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2012年1月の記事

〖この雪もうええわ 堪忍したってや~!〗

“]”][ビニールハウスの天井が埋もれかけています ありえへ~ん]
[ビニールハウスの天井が埋もれかけています ありえへ~ん

 

♪♪雪が降ってきた~ほんの少しだけれど~♪♪
♪♪雪が降る雪が降る~覗きこむよに雪が降る~♪♪
こんな優しい情緒感豊かな歌を歌いながら、のんびりと雪を見ながら
雪かき(除雪作業)」をしたいものやと思う今日このごろです。

本格的な冬はまだ一ヶ月の残っているというのに、ギブアップ宣言したい。
屋根の雪降ろし、もう2回もしました。
おかげさんで、梯子から転落し病院へ行く始末。
右足アキレス腱を痛めました。

この様子だと春まで4回(例年だったら2回ぐらい)することになります。
体力・気力の限界と叫びたいけど、近所の83歳と79歳のご夫婦が
せっせと「雪かき」する姿を見たらこんな気持ち、恥ずかしいですね。
しかし今年はほんま、降り続きます。
温度の低い日が続くのでいつもより寒いように感じます。

"]“][タンポポハウス周辺の積雪 ありえへ~ん状態]
[タンポポハウス周辺の積雪 ありえへ~ん状態

 

ニワトリさんがぽつりぽつりと卵を産んでくれます。
「まあ、春遠からず」、ニワトリさんに励まされて頑張ります。

 

昨夜は居住地域「歌才」の新年会がありました。
年々参加者が減少していますが、5軒で8人の集まりでした。
夕方3時開始で終了、夜の10時過ぎ解散でした。

"][かき揚げ天ぷら・焼き鳥・カボチャ団子・たくわん・ぜんざい・果物など豪華な調理]
[かき揚げ天ぷら・焼き鳥・カボチャ団子・たくわん・ぜんざい・など豪華な調理

 

歌才地区の昔話に始まり、
水道の管理を将来どうすればいいのか。
歌才地域に「集合住居」を作って、みんなで暮らそうか。
最近の移住者に対しての役場への不満話。
最後までこの地域で暮らしたいけどこれからどうなっていくのか。
郡部の人たちのことを役場は真剣に考えてくれているのか。
年をとると除雪がたいへんなだけでなく、死者がでるぐらい危険だ。

などなど、
真剣・深刻でありながらゆったりとした時間でした。
飲んで食べて喋っての7時間はあっというでした。
「老いる」ことへの不安がいっぱいありながらも、
歌才で「生きてきた」ことへの信念を感じました。

「彼らの存在」があったからこそ「この町の存在」があることを
街づくりの基本精神と考えたいものです。

元気な足

今日は夕方に屋根から落ちた雪の始末をした。
始末というだけあっって
関節もグキグキになる作業だ。
でも、すでに犬が窓の外から
人間生活をのぞけるくらいに
雪が窓の高さまで積もってしまった。
もう危ないよ~。

この冬初めて登場!
“かんじき”。
雪に深く足がとられないための道具。

ミツウマ印の北海道長靴の
“ナターシャ”に“かんじき”を
くくりつけ、力をだして働く元気な足。

冬の必需品“ナターシャ”と“かんじき”と元気な足。

今日の天気を背中で読み取る

「あらららら・・・・・。
 なんやこれは・・・。
 えらいこっちゃ・・・。」
と、朝のニワトリの餌やりに向かう
タンポポさんの後姿。

連日の気温の低さに
昨日は、低温度マイナスの被害が。
配水管の途中が凍結して
一部水が凍りつき、凍ってつまっったところから
水が排水されずに家の中に
逆流して溢れてくるくるという
事件を解決したばかりだというのに。

今日は暖かいプラス被害が。
今朝はみぞれ雪の嵐。
カキ氷のような雪が地面と平行に降っていた。
積もった雪は暖かさと雨でぬかるみ重い。
止めてある車のタイヤは雪に沈むし
着てる作業着もべちゃべちゃ。
こんな雪は“雪を押す棒”(ラッセルという名前らしい)では
50センチも押せないし
雪をスコップで持ち上げて捨てるしかない。
タンポポ婦人は
「あちこち痛い・・・」
と笑っていた。
本当にすごく重いから、注意!

「寒いんやったら
 ずっと、寒ないと、こんな雪が降ったら
 調子狂うねん」
と、今日は空に文句をひとつ。
 

食後のデザートは除雪

休むことなく
雪が降り続いています。

 

今日の食後のデザートは除雪。
「明日まで積もらんかったら
 朝が楽やねんけど・・・」
と、願いを込めて10センチほど
積もった雪を押しました。

 

最近の除雪は
“押して運ぶ棒”でします。
この棒の名前はなんていうのでしょうか?
考えた人偉いです。

 

本日の夜間除雪に付き合った人たち。
ばばばばばばっ・・・・と来て
ささささささっ・・・・・と帰っていきました。

タンタンが
「寒いし~
 わしら犬はいぬでぇ~」
と言ってました。

ボノも「さいなら・・・。」

ボノも「さいなら・・・。」

野生の戦

静かなタンポポハウスに
年明けより怒鳴りあい、血を出し、
穏やかではない3匹。
それはどうもプリンをめぐって
奪い合いの
“男の喧嘩の花”
が咲いてる様子。
いつもは番犬にもならないだろうと言われる3匹。
でも今は野生の本能で戦っています。

 

野生の本能は本気です。
ボノの自慢の耳に血が・・・・。
タンタンの大きな顔にも血が・・・。
でも本気がどこまでか、ちゃんと知ってて
お互いに病院に行くような怪我はさせません。

 

怒鳴りあい、唸りあいも
相手がシッポを巻けば
後から追って怪我を負わせることはしません。
派手な喧嘩にただ、ただ
見とれてしまいます。
“犬の喧嘩に人間は入らず”です。

 

そして・・・・
日々、情勢が変り
タンタンとボノの立ち居地が変るのです。
勝ってるときはプリンのそばを決して離れず、
近づく相手をそばに寄せまいと
唸り、歯茎を見せて
それでもしつこい時は噛みます。

 

ここ数日はタンタンが勝ってる様子。
ボノは寝床の床下にさえ居ることを許されず
雪の降る中、外をブラブラしています。

 

「こんな冬の寒い日に、
ボノはどこで寝てるんやろか・・・・」
心配して床下の寝床を見にいくと。

 

 


この通り。
「あんたら偉いなぁ、
 ちゃとわかってるんやな。」
と言うと、鼻も向けずに知らん顔でした。
また、そこがいいところ!
男前のタンタンとボノです。

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