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2012年2月の記事

犬もおどろく、多い雪

タンタンもがんばって雪の中を這い出してきた。
タンタンもがんばって雪の中を這い出してきた。
 
 
 
 タンタンの必死に雪を漕いでくる顔を拡大!!
 

うちの犬も今朝は出るのをためらったらしい。
足跡が少し続いていて、
そして引き返したようだ。
なんと長靴も役に立たない“ドカ雪”。
犬なら背の2倍はあっただろう。

 

玄関からは・・・・でられない・・・。

玄関からは・・・・でられない・・・。

 

ご飯食べて、雪かき。
お茶飲んで、雪かき。
日曜日はそれで終わってしまった。

〖少しだけ春の匂いを〗

物置小屋の3回目の屋根の雪降ろしをしました。
屋根から降ろした雪が屋根の高さと同じぐらいになりました。

「物置小屋から鶏舎 そして向こうがタンポポハウスの建物」

「小屋の屋根から見る鶏舎 そして向こうがタンポポハウスの建物」

この出来事に一番喜んでいるのが我が家の犬たちです。
高い屋根のうえに楽々と登れるからです。
犬目線で見えなった景色がいっぱい見えるからです。

「屋根上の来客」

「屋根上の来客」

我が家の犬たちのことだからきっと外敵の進入を警戒していると
思っていたら、
のんびりと春の訪れを屋根の上で感じているようです。

「高みの見物」

「鶏舎に行く道路は雪の壁ができました」

「鶏舎に行く道路は雪の壁ができました」

 

ラベンダーの香りに包まれて

あと、何日寝ると3月なんでしょうか?
今一番心ときめく言葉は、
「3月」
輝く希望を感じつつ待っているこの頃。

 

輝く希望を待つ時間、
豊かな安らぎを与えてくれる賞品が当選。
大当たり!(Mさんありがとう)
ラベンダーオイルの香りを蒸気と共に
お部屋いっぱいに広げてくれます。

 

「ほしいね・・・・」
と、思っていた物がMさんの当選により
タンポポハウスに寄贈されました。
Mさんいわく、
「電車で持って帰るにはちょっと大きいので・・・」
とのこと。

 

そうね、そうね。
確かに欲しかったのだけど
欲しかったものより10倍でかいねぇ。

 

“癒しのアロマ”は
このカエルちゃんからでてくるの。
「ええやん、ええやん。
 邪魔にはならんギリギリの大きさやし」
と、タンポポ婦人は大喜び。
“癒しのアロマ”というか
“笑いを誘うアロマ”です。

「いい匂いやなぁ~」
と、お寺の線香の時みたいに
タンポポ婦人は煙のようなラベンダーの蒸気を
両手でかき集め、
全身にくっつけていました。

 

いったい何してるんだろう??
と思わせる風景です。

マイナス1度は暖かい

今日は
「休みなされ・・・」
と、天気が休みをくれました。

 

マイナス1度。
春のようです。
この緩んだうちに・・・・
階段の凍った雪をスコップで割って、
ニワトリの水バケツをきれいに洗って
ドアの隙間に挟まってる氷をほじって・・・。
なんだか、違う意味で忙しいです。

 

屋根の雪も緩んで落ちてきました。
落ちた屋根の雪でニワトリ小屋に行く道が
大きな雪かたまりにふさがれました。
「これどけな、重くならんうちに・・・・」
と、せっせとスコップで脇によせ・・・・。

 

ああ・・・・・。
あと除雪しなくてもいい日まで半月となりました。
半月過ぎて3月の声を聞くと
雪は降っても春が来る。
春が来たら雪が水になる。

 

除雪機不在のここ数日。

 
春の来ない冬はない、
春よ、そろそろいいですか、
半月後には解ける雪。
それなら、かかずに貯めましょか?
いやいや、明後日来るらしい
嵐が戻ってくるらしい(涙・・・・)

「何やってるねん」と、思いまして・・・。

 

何やってるねん!と思いまして、
いつも覗いたってるんです。

今日の昼ごはんはお好み焼きやぞ!
この時間オヤジは雪おろししとんのに。

焼けてるのにおやじは呼んだらんと・・・。
僕たち、最近家の中を観察してますねん。

 
「おお!タンタン何してるねん」
とか、家の中から僕を見て
人間たちは言ってるけど、
「あんた達こそ、何してんねん」
と、思って僕は見てますねん。

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