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2010年2月の記事

〖タンポポハウス・冬季オリンピック開幕〗

タンポポハウス・冬季オリンピックが日本国の黒松内町にて、今日の夕方5時に開幕。

「今日もひたすら、わが身のために・・・頑張れ!相棒さん!」

「今日もひたすら、わが身のために・・・頑張れ!相棒さん!」

「一斉にひとりだけ?体重別重量級の選手が川沿いをスタートしました。」
「選手が第一関門で止まりました。」
「いったい何をしているのでしょうか。」
「つる状の木をしきりに眺めています。」

「余裕です。途中に見つけたコクワづるを眺めていました」

「余裕です。途中に見つけたコクワづるを眺めていました」

「競技と関係しているとは思えない光景です。」
「ひょっとしたら、リースの弦探し競争でしょうか。」
「ふたたびスタートしました。」

「タンタンとプリンがうれしそうでした。犬たちがいるところが町道。」

「タンタンとプリンはうれしそうでした。犬たちがいるところが町道。」

「突然!競争相手が出現しました。手ごわそうです。」
「黄色のウィンドブレーカーの選手には余裕がありませんが、
 あとから現れた選手達はシッポをふる余裕です。」

 

「今日も朝、氷点下12度。夕方5時現在は氷点下10度です。」
「競争心のまったくない、幸せなタンポポハウスのオリンピックでした。」
「実況中継は、タンポポハウス・ヒゲおやじでした。」

〖お久しぶり、僕タンタン〗

「例年はハウスの雪もこれぐらいでストップですが、まだまだ積もるでしょうね」

「例年はハウスの雪もこれぐらいでストップですが、まだまだ積もるでしょうね」

今年もこんなに空から雪が落ちてきました。
ヒゲおやじは除雪に明け暮れる毎日ですが、
体力づくりにはいい運動ですね。

 

そうそう、優しいタンポポハウスの奥さんはなぜか今年、
積極的に除雪のお手伝いをしているんです。
これも、体力づくりかな。

 

黒松内町も積雪深が120センチぐらいだそうですよ。
タンポポハウスのビニールハウスの周りの雪の深さですが、
例年より早く骨組みの上まで到達しているようですね。

 

こちらは、タンポポハウスのテラスです。
夏のテラスが想像できないぐらいの状態です。

「テラスのアーチが見えなくなりそうですね」

「テラスのアーチが見えなくなりそうですね」

あとひと月の辛抱です。
でも、僕もプリンも冬が大好きですよ。
そろそろ雪が固くなって、どこにでも散歩できるからです。

 

キツネやウサギやテンの足跡を見つけては、探検開始です。
エゾシカの足跡も見つけたことがあるんだよ。
僕はクマの足跡はいまだ見たことはないかど、
ヒゲおやじや奥さんは数年前の秋に、
タンポポハウス近くで糞を発見したそうです。
タンポポハウスの裏山に登ると、

周りの山を一望できる素敵なところがあって、
かんじきやスノーシューや歩くスキーで行きます。
もちろん僕たちは、裸足ですけど・・・。

〖大雪・晴れ間・大雪〗

「タンポポハウス裏山は、歩くスキーに最適です」

「タンポポハウス裏山は、歩くスキーに最適です」

「雪野原は堅雪になり、どこでも歩けます」

「雪野原は堅雪になり、どこにでも歩けます」

ここ数日、冷凍庫の中の生活。
朝7時、氷点下13度。
夕方5時、氷点下12度。

寒さが緩まないし、これでもかと雪が降り続く。
今日も朝から昼過ぎまで除雪。
今年に入って2回目の鶏小屋の雪下ろし。

今日の昼ごはんは、1時半。
くたくたになって、30分ほど昼寝をした。

起きたら、相棒さんが家に居ない。
外を見ると、スノーシューを履いてニコニコ。
「ひっくり返ったけど、楽しかったわ。タンタンもいっしょに歩いてん。」

夕方もどっかりと雪が降った。
今日は除雪に明け暮れた一日。

相棒さんは、さっさと9時にお休みになった。

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