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2011年8月の記事

ハチミツ届きました!

 

お待たせしました!
養蜂家の光源寺さんがハチミツを
届けてくださいました。

 

お待ちいただいていたかた、
遠くから連絡いただいていたかた、
タンポポハウスに
光源寺さんのハチミツ置いています。
ぜひ、お越しください。
遠方の方、取り置きいたします。
ご連絡ください。
このハチミツが食生活の中に
溶け込んでいる人には
うれしいお知らせではないでしょうか?

 

タンポポハウスでは
朝食のヨーグルトに
三浦さんの豆乳と
光源寺さんのハチミツをいれるのが定番です。
ハチミツ1年分を獲得しましたので
安心してこれからも
“ヨーグルト豆乳ハチミツ”が食べられます。

 

今月中なら予約注文を
タンポポハウスにて受け付けます。
一年に一度のチャンスです。

ジャガイモ堀り

 

ジャガイモ掘ってみた。
ばばちゃんと
鳥巣建築会社の社員2名と
見学者プリンで。

 
クワを持つのが初めてで
どちらがクワを持つかでもめてる社員2名。

 
興味あることに“すっ”ととびつき
めんどくさいことに“さっ”と消える
「忍法・気分は風まかせ」で
嵐のように寄せては引くのである。

 
ばばちゃんは先月(7月)からひと月間(まる一ヶ月)の
慣れと疲れ?か
「はい、はい、はい、はい、仲良くね~」
とのコメントのみ。
その、ばばちゃんの頭の上で
社員たちはもめているのである。

 

クワ交代でプリンをかまって、ひまつぶし。

 
本日の夕食にのぼった新ジャガの感想は
「虫の味がする・・・・」
だそうです。

 

実は・・・
今日蒸した新ジャガは
虫が穴を開けたり
掘ってる途中に傷つけたりしたものを
先に食べたのです。
それを自分が掘って知ってる社員は
気分的に嫌なんです。

 
先日もニワトリの畑侵入で
ナスビがニワトリにつつかれて
少し傷ついていたものを
「えっ!これ食べんの?汚いやん」
って、言ってたっけ。
「ニワトリがつつくってことは
 おいしいよ、大丈夫ってことやねんで~。」
って教えてあげたけど
「食べたくないわ~」
とのこと。

 

 

食べ物が汚れているって
どうゆうことなんだい?
口に入れても
大丈夫なものって何なんだい?

 
これは、大阪に帰って社員のお母さんが教えます。
でもお母さんは高校生のとき
薬をかけないブロッコリーを茹でて
“ワラワラ~”って鍋に
虫が浮いてくるのをみて
「薬でも、何でもまいてくれ~」
って叫んでいたっけね。

男前のタンタンです

お久しぶりです、タンタンです。
すっかり、涼しくなりました。
秋風が吹き
夜は秋の虫が鳴いています。

 

 
うわさによるとこの夏、
プリンさんや、ボノより
僕タンタンのことを聞いてくださる
お客さんが多かったとか・・・。

 

 

 
僕のルーツを聞いてくれるお客さんが
多かったのは僕の顔が男前だからだろうか?
「好きやわ~。あのコ!」
という、黄色い声を良く聞いたよ。

 

 
「なんて種類なんですか?」
なんて聞かれたこともあったけど・・・・。
僕のルーツをみんな知りたがるけど。

 

男前はみんながいろいろ
知りたがってつらいよ。
僕タンタンは
「タンタン」というルーツなのさっ。
この、顔も体も短い足も
「タンタン」ってことさ。

 

鳥の巣建築会社

♪僕らは~
 鳥の巣建築会社
 ラララララララ~♪
という、社歌?と、ともに
社員は今日5つの鳥の巣を建築したらしい。

 
鳥の巣を建築するにあたって・・・・
まず、することは
人気を得るために
エサつきの巣を作るんだとか。
ブルーベリーをまずはたくさん収穫。

 

そして、
ふかふかにするべく
爺さんが草払いした
乾いた草を回収。

 

傘の入れものに干草集める

傘の入れものに干草集める

 

 

そして、
最後に花の種を蒔いたらしい。
明日には花が咲くのだという。

 
♪僕らは~
 鳥の巣建築会
 ラララララララ~♪

 

 

なんだか
ただの家ではなく
夢も一緒に売るらしい。

 

傘から落ちた干草は後から歩く社員が拾うらしい

傘から落ちた干草は後から歩く社員が拾うらしい

 

蚊に盛大に刺されながら
社員2人は一丸となって
建築に励んだ午後だった。

 

 
それを見ていた夢のない大人が
「明日になったら朝一番で
 野鳥がきてブルーベリー全部食べてしまって
 なくなってんでぇ。」
と社員2人に意地悪く言ったところ
「これは、野鳥専用やからそれでええんやで~、
 誰でもな~。」
だって。

 
この会社伸びそうです。

 

季節の最後を感じさせらる花

 

 

道端に咲く8月の黄色い花。
「オオハンゴンソウ」というらしい。
大きな反魂草?なんだろうか?!

 
この花は毎年、毎年、道の端に咲きます。
台所の小さい窓からも楽しめて
いい景色にしてくれます。

 

でも、この花が咲くと
もう終わりのような気がしてなりません。

 

暑い夏を惜しむのではなく、
次の次に来る季節(冬)が
必ず来ることと、
そのために片付けと身支度をする
気持ちの用意を促されているように感じるのです。

 

こんなにタンポポハウスの周りを華やかに、
地面から彩りをそえてくれる花は
オオハンゴンソウが最後です。

 

まだまだ、アイスコーヒー(と、ビール)が
美味しく飲める天候ですが・・・・。

 

昨日、卵2パックと横浜に出発しました。無事に届きますように・・・。

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