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2010年10月の記事

〖いよいよトタンぶき〗

「朝夕マイナスの気温での作業が始まりました」

「朝夕マイナスの気温での作業が始まりました」

「今年中に引越しできるの?」とか、
「屋根づくりのまま冬を越すの?」とか、
「雪が降ったら除雪はどうするの?」など、
いろいろ言われて、やっと屋根にトタンをふくまできた。

 

相変わらずの高所恐怖症のわが身に鞭打ち、
「タンポポハウス高級鶏小屋」完成に向かって、
やっとこここまできたぞ!って感じで、本日の作業終了。

「手作りゆりイスで、優雅にポップコーンの実を集める相棒さん」

「手作りゆりイスで、優雅にポップコーンの実を集める相棒さん」

夜は、宿泊のお客さんと楽しい、楽しい「一杯会」。
そして、自家製の「ポップコーン」を食べながら、「白花豆」のさやとり作業。

「薪ストーブを囲みながらポップコーンの実を集める」

「薪ストーブを囲みながらポップコーンの実を集める」

本日もタンポポハウスは平和に過ぎた。

〖黒松内岳 初冠雪を迎える〗

「山に三回雪が降り積もったら根雪になると、地域の長老が言っていた」

「黒松内岳に三回雪が降り積もったら、根雪になると地域の長老が言っていた」

昨日、今日と黒松内は雪が積もる。
黒松内岳は昨日初冠雪。

 

木々の黄葉と雪の白が同時に見ることができ、目を楽しませてくれる。
私が住む歌才地区でも十分に紅葉を楽しむことができる。

 

今年の北海道は、夏は長く秋は短く終わったように感じる。

「ブルーベリーの木も紅葉している」

「ブルーベリーの木も紅葉している」

この時間の外気温は2度。
本格的な冬の到来は少し待ってほしい。
根雪になる前にしなければならないことが、山ほどあるから。

「やっと今年の薪を積み終えた」

「やっと今年の薪を積み終えた」

〖とうとう初雪が・・・〗

「数日前の作業 へっぴり腰ありあり」

「数日前の作業 へっぴり腰ありあり」

棟木は完成したが、なかなか作業が前に進まない。
言い訳はいろいろあるけど、要領が悪いのに尽きる。

 

「どこまでできましたか。」と完成は今年中に絶対にないと確信している
お客さんから突っ込みが入る。
「なかなかでんねん。ぼちぼちでんねん。」といいかげんな大阪的表現でごまかす。

 

「今日の初雪は、タンポポハウスのオヤジの作業があまりにも進まないので、
 早くするべしと雪が催促しているんだべ。」と冷やかしも入った本日。

「栗木の黄葉と初雪」

「栗木の黄葉と初雪」

「垂木」もすべて打ち終えた。
垂木の長さを一定にし、切りそろえる作業を始める。
雪がひどく、大粒の氷も降ってきたので本日は(も?)作業中止。

 

次の作業(垂木に対して横板を打つ)が終われば、
いよいよ屋根に鉄板を張る段階となる。

 

「クリスマスには終わるんだべ。ニワトリたちもクリスマス迎えれるのか
 ひやひやして心配してるべし。」とこれまたキツイ冗談が入った。

 

皆さんの暖かな励ましをバネに明日も頑張ろうと思ったしだいなのだ。

 

〖なあ、いっしょに行こ!〗

「落葉キノコを見つけるのが早い相棒さん」

「落葉キノコを見つけるのが早い相棒さん」

今日の朝、なぜかひとりで朝食をとっている相棒さん。

 

「ゆうべ、いっしょに行こうゆうたんやで。」
「・・・・。」
「ほら、らくようキノコ取りに行くって。」
「エエ!こんなはよから。」
「はよいったら、クマ怖いねん。」
『クマのほうが怖がるわ。』とは言えなかった。

 

しぶしぶのお付き合い。
現地到着、車で3分。

「クマが木に登ろうしているのではありません」

「クマが木に登ろうしているのではありません」

 

「ほら、このへんをよう見て探すんや。」とか、
「そんなに中に(林に)入らんでも、この辺で見つかるから。」とか、
「こんなぐらい小さいのがええんのや。」とか、
「今日の雨上がりに来たほうがよかったなあ。」とか、

 

キノコ探しについて『講釈?婦人』は、薀蓄を宣ふ。

 

「朝もやの黒松内岳 秋深しです」

「朝もやの黒松内岳 秋深しです」

キノコ狩りを楽しむ相棒を横目に、
私は晩秋の黒松内岳を眺め、楽しんでいた。

〖梁ほぼ完成〗

「この高さでの作業に足はビビっています」

「この高さでの作業に足はビビっています」

やっとここまで来た。
ここ数日「雪虫」が飛んでいる。
雪が近い。

「5時ごろになると手元が見えなくなります」

「5時ごろになると手元が見えなくなります」

さあ、どこまで進められるのか・・・。

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