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2010年1月の記事

〖Kitaca・Suica・Icoca・Sugoca・Mitaca?〗

「宿泊棟の玄関は雪でこのとおり」

「宿泊棟の玄関は雪でこのとおり」

豆おやじと新年会をした。
オヤジたちが相棒さんたちの留守中によく頑張ったことを
珍しく彼女たちは褒めくれた。

 

そこでオヤジたちは、勇気を出してお返しをした。
「けっこう、居なかったら寂しかったわ!」

 

相棒さんたちは、
「あっ、そう。」と言っただけで、いつものように料理を食べていた。

 

この言葉にめげず、オヤジたちは飲んだ。
しこたま飲んだころ、豆おやじの相棒さんが言い出した。
「東京ではこのカードでどこにでも行けるのよ。便利になったよね。」と
JR東日本のポイントカードを見せてくれた。

 

「JR北海道は、Kitaca。JR西日本はなんて呼ぶの?」と
話はJRのポイントカードで盛り上がった。

 

「こんなカードどう?」とまたもや豆おやじの相棒さんが切り出した。
「Mitacaのカードってどう・・・。」
「なんやそれ?」
「私達の名字を取って・・・私達のカード。」
「そのカードどのように使ってもらうの?入会金は?」から始まり、
Mitacaカードが売れに売れたことを想定し、
笑い転げながら熱く、一時間以上も語り合った。

 

そのカードを持てば「幸せ」を呼ぶことができるのだ、と話は落ち着いた。

 

「Mitaca」カードは、豆おやじたちとヒゲおやじたちの心を
幸せな想いにさせてくれた。

〖今年初めての人間との会話〗

「雪はいっぱいだったが、穏やかだった朝」

「雪はいっぱいだったが、穏やかだった朝」

「黒松内町道歌才2号線を散歩する、タンタンとプリン」

「吹雪の夕方、優雅に黒松内町道歌才2号線を散歩する、タンタンとプリン」

昨年の暮れから相棒さんが里帰り。
結婚して初めてのひとり正月。
やはり、少し寂しい。

 

気がつけば、私は久しく人間さんと話をしていない。
朝夕、ニワトリたちに。
日中、犬たちに話しかけるが返事がない。

 

買い物に出かけるでなく。
人に会いに出かけるでなく4日間が過ぎた。

 

そして今日、5日目。
知り合いの人が郵便ポストに配達物を入れていた。
人間に出会ったうれしさのあまり、
「お元気ですか、時間あったらどうぞ。」と声をかけたが、
「まだ回るところがありますので。」と帰っていった。
今年初めての人間さんとの会話だった。

 

その訪問者は、黒松内町のお坊さんだった。
正月早々、お坊さんと出会うとは・・・

 

きっと今年、いいことがあるに違いない。

〖お久しぶり、僕タンタン〗

「もう少しうまく写してくれない?ヒゲおやじさん」

「もう少しうまく写してくれない?ヒゲおやじさん」

2010年がスタートしましたね。
今年も僕とプリンを初め、タンポポハウス住人たちをよろしくお願い致します。

 

今日の朝は、穏やかな年の初めとなりました。
みなさまにとって、穏やかで楽しい一年でありますように、
北海道から祈っています。

 

今年のヒゲおやじは、大変忙しい一年になりそうですね。

 

宿泊棟の屋根・壁のペンキ塗り。
母屋の壁の修理。
看板の移動。
花壇造り。
新しいビニールハウス造り。
畑の中のあずまや造り。
ツリーハウス造り。
牧草地に植林。
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鶏小屋作り、今年ほんとうにできるのでしょうか?心配です。

 

「ヒゲおやじ!僕たちの小屋、何時できるのだ!」

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