『以心伝心』
「お父さん、何か欲しいものない?デパートに寄るけど。」と相棒さんからの電話。
相棒さんは、函館にて土曜から泊り込みで体操の指導。
「別に欲しいもんないわ。」とすぐに電話を切る。
それから2時間後、突然欲しいものが浮かぶ。
すぐさま電話をしてみる。
「今どこ?」
「今、汽車の中。」
「そうか・・・。」
「どないしたん?」
「別にええねん。」
「メール見た?」
「見てない。」
「メールに書いたけど・・・お父さんに『帽子』買って来てん。」
「ええ!!ホンマに!」
「きっと似合うとおもうわ・・・」
私が突然欲しいと思ったのは、『帽子』だったのだ。
さすが、私の相棒さんなのだ。『ありがとう。無くさんようにします。』
2009 年 11 月 29 日 11:02 PM | カテゴリー:ヒゲオヤジの独り言。 | コメント(4)











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