トップ > ブログトップ > 2010年 > 12月の記事

2010年12月の記事

〖タンポポハウスの冬至〗

 

「朝あげたカボチャは 昼にはなくなっていた」

「朝あげたカボチャは 昼にはなくなっていた」

ヤッター!
明日から昼が長くなるということ。
本日は「冬至」。

 

冬至には「ユズ」と「カボチャ」が定番。
カゼをひかないためとか・・・。

 

そこでタンポポハウスでは、大量のカボチャをニワトリさんたちに。
写真は一回分のカボチャの量。
これから毎日、カボチャ尽くめ。

「走るニワトリ達のおやすみ風景」

「走るニワトリ達のおやすみ風景」

タンポポハウスでは、この10倍近くのカボチャが保存されている。
農家から「ニワトリにやってくれ」と頂いたもの。
人間様も十分食べれる品物。
もったいない話だ。

「新しい小屋の前で記念写真」

「新しい小屋の前で記念写真」

もちろん、人間様の分も大量にある。
大量のカボチャをいっぱい食べて、
ニワトリさんたちも人間も無事に年末を過ごせそうだ。

〖お久しぶり 僕タンタン〗

「新入りの歓迎会の様子」

「新入りの歓迎会の様子」

ヒゲおやじの「新しい掘っ立て小屋」も何とか建ったみたいですね。
まあこの冬、ニワトリ達が新しい小屋に移っただけでもよかったですね。

 

さて、みなさん!
僕とプリンに仲間が出来ました。
僕にとっては、弟分。

 

これが生意気なビーグル犬なんです。
生まれてまだ2ヶ月だというのに。
そう、プリンと同じ種類です。
生まれた場所も北海道の赤井川村なんです。
ボノ先輩が亡くなってから、ヒゲおやじはビーグル犬のオスを
ほしがっていましたからね。
僕はそんなに頼りないのかなあ・・・。

「僕たちは端っこで、新入りは堂々とお休み」

「僕たちは端っこで、新入りは堂々とお休み」

今日で二日目なのですが、
いやに懐こく、じゃれまくるので、ときどき「ウウウ・・・」と脅かす
のですが、ヒゲおやじに「タンタン、ダメ!」とお叱りをうけています。
プリンは戸惑いながら、適当に距離を置いて接しています。
でもなぜか、僕にすりよってくるのです。
タンポポハウスのニワトリたちを守る僕たち番犬隊は、
今年から3匹になりました。
どうぞよろしく。

 

タンポポハウス周辺のうわさなのですが、
「黒いラブラドール・リトリバー」も加わるとか・・・加わらないとか・・・。
僕としてはとても嬉しいような、大変辛いような複雑な気分です。
ボノさんの後を任された家長として、頑張るしかないか!

「これが新入りです」

「これが新入りです」

ヒゲおやじたちは、「新入りの弟」の名前を決めかねています。
これもタンポポハウス周辺のうわさなのですが、
故ボノ先輩の活躍を記念して、「二代目 ボノ」になりそうだとか・・・。
このことも、僕としてはとても懐かしいような、大変厳しいような複雑な気分です。

〖田舎暮らしの本(宝島社)にタンポポハウス紹介〗

「私にとっては懐かしい雑誌」

「私にとっては懐かしい雑誌」

「日本で唯一の田舎暮らしの月刊雑誌・田舎暮らしの本 2011年1月号」に、
タンポポハウスが紹介された。

 

このような雑誌に紹介されるとは、夢にも思わないことだった。
田舎暮らしを実現している人たちを羨ましく思っていたころ、
このような雑誌を本屋さんで読みあさっていたから。

「P22 先輩移住者 ハッピーライフリポートに掲載」

「P22 先輩移住者 ハッピーライフリポートに掲載」

今年も2週間ほどで終わろうとしている。
あっという間の一年だったように思う。

「北海道黒松内町の雪は 根雪となりました」

「北海道黒松内町の雪は 根雪となりました」

タンポポハウスも来春まで喫茶・B&Bはお休みとなる。

 

来店くださった皆様、来年もきっとよい年でありますように。

〖来春まで小屋作りお休み〗

「耕平小屋の解体 当時15歳だった彼は パパになっている」

「耕平小屋の解体 当時15歳だった彼は パパになっている」

8割?ぐらい出来た小屋作りの作業は、来春までお休みとなった。
残されたのは、正面の壁と片側の側面の壁。
冬の間も出来ないことはないが、来年の楽しみに取っておくとする。
なんて、うそ。

 

ただ寒さがいやなだけ。

「16年間の煤で真っ黒になった古い小屋」

「16年間の煤で真っ黒になった古い小屋」

お隣の古い小屋は、屋根のトタンをはずしたが作業が残っている。
たぶん、この状態で冬を越すことになるか。
来客に「火事でもあったのか?」と質問されたが、
これは16年間焚き続けた薪から出た煙の「煤」の跡。

 

この春の雪解けに測量してから数えると9ヶ月も費やしたことになる。
サボったわけでも、イヤになったわけでもなかった。
9月ごろから追い込みをかけたが、来春となったしだい。

「ここはカフェではありません」

「ここはカフェではありません」

まあ、よくここまで来たもんだ。と自己評価。

 

ニワトリさんたちに「クリスマス」と「お正月」を
新居で迎えさせられただけでもよしとしょう。と自己満足。

〖いよいよ解体作業〗

「15年間お世話になった小屋の解体」

「15年間お世話になった小屋の解体」

「お前が何年生の時やったかなあ、馬小屋と鳥小屋建てたのは・・・?」と息子に
電話で聞く。
「たぶん、小学校4年生ぐらいと思うよ。」と返事。
4年生か・・・、小さい身体に釘袋を腰にし、作業を手伝っていたなあ。
15年の歳月が流れたことになる。
その息子は現在、腰に釘袋と手に金づちを持つ大工稼業。
私は高いところが苦手だが、息子も苦手だったように思うのだが・・・。

「15年間でどれぐらいの雪を下ろしたのだろう」

「15年間でどれぐらいの雪を下ろしたのだろう」

その小屋の解体作業を今日から始めた。
釘も柱も随分と傷んでいた。
15年前の作業の跡を見ながら、必死で建てた当時のことが思い出された。

 

黒松内岳に雪が二回積もり、そして二回消えた。
今度三回目の雪は根雪になるだろう。

 

小屋全体の完成は来春に持ち越しとなった。
ニワトリさんたちは新しい小屋で快適に過ごしている。

 

小屋全体の完成はしなかったけど、「未完成祝いの会?」でもするとしょう。
お世話になった方、励ましてくださった方、ブログを見てくださった方、
「未完成祝いの会」にぜひご参加を。

「新旧の小屋が並ぶ」

「新旧の小屋が並ぶ」

後日、ブログでご案内!

 :