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2010年3月の記事

〖お久しぶり、僕タンタン〗

「例年だったら、もっと小さくなっている駐車場の雪山」

「例年だったら、もっと小さくなっている駐車場の雪山」

 
ほんとうに春なのかなあ・・・。
まだ、黒松内町は冬なのかなあ・・・。
今年は雪解けも遅いし、どうなっているんでしょうね。
ヒゲおやじは鶏小屋建設の準備に取り掛かりましたよ。
でも、地面は雪の下なんですがねえ・・・。
ヒゲおやじの友人曰く、
「3年前から言ってきたことだけど、鶏小屋今年も無理かも・・・。」だって。

「私、あくびが出そう。僕、あくび出た。」

「私、あくびが出そう。僕、あくび出た。」

「頑張れよ、ヒゲおやじ!俺たちがついているから。」と励ましておいたのだけれどね。

〖もうええにしてや・・・たのむワ・・・〗

「昨年より除雪作業パワフル相棒さん」

「二階部分の窓がふさがり状態」

ちょっと留守にして帰ってきたら、黒松内は雪・雪・雪の世界に逆戻り。
「もうええにしてや・・・(この辺で終わりにして)」って感じ。

 

早速、鶏小屋付近の除雪作業。
家の窓も雪でふさがり、相棒さんがパワフルに雪かきをはじめる。
「なんでかな・・・」今年はいやに、雪かきを頑張る相棒さん。

 

「雪かき頑張った分、よう食べたんで痩せへんワ。」と言い訳する相棒さん。
『雪かきせんでも食べてるデ・・・』とは言いにくい私。

「男性ではありません、女性作業員です」

「男性ではありません、女性作業員です」

この時期に仲良く雪かきをするふたりに、南国から「ブンタン」のプレゼントが届いた。

〖私達の友達の友達の友達のそのまた友達のEさんからのお手紙〗

「立春も過ぎましたがまだ寒い日々が続いています。皆様にはお変わなくお過ごしのこと
 と存じます。黒松内は雪で覆われているのでしょうね。2010年も訪れ、もう一年以上
 ご無沙汰しております。皆様はお元気でしょうか。
                 ・
                 ・
                 ・
 昨年の12月に黒松内を再び訪れることができないかお願いしょうとしていたのですが、実現
 できませんでした。       ・
                 ・
                 ・
 皆さんの写真をよく眺めながら、黒松内の素晴らしいお家と毎回の暖かな心づくしを思いだし、
 感謝の気持ちに満たされています。夏には、ワーキング・ホリデーで来日している私の生徒を
 数名そちらに連れて行ければとも考えいます。
 お時間があるときにでも、皆様の近況をお知らせください。皆さんがお元気でお過ごしのことを
 願っています。
                 ・
                 ・
                 ・
 3月に帰国する前に小包をお送りいたします。どうぞお受けください。
 そして、私のことを忘れないでくださいね!
 皆様のご多幸をお祈り申し上げます。」
                       
                                        敬具

 Eさんは、京都で仕事するアメリカ人。

〖辻褄が合う〗

昨日、ヒゲおやじは相棒さんと久しぶりに隣町・岩内町まで買い物に。
日曜日というのに、あちこちのお店のシャッターが下りていた。
結局、昼飯はスーパーの「お魚屋さんのお寿司」を買い求めた。
そして、そのスパーの屋上から冬の海・山を眺めながらの食事となった。

 

その後、買い物となりレジでの精算をするとき、ひげオヤジの目に留まったものがあった。
「千葉銘産 からつき落花生 風味豊かな 大地の恵み」・・・。

 

尚且つ、「表示価格より 半額」。
『今夜は、千葉産の落花生でグイッとビール』

 

次は、お隣の量販店にて目的の品を探す。
すぐさま見つかり、店員さんを呼ぶ。
「これと同じもの欲しいんやけど・・・」
「恐れ入りますがこの商品、今展示しているものだけで、あとは取り寄せとなります。」

 

「今欲しいんやけど、なんぼに(いくらに)してくれる?」
「・・・」
「はよ店長さんと相談してきて・・・」

 

しばらくして、店員さんが戻ってきて、
「〇〇円でよかったら、いかがでしょうか。」
もちろんOK。思っていたよりの高値引率。
大阪人丸出しの買い物交渉中に、ヒゲおやじの相棒さんはいつの間にかその場から消えた。

 

気分良くしたヒゲおやじは、半額の落花生と予想以上に値引率高い商品を車に乗せ、
気分良く帰路についた。

 

アクシデントは、帰宅した時に起こった。
車から高値引率の商品を降ろそうとした時、手から滑り落ちたのだ。
無残にも商品の一部が破損した。

 

ヒゲおやじは反省した。
『あんな値切り方を北海道でしたからや。』

 
夕方、気をとり戻したヒゲおやじはビールのおつまみと「千葉産の落花生」の袋を開けた。
からつき落花生をひとつ食べた。
「なんやこれ!」
もうひとつ食べた。
「なんやこれもか!」
落花生は見事にすべて「湿気」っていたのだった。

 
今日一日の行いを、湿った千葉産落花生を口にしながら、ヒゲおやじは十分反省したのだった。

〖イタチのプースケか、それともテンのクロスケか〗

今日の朝、川に水を汲みに行くと動物の足跡が・・・。
それも、川からやって来て川に帰っている。

「チョンチョンと足が横にそろっている」

「チョンチョンと足が横にそろっている」

イタチやテンは、一晩でニワトリを全滅させる。
何度もテンやイタチを見るが、タンポポハウスは一度も被害がない。

 

先日、壮瞥町「ほのぼの村」のご主人にこのことを話した。
「信じられませんね。一度は養鶏家が経験することですね。
 どうしてだろう?タンポポハウスは・・・」と不思議がっていた。

 

私自身も理由が分からない。
『ひょっとしたら、ニワトリたちと話し合いが成立』しているのかなあ・・・。

 

「ほのぼの村」では、「ほのぼのタマゴ」を販売しだした。
こだわって、こだわっての平飼いニワトリのタマゴだ。

「タンポポハウス、雪中野飼い」

「タンポポハウス、雪中野飼い」

タンポポハウスのタマゴのこだわりは、完全な屋外での放し飼いかな。
そうそう、九州のお客さんで放し飼いの様子をみて、
「タンポポハウスのニワトリは、野飼いですね。」と言っていた。
「野飼い」、この言葉を私は気に入っている。

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