トップ > ブログトップ > 2011年 > 7月の記事

2011年7月の記事

「ここは、野菜は“ただ”やでぇ~」

朝からパンに
「ジャムを塗る」を通り越して
「ジャムを盛る」ジャム好き2名。

 

昨日の夕方のベリー採り。蚊取り線香をぶら下げて・・・・。

昨日の夕方のベリー採り。蚊取り線香をぶら下げて・・・・。

 そこで、空かさず婆ちゃんは
「あんたら、こんな高級な『タンポポハウス・ジャム』付けすぎや~!
 一瓶800円やで~!
 一匙50円やで~!!」
と叫ぶ。

 

負けないジャム好きは一言。
「ここは、野菜は“ただ”やで~。」

 

なんだか、面白い一言。
畑になるものは
勝手になってくるから“ただ”らしい。

 

本日の朝の仕事“ニンニクの収穫”

本日の朝の仕事“ニンニクの収穫”

 「“ただ”ちゃうで~!
 種代も苗代もかかってるんやで!
 あとは労働や。」
と婆ちゃんも負けない。

 

タンポポハウスに来たら
『働かざるもの食うべからず』
と言われて
労働で自分達のジャム代を稼ぐ2名でした。

小さな手がちょこっと役にたってます

小さな手がちょこっと役にたってます

ベリー・ベリー

北海道にしては
むしむしとする曇りの朝。

 

ベリー園から収穫しました。
色がきれいです。
ジャムにすると
おいしいはずです。

 

今日のベリーは
パン好きのジャム好きが
収穫しましたので
きっと喜びも大きいことでしょう。

 

パン好きとジャム好きは
一日中元気に
タンポポハウスを走り回っています。

 

長生きする空気

ブルーベリー畑

 

朝6時半。

 

北海道の人が言うところの
“ガス”が
かかっていました。

 

花豆

花豆

 

霧の朝、
「この空気を吸うために
 タンポポハウスに泊まりにくるんだよ」
と、話されたお客さんのことを
思い出しました。
朝一番のこの霧の空気を吸うと
長生きできるような気になるとか・・・。

 

カラッとした朝もいいですが
この、モヤッとした朝もいいものです。
空気がひんやりとして
鳥の声もいつもの朝より
よく響いて聞こえるように感じました。

ズッキーニの黄色い花がきれいです

ズッキーニの黄色い花がきれいです

ドクダミ採取できた!

ドクダミ採りました。
午前中に採って干して
後は、刻んで焼酎に漬けます。やりました!!

今!!ってことが
1年のこの季節1回きりってことが
いろいろとあります。
この時期を逃すと
1年先送りで
「はい、また来年やでぇ~」
って、終わってしまいます。
「はいはい、さいなら~」
って見送るしかありません。

 

「計画第一、
 時間無駄なく、
 一日の終わりに明日の準備して終わる」
というのは理想ですね~。
大工さんや職人さんの仕事場のような
整った道具の配置や
きちんと片付けられた緊張感が憧れの理想です。

 

でも、私は
「計画崩れて
 時間は流れて
 一日の終わりは今日の予定を追いかける」
で一日終了・・・・。

 
小学生の夏休みの宿題のようです。
予定は予定に終わるのです。

 

小学生の時は、
膨大な“わら半紙”の宿題の束に
「夏休みの宿題計画」を立てるどころか
計画前に、これからの宿題の辛さを思い
泣いたものです。
勉強しなければならない
「小学生」というものが嫌で
たまらず両親に
「小学校卒業したら働きたい」
と申し出たほどです。

 

今はいい大人になったので
計画がうまくいかなくても
「私なら、こんなもんかいな~」
と思うのです。

 

今なら小学生の私に
「頑張らないで、開き直れよ~
 あんたやったら、こんなもんやで~」
と応援したいものです。

土用の用事

土用の日が過ぎていたことに
昨日気がつきました。
気がついたことを
忘れて今日再び思い出しました。

 

7月の土用の日は21日でした。
タンポポハウスの重要な土用の用事は・・・・・。
これです。

 

ドクダミを焼酎に漬けるのです。
一年分の「ドクダミ焼酎」を作らないと
困る人がいるのです。

 

「ドクダミ焼酎」は飲むのではないのです。
身体中に使います。
付けるというか塗るというか・・・・。
この「ドクダミ焼酎」は、かゆみや炎症や湿疹にと
困ったときの大明神です。

 

生まれたときからアレルギー体質の
“ケッチー君”は食べたもの、触ったもの、
近づいたものに自分がアレルギーがあったら
すぐに反応がでて
火傷でただれたような皮膚になってしまいます。

 

そんな“ケッチー君”の愛用が
「ドクダミ大明神」です。
信じるものは救われると
「ほら、これこれ、これ塗っときい!」
とばかりに浴びせるように
タンポポ婦人は“ケッチー君”に大明神をふりかけます。

 

「ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」(ケッチー君の叫び)
注意)傷口に塗ったらあきません。
沁みます・・・・。
「フーフーフーってしてぇぇぇぇぇ!」(ケッチー君の叫び)
可愛そうなことにしてしまったタンポポ婦人は
“ケッチー君”のおしりに向かって「フーフー」
して、酸欠になりそうなほど
責任をとるのでした。

ちなみに、
タンポポ婦人も
「ドクダミ大明神」の愛用者です。
まだ、間に合うはずです。
近くにドクダミのあるかた
試してみませんか?

 :