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2010年8月の記事

〖もつべきものは友・・・かな?〗

「この重機も彼の紹介で手に入れて、5年になる」

「この重機も彼の紹介で手に入れて、5年になる」

孫たちが帰ったので、安全だからと重機を動かしたらトラブル発生。
重機のキャタビラが歯車からずれたのだ。
鶏小屋づくり再会5ヶ月ぶりのやる気が一気に吹き飛んだ朝。

 

明日、修理を業者に頼もうと思ったが、何とかできるのではと思い、
挑戦したが無理だった。
そこで、友人に連絡。
「ユンボのキャタビラが外れて・・・私でも修理できますか?・・・。」
友人は即、
「できますよ・・・そこのネジを・・・・・・・・。」と言ってくれたが諦めて、
「ありがとう、忙しい時間にすみません。明日業者に連絡します。」と電話を切った。

 

それから5時間後、彼が突然タンポポハウスに現れる。
それも私に挨拶するでもなく、重機に向かって修理作業開始。

 

慌てて私は、重機のそばへ。
「このやり方を見ていてください。業者を呼ばなくても、これを覚えれば
自分で今度からできますから。」
修理作業所要時間20分ぐらいだった。
おかげさまで、明日からの作業が可能になった。

 

彼のタンポポハウスまでの往復所要時間は2時間少し。
修理費代金を受け取らない彼、
「又、困ったことあったら連絡ください。すぐには来れませんが。」と、
いつものごとく帰ってしまった。

 

彼とのお付き合いも黒松内移住して以来16年目。
お金のやり取りだけや技術の伝授だけの人間関係だけでなく、
人と人のつながりの大切を今日も彼から教えられた。

「彼が言った、鳥小屋建設すると言ってから5年になりますね」

その分、鶏小屋作り頑張らなくては・・・と思った今日だった。

〖静けさや ああ静けさや 静けさや〗

「そろそろ秋風を感じています」

「そろそろ秋風を感じています」

孫たちが大阪に帰って、数日が経った。
早朝起こされる心配もないし、寝る前の絵本の読み聞かせもない。
相当なエネルギーを費やしたのか、私は少し脱力状態である。

 

子供のパワーがいかに大きいものかを知らされた。
いや、こちらのパワーがなくなったのかもしれない。

「町道歌才2号線を走るドライバーのみなさん、ご協力ありがとう」

「町道歌才2号線を走るドライバーのみなさん、ご協力ありがとう」

「注意 子供 飛び出し」の看板も撤去した。
「特設の橋」もそろそろ撤去。
めまぐるしく走り回っていた孫たちの姿が見えないが、
犬たちもニワトリたちも魚たちも虫たちも私たちも日常に戻った。

「孫たちはこの橋を何往復したのでしょう」

「孫たちはこの橋を何往復したのでしょう」

〖夏の終わりと秋の始まり〗

「写真を撮りに行ったが、反魂草の背丈が思ったより高かった」

「反魂草の背丈が思ったより高かく、タンポポハウスが見えにくい」

大阪では35度の日が続いているが、
暑かった北海道の夏も朝夕めっきり涼しくなってきた。

 

タンポポハウスの周りの草花も夏から秋への模様替え。
夏の花の反魂草もそろそろ終わり。
今年はいやに反魂草の勢いが目立ったように思う。

「ホオズキで楽しそうに孫たちは遊んでいた」

「ホオズキで楽しそうに孫たちは遊んでいた」

ススキの穂が秋を知らせている。
ホオズキも青から赤へ。

「ビールの原料のホップ」

「ビールの原料のホップ」

そうそう、タンポポハウスのホップのツルに、
いっぱいの実がなった。

 

栗の木にも実がいっぱい。
今まで見たことのなったクルミの木にも。

 

こんな暑い北海道は、移住して20年で2回目の体験だと話している。

〖手で捕まえられたら、飼ってええネン。〗

「袋のヘビを捨てに行く前の孫たち」

「袋のヘビを捨てに行く前の孫たち」

黒松内生活も、あと少しとなった孫たち。
カブトムシもクワガタも獲ったし、川でウグイやヤマメも網で捕まえた。
キタキツネにエゾシカたちも見た。
おまけに見たかった爬虫類を札幌の動物園で見れた。

 

しかし、もうひとつ捕まえたったものがあった。
北海道に来る前から、
「じぃーじぃー、捕まえといてなあ。持って帰るんやから。」と私に催促していたもの。
その願いが今日叶ったのだ。
私が大きらいな爬虫類の「ヘビ」の捕獲。

 

捕獲して捨てようとすると、どうしても手でつかみたいという孫。
彼の母親も彼の婆さんもおおいに孫のすることに乗る気だが、私は絶対にいや。

「嬉しそうにヘビを持ち上げる孫」

「嬉しそうにヘビを持ち上げる孫」

袋から出したヘビを恐る恐るつかみ大喜びの孫。
次は首に回して・・・。
「どんな感じ?気持ちエエ?どんな匂い?よかったなあ・・。」と
野次馬たちは勝手なもの。

 

記念にと写真収め、その後ヘビ君を捨てに行く。
その車の中で、
「じぃーじぃー、あのなあ・・・今度見つけたら捨てんでほしいネン・・・。
 たのむから・・・今度は持って帰りたいネン。」
「あかん。持って帰ってら餌どうするネン。」
「あのなあ・・・ペットショップに売ってるやで。」
「そんなん、あかん。逃げたら近所迷惑や。パパどういうてんや。」
「北海道行ってヘビ素手で捕まえたら、飼ってええゆうてん。」

 

タンポポハウスのモンゴル人のサイハナさんいわく、
「沢山ヘビを見ると幸せがくる。抜け殻を財布に入れるとお金がふえる。」とか。
今の私は幸せも十分だし、お金は不十分だけどヘビ君はいらない。

「町道歌才2号線で自由に遊ぶ孫たち」

「町道歌才2号線で自由に遊ぶ孫たち」

私は明日の孫たちの行動が怖い。

    〖久しぶり 僕タンタン〗

    プリンも僕も元気です。
    プリンは今年の北海道の暑さにめげていました。
    でもあの体型は維持しています。

     

    犬さん世界のちょっとした話題を。
    1km先のお隣さんに新しい犬が来たんだ。
    うわさに聞くところ、女の子だそうだ。
    先日確認のため散歩をよそおってお隣に行ってきました。
    残念なことに、飼い主さんのガードが固く未確認のまま帰宅。
    次回のチャンスに期待を膨らませています。

    「よくさせられた薪割り 当時を思い出すよと言っていました」

    「よくさせられた薪割り 当時を思い出すよと言っていました」

    さて、今度は人間さん世界の話題を。
    今年の夏、ヒゲおやじの友人知人がいつもの夏より訪れました。
    ブログの写真はヒゲおやじによく似ていますが、
    ヒゲおやじではありません。

     

    埼玉在住の0さんです。
    北海道生まれ、北海道育ちで大学卒業してから都会生活だそうです。
    ヒゲおやじとは大学一年生からのお付き合い。
    よくこんなにも長く、あのヒゲおやじと交友関係があったものですね。

     

    生活に困った時・・・簡単に言えば、お金がなくなり腹がすいたとき、
    0さんの下宿に行っては、お腹を満たしていたとか。
    下宿代を滞納して下宿を追い出されたとき、
    三畳一間のOさんの下宿でひと月もお世話になったとか。
    ヒゲおやじはその頃から人に世話をかけ、生きてきたんだ。

     

    40年前の学生時代のように、晩くまでよく飲み・よく語り合っていました。
    まあ、犬さんからいうのもなんですが、
    羨ましい人間さん世界のお付き合いだなあ、と思いました。

     

    だから僕も犬さん世界のお付き合いを大切のするために、
    お隣の犬さんとも仲良くしようとおもっていますが・・・。

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