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2010年4月の記事

〖水平器測量〗

「年代ものの水平測量器」

「年代ものの水平測量器」

タンポポハウスを建ててくれた大工さんから、15年前に水平器を貰った。
こんなのを貰ってどうするの、と言う思いはあったがやっと役に立った。
タンポポハウス鶏小屋建設に、大貢献。

「楽しそうに測量しているヒゲおやじ」

「楽しそうに測量しているヒゲおやじ」

相棒さんの協力の下、おかげさまで本日測量終了。
測量はとても楽しかった。。
『測量技師みたいや。かっこいいぞ、ヒゲおやじさん!』

「もうちょい上や下やと、相棒さんのおかげで終了」

「もうちょい上や下やと、レベル探る相棒さんのおかげで終了」

しかし、100羽近くのニワトリたちが心配そうに見ていた。
『ほんとうに、水平とれてんの・・・?』

〖相手は、特別天然記念物〗

「1年前に捕獲したが、このあと見事に脱走したテンちゃん」

「1年前に捕獲したが、このあと見事に脱走したテンちゃん」

ラーメン屋に立ち寄ったら、佐渡の朱鷺がテレビで話題になっていた。
「トキを襲ったと思われる、テンが捕獲されました。」NHK全国放送が流れいる。
ヒゲおやじは思った。
『タンポポハウスのニワトリを襲ったと思われる・・・』なんて、ありっこないなあ。
だって、相手は「特別天然記念物」。

 

「設置されている赤外線カメラが捉えた映像です。金網を登り、建物の隙間から入った模様です。」
悠々と金網をはい上がるテンの姿が映った。
ヒゲおやじは思った。
『万全の体制でもやられるトキはやられるのだ。』なんてね。
調べたら、200数箇所の侵入場所があったとか。
タンポポハウスは、『テンちゃん・イタチどん、どこからでもどうヤー(ドアー)』。

 

「これが捕獲されたテンです。」
御用になったテンが捕獲器で鋭い目つきをして映っていた。
ヒゲおやじは、その画像の瞬間に映った捕獲器を見落とさなかった。。
『ええ!!タンポポハウスの捕獲器とえらい違うやんか。』
立派な捕獲器が半分だけ映ったのを見て、愕然とした。

 

タンポポハウスのテンは、未だに捕まっていない。
ヒゲおやじは誓った。
『タンポポハウスのニワトリたちよ!国のバックアップはないけど、
 憎っくきテンをきっと捕まえてやるからマカシトケ。』

 

『そんなこと言うてる暇あったら、はよ鶏小屋建てて~や。』とニワトリたちから言われそう。

〖初体験。ショック!!〗

ニワトリを飼って、初めての経験。
一夜にして、10数羽皆殺し。

「今年中に建てるべし、とテンとイタチが言った」

「今年中に建てるべし、とテンとイタチが言った」

数日前、お隣のHさんから、
「テンだと思うが、チャボとニワトリがやられた。」と聞いた。
「俺とこは今まで(ニワトリを飼って18年)一度もないよ。」答えたばかり。

 

おまけに、
「テンやイタチを捕獲するかごがあるから貸してやるよ。」と言って、貸したばかり。
出入りできるところがいっぱいあるが、不思議なぐらい襲われたことがなかった。

 

18年間、何度もテンやイタチを鶏小屋付近で見かけたが被害がなかった。
これを油断と言うのだろうが、甘かった。

「見事に破られた金網」

「見事に破られた金網」

早速、破られた金網を修理したが心配だ。
テンもイタチも、
「ヒゲおやじよ、しっかりした鶏小屋を早く建てんかい。」」と催促されたようだ。
仕業がキツネだったら、
「もう、コンといて。」と言いたが、あほ言えないぐらいショックの今日だった。

〖早春の黒松内岳〗

「早春の黒松内岳」

「雪解けが進んで、雪崩跡が見える」

一日数回見ている、黒松内岳。
黒松内町移住以来19年見続けている、黒松内岳。

 

なんとなく見ていたこの山に、最近なぜか感じるものがある。
下手な写真だが、一年間を通してタンポポハウスブログに載せようと思いついた。

〖「鶏小屋ができるまで」のはじまり・はじまり・・・〗

15年前に建てた鶏小屋が老朽化。
「今年こそ!」と言い続けて、3年が過ぎた。

 

あの時は、40歳代前半。
今年は、50歳代最後の年。
「今年こそ、やらなアカンなあ・・・」と気弱に決心。

 

最近はやる気・建てる気、十分に高まった。
しかし、あのときより、体力は不十分。

「3間×10間規模の掘っ立て小屋の予定」

「3間×10間規模の掘っ立て小屋の予定」

「まあ、50歳代最後の思い出に」と軽い気持ちでのスタートとなった。

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