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2010年6月の記事

〖歌才湿原・エゾカンゾウ今週で終わりの様子〗

「タンポポハウスに向かって左側の湿原の様子」

「タンポポハウスに向かって左側の湿原の様子」

歌才湿原に移り住み17年。
今年のエゾカンゾウは、いまひとつ物足りなかった。
17年の中で数回、驚くほど咲いた年があり写真に収められている。

「タンポポハウスに向かって右側の湿原の様子」

「タンポポハウスに向かって右側の湿原の様子」

たぶん今週で花も終わりの気配。
今年はワタスゲ・エゾツツジといっしょに、長く咲いていた。
そして、ここ数年思うことだが、花たちの咲く範囲が
湿原の中で広がったように思う。

 

さて、次はノハナショウブ・エゾリンドウが楽しみだ。

〖歌才湿原・エゾカンゾウが来週がピーク〗

「長崎県の泊まり客が感激していました」

「長崎県の泊まり客が感激していました」

例年より、少し遅れてピークを迎えそう。
先日の雨で、一気に咲いたエゾカンゾウ。
来週がピークになりそうな気配。

「まだ全面には咲いていません」

「まだ全面には咲いていません」

「タンポポハウス側の歌才湿原」

 

〖すこしずつ、庭らしく・・・〗

「今年も白いクレマチスがきれいに咲いている」

「今年も白いクレマチスがきれいに咲いている」

家の周りの相棒さんの庭が、少しずつ庭らしくなってきた。
この写真は、家の正面にある小さな庭。
3年目にして、なんとなく形になってきた。

「宿泊棟玄関の花たち」

「宿泊棟玄関の花たち」

今が一番いい感じだと思う。
ゆっくり鑑賞するまもなく、除草・水やりに大忙しの相棒さん。

 

花を植え・育て・見る喜びがあっての日々の世話。

「相棒さん的寄せ植え」

「相棒さん的寄せ植え」

私は「花より団子」。
昨日の雨で、すべての野菜たちがグンと大きくなった。
特に、ブルーベリーやイチゴが順調だ。
楽しみ・楽しみの日々。

 

ところで、鶏小屋は?・・・。

〖歌才湿原 エゾイソツツジ・コバイケイソウ・エゾカンゾウ〗

「遠くから見ると、ワタスゲと間違える花」

「遠くから見ると、ワタスゲと間違える花」

歌才湿原は、ワタスゲの次に、手まりのような形の「エゾイソツツジ」が
白い花を咲かせている。

 

低地にあるのに、高山の湿原でしか見ることができない、珍しい草花を
見ることができる。
今は、コバイケイソウ・エゾカンゾウが咲き始めた。

「近距離で見る方が美しい野草のひとつ」

「近距離で見る方が美しい野草のひとつ」

これからは、コバイケイソウ・モウセンゴケ・ノハナショウブ・
エゾリンドウと続く。

「今年はエゾカンゾウ、不作の年かな?」

「今年はエゾカンゾウ、不作の年かな?」

いつもならこの時期、エゾカンゾウがもっと咲いているのだが・・・。

〖歌才湿原・エゾカンゾウ開花〗

「エゾカンゾウが咲き始めた」

「エゾカンゾウが咲き始めた」

歌才湿原のエゾカンゾウが咲き始めた。
国道5号線沿いに、少しだけだが開花。
咲き始めの様子を見ていると、例年より咲がよくないように思う。

「全体に咲くのは、来週からか」

「全体に咲くのは、来週からか」

歌才湿原に移り住み、16年。
エゾカンゾウが見事に咲いた年が思い出される。
その当時の写真がタンポポハウスに飾っている。

「タンポポハウスの黄色いセンダイハギは、今が旬」

「タンポポハウスの黄色いセンダイハギは、今が旬」

歌才湿原を守ろうと黒松内住民が動き出した。
タンポポハウスとして、この活動へ積極的に参加しょうと思っている。

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