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2011年4月の記事

歌才のミズバショウ

歌才のミズバショウの観察に行ってきました。

 

う・・・・・・ん。
まだです。
あと、ひと声!
黄色のヤチブキがもうちょっとほしいところです。

 

 

今朝、壮瞥の「ほのぼの村」から
「カタクリ満開です。
 黒松内はどうですか?」
のファックスをもらいました。
壮瞥の「ほのぼの村」は友人の村です。
「ほのぼの村」のカタクリの咲くところは
ぬくいんだなと思いました。
そして、「ほのぼの村・喫茶店」は
天気がよくて忙しくなるのだろうと思いました。
「ほのぼの村」の喫茶店は
素敵なところにあります。

 

家の周りに咲く花の便りで
お互いの暮らしや
仕事のことや
一日の過ごし方を思うなんて
いいなと思いました。

 

ちなみに、
黒松内で楽しみにしている
カタクリの群生地はまだのようです。
タンポポハウスでは終日
薪ストーブを焚いています。
ちょっと寒いです。

㊙の場所がありまんねん

奥の奥
奥の奥

㊙の場所がありまんねん。
ここは誰にも教えまへん。

 
山の奥にありまんねん。
たんぽぽハウスの奥の奥。

山菜とりはボノと行く

山菜とりはボノと行く

 

そんなところにおまんねん。
せやからゆうて
勝手に入らはったら知りまへんで。

 

ありまんねん。
ほんまの話、ありまんねん。
「底なし沼」がおまんねん。

 

息子が昔、聞いてきましてん。
『向こうにな「底抜け沼」があんねんて。
 はまったらなぁ、
 抜け出せへん言うとったで
 怖いなぁ、お父さん』

 

底抜けとんのは息子やし。

 

大きなった今でもねぇ、
うちの息子は抜けとりまんねん。
ええ具合の抜け方だっせ。

 

 今晩のおかずに食べまんねん。
「行者ニンニクのおひたし」

へろへろカエル

久しぶりの情けないこの声!

「へろへろカエル」じゃないですか。

久しぶり!

「へろへろ・・・・へろへろ・・・・」

と鳴くから「へろへろカエル」。(本当の名前は知りません)

へろへろカエルは力ない鳴き声です。

何かが近づくと、耳がいいのか?さっしがいいのか?皮膚感覚がいいのか?

さっと水の中にもぐって姿が見えなくなってしまいます。

実は・・・・姿を見たことないのです。

今日は息をひそめてカメラを望遠にして・・・・・・・・・・・。

へろへろカエル

へろへろカエル

そこに、ボノが・・・・・・

ボノ

ボノ

 元気余って「へろへろカエル」の卵を食べるのでしょうか?

『ボノ!カエルの卵ってたべられるの?

イクラみたいなのか?どんな、味?』

興味津々で見つめていましたが

ベロベロなめまわしましたが食べなかったです。

どうやら、カエルの卵は生食できないようです。

ちなみに、ニワトリのタマゴは食べるのです。

あれ?

本来の今朝の観察は?

●犬はカエルの卵を食べるのか?

じゃあなくて・・・・

●へろへろカエルの姿を見よう!

でした。

ミズバショウ見てきました

歌才のミズバショウを見るのに

もう1本道があるのを思い出しました。

昨日の夜、今朝6時に起きて歩いて行こう!と思っていたのに

布団のぬくもりから離れられず寝坊しました。

寝坊ついでにしっかりと朝ごはんも食べてからの出発。

そして今、帰ってきました。

歌才のミズバショウは・・・・・・・

出始めです!

まだまだこれからのようすです。

歌才のミズバショウは

ヤチブキの黄色い花が満開のころ

黄色と白のすばらしい!眺めになるのです。

一番いい時を見たいので

たびたびと観察を続けます。

歌才のミズバショウはタンポポハウスから歩いていけるところです。

そして・・・・・・・

寒いはずです。

溝に氷がはっています。

今日の寝坊の原因はこの寒さに違いありません。

ミズバショウを見に・・・・・。

夕方、国道へタンポポハウス・喫茶店の看板を片付けに行った帰り道

「歌才のミズバショウはそろそろどうかな?」

と見に行くことにしました。

黒松内町の白井川でも、

隣町の長万部町でも

ミズバショウが頭を出しているのを見たからです。

すると・・・・・・

林道は雪だらけです。

林道は雪だらけです。

残念です。先に進めません。

”かんじき”を持って来ませんでした。

今日は峠の山のほうで熊がでたとか・・・・・。

もう暗いし、さっさと諦めるとします。

帰り道・・・・・・・

後ろの雪だらけの山と

煙たなびく赤い屋根。

なんだか我が家、いい景色です。

 

煙突から薪ストーブの煙が・・・。
煙突から薪ストーブの煙が・・・。

ミズバショウの調査は後日です。 

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