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2011年9月の記事

雨が来る前に

今晩から雨が降るらしい。

 

ので・・・・
ジャガイモを2列、掘った人。
「赤いイモと白いイモ掘ったでぇ。」
と、言っています。

昨日、もらってきた苗を植えた人。
「どこに植えるかちゃんと決めて
 ここ!!ってゆってくれや。」
と、言っています。

 

家の中ではストーブを焚いています。
夏の洋服しまう人、
レッグウォーマー、腹巻を着用する人、
ムートンのスリッパを冬の入れ物から発掘した人。

 

今からこれじゃあ、冬が思いやられる・・・・。
でも大丈夫!
真冬は家の中でスキーウエアーを着て
マフラーして過ごします。
スキーしないのに、室内用スキーウエアー3着持ってます。

おかまの引越し

前のお釜小屋を解体中

前のお釜小屋を解体中

にわとり小屋のシャッターがつきました。
ベニヤ板でふたされていたので大きく開いて明るいです。

 

お釜も引越しです。
お釜は仮小屋です。
「雪降らんとこやったら
 これでええねんけどなぁ。」
と、たんぽぽさん。
「風で飛ばされへんかったらええんやろ?」
と、私。
「石でも屋根に乗せといたらええこっちゃ。」
と、たんぽぽさん。

 

仮のお釜小屋

仮のお釜小屋

 

雪はすごい重量なので
かっしりした“お釜小屋”が必要です。
お釜には毎日、毎日ニワトリたちの
ごはんを焚いてもらわないといけないので
大雪に倒れてもらうわけにはいきません。

 

今日は雨。
そんな“お釜小屋”を眺めながら
10時のコーヒーと
おやつのさつまいもを食べました。

 

-お知らせ-
ホームステイ中のカメは
どうしても急ぎの用があるとか、ないとかで
裏の川から出発しました。
昨日、バナナをおなか一杯食べたので
元気が出たとの事。
別れのあいさつもなし、ふりかえることもなく
両の手足を大きくかいて
急ぎ川を泳いでいかれました。
さようなら・・・・・御元気で。

だん、だん、だんと・・・・・。

 

夕方、
タンポポハウスから国道5号線に向かって看板を片付けに行く歩く
ほんの15分間ほどの空の色。
だん、だん、だんと。

亀を拾って夢拾う

「亀が道に歩いてた。
 でっかかったけど川に流してきたで」
と、聞いたのは4日ほど前。
「なんで拾ってくれへんかったん!!」
と抗議。

 
そして昨日、亀再来。
佐川急便のお兄さんに
「いやぁ~今、道路で亀を見たんですよ~」
と、爽やかな報告受ける。

 
速、捕獲に走る。

 
「臭いから手袋してバケツ持っていけよ!」
と、私の後姿に叫ぶ たんぽぽさん。
たんぽぽさん、
「軍手やったらあかん。臭いで~」
私、
《どんだけ臭いねん・・・・・。》
たんぽぽさん、
「その入れ物やったら小さいぞ~」
私、
《どんだけでっかいねん・・・。》

 
歌才2号線をバケツ持って、皮の手袋持って
走る、走る、走る・・・・・。

 
道に“ポコッ”と落ちているの発見。
臭くもなく、かまれることもなく捕獲。

 

 

 

 
「あれ?俺、見たやつもっとでっかかったで!」
と、たんぽぽさん。
「前のんと違うやつか?」

 
ここで『もしも話』が盛り上がる。

 
もしも話①
「もしかしたら、亀に困ったやつが
 ここら辺に100匹くらいほかして(捨てて)いったんかもしれんぞ~」
えっ!!ほんまかいな!!
こんな亀が毎日タンポポハウスの周りにポコポコ現れるんか?!

 
もしも話②
この亀のお礼に出身地に連れて行ってもらえるかも。
この亀、ミシシッピから来たとかいってたっけ。
おいおい!ミシシッピってどこなんだい!

 
亀を拾った事で拡がる夢の世界。
これが、『もしも話』。

 
「おい、かわいそうやん。
 俺、こんなん嫌いなんや。
 逃がしたれや。」
と言う、たんぽぽさんに
「亀は長生きやねんから
 長い人生で今はちょっとホームステイ中や」
と亀を火鉢にステイ中。

 

 

 

ボノの訪問

ボノの訪問

 

 

 

 

タンタンの訪問

タンタンの訪問

[北海道テレビ(HTB)でタンポポハウス放映 10日(土)]

「今年のズッキーニーです もちろん太りすぎ」

「今年のズッキーニーです もちろん太りすぎ」

9月10日(土)・ HTB 北海道テレビ「北海道のチカラスペシャル」・15:00~15:55の最初の25分ですが、

タンポポハウスと田中式健康体操?が紹介されます。(残念ですが北海道だけの番組です)

今回は北海道・黒松町に移住してきた3組の移住者の取材を通じて、

北海道の移住について考える特別番組だそうです。

「大雨・大風のため 大切なホップのアーチが無残にも」

「大雨・大風のため 大切なホップのアーチが無残にも」

とうふ処「三浦さん」と家具職人「岡田さん」とだそうです。

取材は1ヶ月近くでしたが、日常生活の撮影と移住への考えを聞かれたぐらいで(私だけかもしれませんが)、

緊張もせず言いたい放題本音で話した私でしたので、きっとディレクターさんはまとめるのに困っていることでしょう。

来春で三浦さん夫婦と私たち夫婦は、北海道移住20周年を迎えます。

お互いに家も新築し快適に暮らしていますが、酒を飲むと20年前の生活を肴に笑いながら

(当時は泣いていましたが)語り会ってます。

お互いの子供たちも成人し巣立ちました。

 

「本日からのお泊りのお客さんは高校時代の恩師です いくつになったのかなあ」

「本日からのお泊りのお客さんは高校時代の恩師です いくつになったのかなあ」

「♪♪想えば遠くに来たもんだ♪♪」と、この20年を振り返るいい機会でもありました。

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