〖新居に引越し〗
「クリスマスには引越しできるのか・・。」なんて冗談を言われたけど、
本日無事にニワトリたちの引越しを完了。
「ほっ!」
率直な感想。
夜に見回ったら、止まり木に綺麗に並んで寝ていた。
「やったー!」
これも率直な感想。
「しかし・・・」
鶏小屋部分だけの完成。
「とほほほほ・・・外は雪」
2010 年 11 月 28 日 7:32 PM | カテゴリー:タンポポハウスの出来事。 | コメント(3)
2010年の記事
「クリスマスには引越しできるのか・・。」なんて冗談を言われたけど、
本日無事にニワトリたちの引越しを完了。
「ほっ!」
率直な感想。
夜に見回ったら、止まり木に綺麗に並んで寝ていた。
「やったー!」
これも率直な感想。
「しかし・・・」
鶏小屋部分だけの完成。
「とほほほほ・・・外は雪」
2010 年 11 月 28 日 7:32 PM | カテゴリー:タンポポハウスの出来事。 | コメント(3)
先々週は雪、寒かった。
先週は雨。辛かった。
今週は晴れ。嬉しかった。
2週間分の遅れた作業を取り戻すのに必死状態。
珍しく仏壇に向かって、
「事故がありませんように、怪我がありませんように。」と、
手を合わす毎朝。
やっと壁に取り掛かる。
外敵の動物の進入を防ぐため、鉄板を埋め込む作業。
そして、防御網を張り、ガラスサッシを取り付ける。
風通しをよくするために、2段の防御網を張った。
そこにガラスサッシを取り付けた。。
春から秋、そのガラスサッシを取り外すと防御網だけになる。
きっとニワトリの生活は快適だろう。
今日、大まかにガラスサッシをはめ込めこむ。
あと少しで、外壁の作業が終わる予定。
畑の片付けを相棒さんがせっせとしてくれている。
実に助かる、感謝。
やっと二人で「ビニールハウス」のビニール外した。
ニワトリたちから
「まだでっか。いつ入居できまんの?」と毎日催促されいる。
北海道移住してから何度かテレビに出してもらったが、生出演は初体験。
ましてや化粧などしたことのない相棒さん。
結婚してから数回しか化粧した顔を見たことがない私。
相棒さん、出演を終え札幌から帰宅するなりの第一声。
「顔黒いからライトで顔が光るので、係りの人がお化粧しくれてん・・・。」
テレビ局の方、苦労したんだろうなあ、ようほど。
その次の第二声?
「お化粧してくれた係りの人、『お肌がきめ細かくて、綺麗ですね。』って、
ほめてくれやあてん・・。」・・・ほんまかいな。
HBCテレビ(北海道放送)が「田中式健康体操」をとりあげてくれ、生出演となった。
それも数分間だと思ったら、10数分間の放映だったからびっくり仰天。
タンポポハウスのニワトリたちも出演。
タンポポハウスの周りの風景も映った。
タンポポハウス住人のヒゲおやじも出演。
これらはビデオだった。
確かに相棒さんは、
「お父さんが出演したほうがきっといいよ。」と私に言ったが、
娘たちには、
「お父さん、頭が禿げているから俺いややゆうて、断ってん。」と言ったとか。
『たしかにハゲているちゅうても、ハゲを理由に出演拒否した覚えないぞ!』
生出演している相棒さん見ながら、
『この人、エエ度胸しているなア。通るエエ声してるなア。
適当にうまいことしゃべるなア。演劇部出身と違うやろうか。・・・。』
と感心している間に出演は終わっていた。
『ひとみなに美しき種あり、明日は何が咲くか・・・。』こんな言葉を
テレビの向こうの相棒さんを見て、急に思い出した。
2010 年 11 月 13 日 10:26 PM | カテゴリー:タンポポハウスの出来事。 | コメント(3)
ここまで来た。
ホッとしている。
高いところでの作業が一応終わり。
今日、ニセコ比羅夫の友人が立ち寄ってくれた。
「やっとここまで来ましたね。一人でよく頑張りましたね。」と激励してくれ、
コーヒーを飲みながら二人で語らいました。
彼はニセコ生まれのニセコ育ち。
今年退職したが、現役時代に一人で大きなログハウスを立てた。
そんな彼から「頑張りましたね」には、少し照れてしまう。
彼からたくさん頂いた「サッシのガラスの窓」をどうはめ込むか、
今日思案したが結論がでなかった。
ニワトリさんのことを思うと、冬場でも太陽がいっぱいに入りこむ小屋にしたい。
タンポポハウス鶏小屋づくりに関係していただいた皆様、本当にありがとう。
2010 年 11 月 7 日 9:52 PM | カテゴリー:タンポポハウスの出来事。 | コメント
先日、隣町長万部町の『かわすみ・アクセサリー』のご主人から
素敵プレゼントをいただいた。
男性から頂くなんて、人生始まって以来かな?
その時、こんなコメントをいただいた
「あの小屋作りを見て感激したんだ。その時プレゼントしょうと思った。
このバッヂは小屋作りへのご褒美!」
彼らご夫婦とのお付き合いも、黒松内町に移住して以来のお付き合いになる。
40歳代前半のときに出会っているので、今は互いに60歳近くなった。
風のごとく出逢って、風のごとく去ることもある人とのお付き合い。
人生の後半を生きるにあたって、最近特に思う。
「考えあって北海道に移住してきたのだから、気持ちのいい心暖まる
人間関係を続けれる人と付き合いたい。」と。
このプレゼントは実にうれしかった。
なかなか鶏小屋づくりは進まないが、
帽子につけたバッヂを眺めるごとに頑張ろうという気持ちになる。