、春なんでしょうね。
朝起きても布団から出るのが
楽になってきました。
そういえば、湯たんぽがなくても寝られるようになり、
朝、水で顔が洗えるようにもなってます。
我が家の水は手がちぎれそうなほど
冷たい冷たい水です。

 

ニワトリ小屋の裏の小川は
雪解け水で増水中。
子供が夏には水遊びする小川が、
今は大人でも落ちたら流されそうなほど
ゴウゴウと流れています。
春の雪解けは上手に進んでいます。

この増水した川を見るのが好きです。
確かに危険なのですが
大雨での増水の恐怖感とは違い
流れの後には新しい季節が来るからでしょうか?

 

今週の喫茶店春のオープンに向けて
タンポポハウスに素敵なものが集まってきました。

小豆島のオリーブオイル。
おいしい野菜はオリーブオイルと塩コショウが
一番おいしいです。和風料理にもあいます。
1本1260円

黒糖カフェオーレの黒糖。(江差町・斉藤籠屋さんより)
肌寒い季節に好評だった黒糖の入ったカフェオーレ。
函館・髙島屋珈琲さんの炭火焼・深入り豆でいれた
どっしりとした味に負けません。

 

「この黒糖がほしい」というかたにお分けできるように
今季はたくさんご用意しました。
(江差町の斉藤籠店では沖縄の商品をたくさんそろえていらっしゃいます。
 沖縄の砂糖の種類もたくさんありました。
 江差町のいにしえ街道です。
 お近くを通られるかたはぜひお立ち寄りください。)

あと・・・・・
とっても素敵な「久奈屋さん」の便箋と絵歴箋。
手紙を書く時間を楽しめる品です。
もらった人も出した人も幸せになるのでは・・・・・。
各500円

夫婦で泥棒

“めおと(夫婦)カラス”の仕事は・・・・。
タンポポハウスから泥棒すること。

 

タンポポハウスの「走るニワトリの卵」は
“めおとカラス”の一番盗みたい物。
栄養満点のタンポポハウスのニワトリたちの卵は
カラスの栄養となる。
先日も盗まれた。
この“めおとカラス”は、根こそぎ盗む。
卵もあるだけ全部。
全部盗まれたらタンポポさんの仕事した一日分の
労働賃が盗まれたことにもなり、
ニワトリを育てているのではなく
“めおとカラス”を育てていることとなる。

偵察している夫か妻

偵察している夫か妻

「犬がいるじゃない!!」と、
思われるでしょうが
タンポポハウスの犬は
小さい時にニワトリを襲わない訓練をするので
トリは全部トリに見えるらしく
“めおとカラス”もトリなので
追いかけないし、襲わない。
カラスに自分の餌もあげてしまう
人のいい犬なのであります。

「安全よ!今よ!」と声を掛け合い突入か?

「安全よ!今よ!」と声を掛け合い突入か?

この“めおとカラス”まったく迷惑なのですが、
めおとの鏡なのです。
泥棒時は常に2羽で協力し
お互いを見捨てず
分け合い、そして励ましあう?!
今日も、1羽が周りを偵察し
1羽が突入し泥棒を成し遂げて
お山に帰って行きました。
迅速、かつスマートな仕事ぶり。
清清しささえ感じます。

 

タンポポさん、
“めおとカラス”に負けじと
カラス語で叫びます。
「が~!!が~が~!
 (危ない危険だよ!!)
 ぎゃ~!ぎゃ~!ぎゃ~!
 (早く山に帰らないとヤバイで!!)」
と、危険を知らせる第三者のカラスの役を
演じるのですが・・・・・・。
必死になタンポポさんの演じるその様子を見ている
人間のほうが
「第三者のカラスの心の叫び」
を感じ、笑わずにはいられないのですが・・・・。
“めおとカラス”は人情には引っかからないツワモノ。

 

ここまで馴染みになると
タンポポハウスのメンバー会員のようです。

 
★お知らせ
タンポポハウス・喫茶店 -春のopen- 
4月26日(木)午後より
  27日(金)午後より
  28日(土)からは午前10時より日没まで
 ゴールデンウイーク中は休まずopen
 助走しながらのopenです。

 

お会いできるのを楽しみにしています。
今年もよろしくお願いします。

水仙の芽がでてきた

水仙の芽がでてきた

★お知らせ(2)
明日15日(日曜日)18時より
黒松内町・町民センターにて
黒松内・ソシアルダンス愛好会による
「ダンスパーテイー」が行われます。
どなたでも、当日の参加できます。
参加費1500円
ぜひ、お出かけください。
お待ちしています。

-黒松内・ソシアルダンス愛好会-

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