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2010年の記事

〖久しぶりの黒松内岳〗

「手前が刈られた後のそば畑」

「手前が刈られた後のそば畑」

今日の黒松内岳を写真に・・・と思ったらカメラがなかったり・・・。
久しぶりに黒松内岳を撮った。

 

そばの花が咲いた。
そばが実った・・・と思っていたら、
いつの間にかそばが刈られていた。

 

そば畑と黒松内岳の一年の様子を今年も撮れなかった。

〖久しぶりの赤井川村〗

「エゾ富士とも呼ばれている」

「エゾ富士とも呼ばれている」

先週は札幌。
今週は小樽と体操の指導に走っている。
倶知安から赤井川に抜ける新しい道路を走る。

 

途中、羊蹄山が綺麗に見えたので車を止めパチリ。
あまりうまく写っていなかった。

 

赤井川村を通過するとき、北海道移住して初めての住みついた家を見た。
無残にも朽ち荒れていた。

 

赤井川村で大変お世話になったYさんご家族に会いに行った。
みなさん元気で暮らしていた。
一年に一度のご挨拶だが、忘れてはいけないご家族。

 

赤井川村から始まった北海道移住、来春で20年になる。

〖お久しぶり 僕タンタン〗

「タンポポハウスのトウキビ畑 順調に育ちました」

「タンポポハウスのトウキビ畑 順調に育ちました」

タンポポハウスのトウキビ畑が荒らされました。
僕たちではないですよ。
キツネ、そう北キツネの仕業なんです。

 

それも一番美味しくなったトウキビから順番に食べるのです。
たぶんジャンプしてトウキビを落とすのでしょうか、
見事に食べ残したトウキビが畑に散乱していました。

 

まあ、ヒゲおやじの管理のなさがこの被害を出したのですよ。と、
大きな声ではいえませんがねえ。

 

この地域のEさんは、沢山トウキビを作っています。
今年はキツネの被害が大きく、がっかりしていました。

「トウキビが散乱しています」

「トウキビが散乱しています」

ここから5キロぐらいの農家では、エゾシカの被害にあったそうです。
今までこんなことがなかったと嘆いていました。

「お前たちに何のためにエサを与えてるのだ。」とヒゲおやじはおっしゃいますが、
今年の北海道の暑さには僕もプリン身体がついて行けず、
毎日涼しい場所探しで精一杯の毎日です。
まだ一週間ほど残暑が続くみたいですが、
みなさん、お体を大切にがんばりましょう。

「僕たち 食事はしっかりとっています」

「僕たち 食事はしっかりとっています」

僕とプリンは体調管理第一だと考えますので、
今夜のトウキビ畑の巡回も休ませていただきま~す。
でもトウキビ大丈夫かなあ・・・。

〖もつべきものは友・・・かな?〗

「この重機も彼の紹介で手に入れて、5年になる」

「この重機も彼の紹介で手に入れて、5年になる」

孫たちが帰ったので、安全だからと重機を動かしたらトラブル発生。
重機のキャタビラが歯車からずれたのだ。
鶏小屋づくり再会5ヶ月ぶりのやる気が一気に吹き飛んだ朝。

 

明日、修理を業者に頼もうと思ったが、何とかできるのではと思い、
挑戦したが無理だった。
そこで、友人に連絡。
「ユンボのキャタビラが外れて・・・私でも修理できますか?・・・。」
友人は即、
「できますよ・・・そこのネジを・・・・・・・・。」と言ってくれたが諦めて、
「ありがとう、忙しい時間にすみません。明日業者に連絡します。」と電話を切った。

 

それから5時間後、彼が突然タンポポハウスに現れる。
それも私に挨拶するでもなく、重機に向かって修理作業開始。

 

慌てて私は、重機のそばへ。
「このやり方を見ていてください。業者を呼ばなくても、これを覚えれば
自分で今度からできますから。」
修理作業所要時間20分ぐらいだった。
おかげさまで、明日からの作業が可能になった。

 

彼のタンポポハウスまでの往復所要時間は2時間少し。
修理費代金を受け取らない彼、
「又、困ったことあったら連絡ください。すぐには来れませんが。」と、
いつものごとく帰ってしまった。

 

彼とのお付き合いも黒松内移住して以来16年目。
お金のやり取りだけや技術の伝授だけの人間関係だけでなく、
人と人のつながりの大切を今日も彼から教えられた。

「彼が言った、鳥小屋建設すると言ってから5年になりますね」

その分、鶏小屋作り頑張らなくては・・・と思った今日だった。

〖静けさや ああ静けさや 静けさや〗

「そろそろ秋風を感じています」

「そろそろ秋風を感じています」

孫たちが大阪に帰って、数日が経った。
早朝起こされる心配もないし、寝る前の絵本の読み聞かせもない。
相当なエネルギーを費やしたのか、私は少し脱力状態である。

 

子供のパワーがいかに大きいものかを知らされた。
いや、こちらのパワーがなくなったのかもしれない。

「町道歌才2号線を走るドライバーのみなさん、ご協力ありがとう」

「町道歌才2号線を走るドライバーのみなさん、ご協力ありがとう」

「注意 子供 飛び出し」の看板も撤去した。
「特設の橋」もそろそろ撤去。
めまぐるしく走り回っていた孫たちの姿が見えないが、
犬たちもニワトリたちも魚たちも虫たちも私たちも日常に戻った。

「孫たちはこの橋を何往復したのでしょう」

「孫たちはこの橋を何往復したのでしょう」

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