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2010年11月の記事

〖新居に引越し〗

「広さ40㎡ の明るい鶏小屋になりました」

「広さ40㎡ の明るい鶏小屋になりました」

「クリスマスには引越しできるのか・・。」なんて冗談を言われたけど、
本日無事にニワトリたちの引越しを完了。

 

「ほっ!」
率直な感想。

「ニワトリたちがうれしそうでした」

「ニワトリたちがうれしそうでした」

夜に見回ったら、止まり木に綺麗に並んで寝ていた。

 

「やったー!」
これも率直な感想。

「これは小屋の裏側 表側はこれから」

「これは小屋の裏側 表側はこれから」

「しかし・・・」
鶏小屋部分だけの完成。

 

「とほほほほ・・・外は雪」

〖新居見学会〗

「雪の中で日光浴のニワトリたち」

「雪の中で日光浴のニワトリたち」

先々週は雪、寒かった。
先週は雨。辛かった。
今週は晴れ。嬉しかった。

 

2週間分の遅れた作業を取り戻すのに必死状態。
珍しく仏壇に向かって、
「事故がありませんように、怪我がありませんように。」と、
手を合わす毎朝。

「鶏小屋になる部分の外壁に、ガラスサッシをはめ込んだ」

「鶏小屋になる部分の外壁に、ガラスサッシをはめ込んだ」

やっと壁に取り掛かる。
外敵の動物の進入を防ぐため、鉄板を埋め込む作業。
そして、防御網を張り、ガラスサッシを取り付ける。
風通しをよくするために、2段の防御網を張った。
そこにガラスサッシを取り付けた。。
春から秋、そのガラスサッシを取り外すと防御網だけになる。
きっとニワトリの生活は快適だろう。

 

今日、大まかにガラスサッシをはめ込めこむ。
あと少しで、外壁の作業が終わる予定。

 

畑の片付けを相棒さんがせっせとしてくれている。
実に助かる、感謝。
やっと二人で「ビニールハウス」のビニール外した。

「太陽を求めて、新居見学のニワトリたち」

「太陽を求めて、新居見学のニワトリたち」

ニワトリたちから
「まだでっか。いつ入居できまんの?」と毎日催促されいる。

〖相棒さん HBCテレビ生出演〗

 

「相棒さん、ほんまにしゃべるのうまいなあと眺めるヒゲおやじ」

「しゃべるのほんまにうまいなあと感心して眺めるヒゲおやじ」

北海道移住してから何度かテレビに出してもらったが、生出演は初体験。
ましてや化粧などしたことのない相棒さん。
結婚してから数回しか化粧した顔を見たことがない私。

 

相棒さん、出演を終え札幌から帰宅するなりの第一声。
「顔黒いからライトで顔が光るので、係りの人がお化粧しくれてん・・・。」
テレビ局の方、苦労したんだろうなあ、ようほど。

 

その次の第二声?
「お化粧してくれた係りの人、『お肌がきめ細かくて、綺麗ですね。』って、
 ほめてくれやあてん・・。」・・・ほんまかいな。

 

HBCテレビ(北海道放送)が「田中式健康体操」をとりあげてくれ、生出演となった。
それも数分間だと思ったら、10数分間の放映だったからびっくり仰天。

「分かりやすい地図で説明してくれた」

「分かりやすい地図で説明してくれた」

タンポポハウスのニワトリたちも出演。
タンポポハウスの周りの風景も映った。
タンポポハウス住人のヒゲおやじも出演。
これらはビデオだった。

 

確かに相棒さんは、
「お父さんが出演したほうがきっといいよ。」と私に言ったが、
娘たちには、
「お父さん、頭が禿げているから俺いややゆうて、断ってん。」と言ったとか。

 

『たしかにハゲているちゅうても、ハゲを理由に出演拒否した覚えないぞ!』

 

生出演している相棒さん見ながら、
『この人、エエ度胸しているなア。通るエエ声してるなア。
 適当にうまいことしゃべるなア。演劇部出身と違うやろうか。・・・。』
と感心している間に出演は終わっていた。

「相棒さんはプロだと心から思った」

「相棒さんはプロだと心から思った」

『ひとみなに美しき種あり、明日は何が咲くか・・・。』こんな言葉を
テレビの向こうの相棒さんを見て、急に思い出した。

〖屋根のトタンふき、ついに終了〗

「最後の長尺トタンをはる」

「最後の長尺トタンをはる」

ここまで来た。
ホッとしている。
高いところでの作業が一応終わり。

 

今日、ニセコ比羅夫の友人が立ち寄ってくれた。
「やっとここまで来ましたね。一人でよく頑張りましたね。」と激励してくれ、
コーヒーを飲みながら二人で語らいました。

「高い場所での作業とお別れ」

「高い場所での作業とお別れ」

彼はニセコ生まれのニセコ育ち。
今年退職したが、現役時代に一人で大きなログハウスを立てた。
そんな彼から「頑張りましたね」には、少し照れてしまう。

 

彼からたくさん頂いた「サッシのガラスの窓」をどうはめ込むか、
今日思案したが結論がでなかった。

 

ニワトリさんのことを思うと、冬場でも太陽がいっぱいに入りこむ小屋にしたい。

「ここまでは不満3割満足7割の出来」

「ここまでは不満3割満足7割の出来」

タンポポハウス鶏小屋づくりに関係していただいた皆様、本当にありがとう。

〖小屋作りへの感激のご褒美〗

先日、隣町長万部町の『かわすみ・アクセサリー』のご主人から
素敵プレゼントをいただいた。
男性から頂くなんて、人生始まって以来かな?

「全長2cmのシルバーのカブトムシ もちろん手作り」

「全長2cmのシルバーのカブトムシ もちろん手作り」

その時、こんなコメントをいただいた
「あの小屋作りを見て感激したんだ。その時プレゼントしょうと思った。
 このバッヂは小屋作りへのご褒美!」

 

彼らご夫婦とのお付き合いも、黒松内町に移住して以来のお付き合いになる。
40歳代前半のときに出会っているので、今は互いに60歳近くなった。

 

風のごとく出逢って、風のごとく去ることもある人とのお付き合い。
人生の後半を生きるにあたって、最近特に思う。
「考えあって北海道に移住してきたのだから、気持ちのいい心暖まる
 人間関係を続けれる人と付き合いたい。」と。

「明日でトタン張り、終わりたいなあ・・・」

「明日でトタン張り、終わりたいなあ・・・」

このプレゼントは実にうれしかった。
なかなか鶏小屋づくりは進まないが、
帽子につけたバッヂを眺めるごとに頑張ろうという気持ちになる。

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