トップ > ブログトップ > 2010年 > 6月の記事

2010年6月の記事

〖ピロリちゃんとお別れ〗

「イチゴも順調。小指ぐらいの実をつけた」

「イチゴも順調。小指の先ぐらいの実をつけた」

ついに、ヘリコバクター・ピロリの除菌に成功した。
それも3回目、最終の挑戦で。

 

この数ヶ月、生活習慣の改善に尽くしたと思う私。
その結果の勝利なのだ、と確信しょうとしている私。

 

「あなたは、お酒が慣習的になっているので、アル中みたいなものですね。」と
この・この私に言い切った人がいたが、どなただとは言わない。
断じて私は、「アル中」でないことを実証するため、禁酒を決行。
私にとって、人生で信じられない決断だったのだ。

「キュウリも人差し指ぐらいの実がなった」

「キュウリも人差し指ぐらいの大きさの実がなった」

相棒曰く、
「最近、体調悪いんやからそんなこと当然ヤワ。もっと前からやるべきヤワ。」と
冷たくあっさり。

 

だから私は、飲酒歴初めて・・・決行したのだ・・・週2回の休肝日。
これはすごい決断なのだ。(拍手・拍手・拍手)

 

私の姉は、
「大変やなあ、大丈夫か。私も調べてみるワ。」と大阪か心配して電話をくれた。
その後、彼女は医者に行った。
不運にもピロリが胃袋にいたことが判明。
ただの胃炎だったので、保険の対象にならないとか。
これが人生というもの。
(保険が適用されない場合、数万円もかかる)

 

相棒さんの姉や甥も心配してくれた。
「山葵をすって食べるとピロリ菌退治に有効だ。」と、
大きな山葵をわざわざ伊豆から送ってくれた。
とてもありがたい話。

「ハウスの3種類のトマトは、昨年より順調に成長」

「ハウスの3種類のトマトは、昨年より順調に成長」

「もうピロリ菌退治したんやから、今日酒飲んでもええんとちがうの。」と
なぜか酒をすすめる相棒さん。
「そうやなあ、お祝いに飲むか。」と、すばやく休肝日をやめる決断の速さと
酒を飲む決意の硬い、いつもの私に戻った今日だった。

〖歌才湿原・ワタスゲ開花〗

「湿原全体がワタスゲでいっぱい」

道南に残る貴重な湿原。
道内では最も古い湿原とも言われています。
その小さな湿原の「歌才湿原」に、ワタスゲがいっぱいです。
いつもの年より多く咲いているように思えます。

「綿毛は種子の集まり」

ワタスゲの次に咲く「エゾカンゾウ」の開花は、もう少しみたいです。
さて、今年はどれぐらいの開花を望めそうでしょう。

「エゾカンゾウは、まだつぼみ状態」

「エゾカンゾウは、まだつぼみ状態」

〖すっきりとタンポポハウス小果樹園〗

「除草前のブルーベリー畑」

「除草前のブルーベリー畑」

ブルーべリー畑の除草をした。
草はどんな気象条件でも、すくすくと延びてくれる。
今年の春も北海道は低温で、農作物に被害が出そうというのに。

 

今年も小果実に、はまっている。
「アロニア」と「ハスカップ」と「ブドウ(品種不明)」を植えた。
アロニアは3本・ハスカップは15本・ブドウは3本。

「除草後のブルーベリー畑」

「除草後のブルーベリー畑」

そして、「キイチゴ」を20株ほど株分けしてみた。
「ブラックベリー」も昨年挿し木したのが芽が出た。
「ビックリグミ」の挿し木に花が咲き、今年は実がなりそうだ。

 

どれもこれも、月日がいる。

 

5年前にタンポポハウス常連のお客さんが、
ブルーベリーの苗木を植えている私に言った。
「ゴッドファーザーのラストシーンのように、ヒゲおやじさんは
 ブルーベリー畑(映画はオリーブ畑)の真ん中で、家族に看取られながら
 逝くのが夢なんですか?」

 

実にこの言葉、私の理想。
『私の次の次の世代』に・・・と。

 

「お父さん、こんなにいっぱい植えてどうするの?実がいっぱいなったら、
 採るの大変なんやから。」と相棒さん。

「孫たちが来るころ、実がいっぱい生っている」

「孫たちが来るころ、実がいっぱい生っている」

『わっかるかな・・・男のロマン』
 

 :