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2010年5月の記事

〖タンポポハウスにエゾシカ出没〗

 

「タンタンとプリンがエゾシカを追跡」

「タンタンとプリンがエゾシカを追跡」

昨日今日、タンポポハウス周辺がタンタンとプリンで騒がしい。
昨夜は、野良猫を白樺の木に追い詰め、明け方まで吠え続けた。

 

そして今日、山手の方に向かって吠えてた。
「お父さん!お父さん!ほら、あそこ見て!」と相棒さん。
手に、レジカメを持って私を呼ぶ。
急いで、牧草地に向かって走った。

 

「ほら、ほら、あそこ。」と指すほうを見る。
なんと、エゾシカが2頭がこちらを見ている。

 

イヌの吠える声に驚いたのか、ピョン・ピョン跳ねながら、
山の方に消えた。

「子供のエゾシカのように見えた。この後すぐ、山に消えた」

「子供のエゾシカのように見えた。この後すぐ、山に消えた」

北海道は「エゾシカ」の食害に困っている。
エゾシカによる農作物の被害が、年々増加している。

 

エゾシカの肉の商品化が進んでいるが、
捕獲して奈良公園に移住させたらどうだろうか。

 

なんて、思ってしまった。

 

ついでに、「移住」関連。
今日、BS日テレで私たちのことが数分間、放映された。
偶然テレビを見た奈良県の友人から、電話があった。
「ふっくらしていたね、あなた。ご主人は昔のままだったよ。」と。
札幌から、
「タンポポハウスに行きたくなった。」とファックスが。
メールやFAX、ブログのコメントをいただいた皆さん、
ありがとうございました。

〖明日、BS日テレでタンポポハウスが放映〗

昼の12時からの30分番組「北海道すたいる」の後半5分程度、
タンポポハウスが紹介される。

はたして、どのように紹介されるのか心配だが、
明日この時間帯は函館にて体操指導。
リアルタイムで見れないのが残念だ。

友人知人からの便りを楽しみに、明日は函館の体操指導を頑張ろう。

〖歌才地区総会といっぱい飲み会〗

「よく食べ・よく飲み・よくしゃべりの歌才地域総会でした」

「よく食べ・よく飲み・よくしゃべりの歌才地域総会でした」

黒松内町地区長会議の報告と水道利用組合の総会があった。
総会後、お楽しみいっぱい飲み会が始まる。
鶏肉以外、地域の皆さんの持ち寄りでの宴会。
焼肉のリクエスト主は、なんと80歳を過ぎた長老。

 

『イモモチ・タケノコ・オニギリ・ソーセージ・チャワンムシ・・・などなど』が並ぶ。

 

そして、『マタタビ酒と焼酎』ブレンドの酒で乾杯。
これがとても美味しかった。

 

この地域に移り住み、16年が過ぎる。
年々、戸数が減少するが、みなさん地域を離れようとしない。

 

「あの入植した人はもう30年経つんだと、若いとき、近所の入植者を見て
 感心していたものだ。だが、いつの間にか俺は、80歳を越える歳になっていたよ。
 だって、ここで生まれ育って生きてきたもんな。この地域が、やっぱ一番だもんな。」

〖カッコー・カッコー、もうケッコー。〗

 

「今年も耕運機大活躍」

とうとう、カッコウが鳴いた。
カッコウが鳴くと、何でも種子を蒔いていいそうだ。
毎年のことだが、カッコウが鳴くと気だけが焦る。

 

やっとハウスと畑に、苗を植える準備ができた。
肥料は堆肥のみで、化学肥料は使ったことがない。
もちろん、農薬も使ったことがない。

「タンポポハウスのオオバナエンレイソウの群生地」

北海道移住して以来、試行錯誤の19年。
それなりに、安心で美味しい野菜を食べてきた。
特に孫たちには、安全なものを食べさせてやりたい。

 

最近、タンポポハウスの無化学肥料・無農薬野菜を求めてくださる
お客さんが、少しずつだが増えてきた。

「新緑に囲まれたタンポポハウス」

タンポポハウスの卵や野菜は、住人が一番に納得している。
てまひまをかけてこそ、いいものが育つと思っている。

〖咲いた咲いた、桜が咲いた。〗

「タンポポハウスの山桜とスイセン」

「タンポポハウスの山桜とスイセン」

やっとタンポポハウスの桜が咲いた。
昨年より、2週間遅く。
北海道移住して、初めてのこと。
南のほうでは、お米ができたとか。
大阪では、九州の新ジャガと昨年の北海道のジャガイモが店頭に並ぶという。

「桜の開花と薪割り?・・・なんのこっちゃ」

「桜の開花と薪割り?・・・なんのこっちゃ。写真、私ではありません」

こんなことを思ってはいけないのだが、
『あと半年すれば、北海道は雪が降る。』

「ヒゲおやじ、お気に入りの写真」

「ヒゲおやじ、お気に入りの写真」

この時期、一年中で一番忙しい時。
しかし、なぜか充実する日々でもある。

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