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2009年10月の記事

『お久しぶり、僕タンタン』

「仲良く3匹で・・・だったが・・・」

「仲良く3匹で・・・だったが・・・」

お久しぶりです、僕タンタン。
秋も深まり、黒松内町の歌才ブナ林も色づき始めましたよ。
タンポポハウス玄関先のコスモスの花も、きれいに咲いています。

雪虫もわんさと飛びかいはじめ、ヒゲオヤジは秋の仕事におおわらわ。
毎日、タンポポハウスのまわりを走り回っています。
タンポポハウスで走るのは「走るニワトリ」だけにしてほしいものです。

「白く見えるのが雪虫」

「白く見えるのが雪虫」

そうそう、きょうは大変なことがあったのです。
「ボノ先輩」が「危篤状態」に陥ったのです。
そもそも、ヒゲオヤジがあんなものを与えたからなのです。
ボノ先輩がいくら肉が好きだとはいえ、肉の塊を食べさせたのです。

 

飲み込むように肉を食べたボノ先輩、その後息が速くなり白目をむいてぐったりと
横になったまま身動きせず・・・。
「ボノ・・・もうええんやで・・・楽にしいや・・・よう働いてくれたもんなあ・・・」と
ヒゲオヤジの奥さんが最後の声をかけたのです。
僕もプリンもこれで終わりだと思ったのです。

 

ヒゲオヤジとやさしい奥さんは、布にボノ先輩包んでの小屋に運びました。
ヒゲオヤジは何度も小屋に向かっていました。
帰ってくる度のその顔は、明らかに「もうあかんわ。」でした。

 

そして、2時間ほど経過しました。
僕たちとヒゲオヤジたちとで、3時のお茶をしていたときのことです。

「今年も玄関先に咲いたコスモス」

「今年も玄関先に咲いたコスモス」

なっ、なんと、なんと!
ボノ先輩が小屋から「ゆ~らゆ~ら」「ふ~らふ~ら」と出てきたではありませんか!

 

僕たちタンポポハウス住民たちは、大拍手で迎えたのです。
「ボノはタンポポハウスの伝説になる犬やねえ。すごいねえ。あんたたち良く見ておきなさい!あの姿を!」と
優しい奥さんはボノ先輩の生還をこんな言葉で称えたのでした。

「ワシまだ生きまっせ!」

「ワシまだ生きまっせ!」

ボノ先輩すごいね。ほんとうによかったね。

『田中式健康体操全道の集い 無事終了』

「黒松内町 若見町長にあいさつを頂きました」

「黒松内町 若見町長にあいさつを頂きました」

今日黒松内町にて、第4回田中式健康体操全道の集いを開催しました。
開催にあたり、若見町長のあいさつをいただき集いを始めました。
北海道実践者の4分の1の約100名が集結し、有意義な一日を終えることができました。

「代表のあいさつ」

「代表のあいさつ 恒例の歌も飛びだす」

来年は、田中式健康体操創立5周年にあたります。
2010年(H22年)10月2日(土)に「田中式健康体操5周年記念祝賀会」を
開催することになりました。
場所は、黒松内町歌才自然の家にて開催の予定です。

「脊柱のS字状湾曲の話」

「脊柱のS字状湾曲の話」

 

「第1運動の様子」

「第1運動の様子」

「第2運動の様子」

「第2運動の様子」

「第3運動の様子」

「第3運動の様子」

「第4運動の様子」

「第4運動の様子」

「第5運動の様子」

「第5運動の様子」

「体操後の交流会での地域紹介の様子」

「体操後の交流会での地域紹介の様子」

「黒松内町代表のあいさつ」

「黒松内町実践者代表のあいさつ」

「3時間近くかけての札幌の参加者たち」

「札幌の参加者たちの紹介」

〖タンポポハウスブログに、当面『田中式健康体操』の活動も載せることにしました。
 どうぞよろしくお願い致します。代表 田中さとじ。〗

『養蜂家の光源寺さんからのご指摘』

「日本ミツバチは下北半島まで生息」

「日本ミツバチは下北半島まで生息」

 9月4日のブログ『タンポポハウスの蜂蜜は・・・』の文章表現での指摘があった。

 

指摘されたことは、
1.「純度」は「糖度」に。
2.「巣箱がクマの被害・・・」は本州(ツキノワグマ)でのこと。
  津軽海峡以北には「日本ミツバチ」(下北半島まで)がいないから、
  ヒグマは自然界の蜜を食べた経験がない。
  よって、北海道のことではない。
3.以前は自然界の食べ物が豊富だったので、クマに荒らされることがなかった。

 

『光源寺さん、早合点や聞き間違いをしましたこと、ここにお詫びいたします。
 蜂蜜は順調に売れていますよ。来年もどうぞよろしくお願い致します。』

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