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2009年10月の記事

『あっという間に、一日が終わる』

「鶏の胸肉の燻製にも挑戦」

「鶏の胸肉にも挑戦」

今日はみぞれまじりの雨。

 

明日から宿泊客もあり、安全のため自家用車を冬用タイヤに交換。
次は畑の片づけをしながら、ベーコン作り。

 

ニワトリの世話が終わったら、周りはもう真っ暗。

 

夜、相棒さんの友人が訪問。
大笑いばかりのにぎやかな夕食会。
楽しいひと時だった。

 

あっという間に、今日が終わった。
そろそろ初雪がくるかなあ。

『タンポポハウス季節の宅急便、今年最後の発送終わる』

 

「郵便局とも長いお付き合い」

「郵便局とも長いお付き合い」

大雨・雷・雹・時々曇りの中、今年最後のタンポポハウス季節の宅急便発送を
無事に終了することができた。

 

北海道に移住する際、
「北海道に移住するんやったら、北海道の美味しいものを送ってほしい。」
の友人の言葉から始まったタンポポの会18年目。
全国の友人知人に支えられここまで来れた。

 

移住して以来続けてきた手書きの「タンポポ通信」も、71号まで発行できた。
来年は19年目。再来年は20年。
その節目に「お祝い会」でも計画しょうかなあ。

「昨日の歌才ブナ林 いよいよ落葉です」

「昨日の歌才ブナ林 いよいよ落葉です」

「ブルーベリーの紅葉 来年も頼みますよ(昨日の写真)」

「ブルーベリーの紅葉 来年も頼みますよ(昨日の写真)」

『昨夜は零度 朝は初霜』

「ブルーベリーの葉が紅葉はじめる」

「ブルーベリーの葉が紅葉はじめる」

昨夜9時の温度が零度だった。
帰宅して、ビニールハウスの野菜たちに分厚いシートをかけた。
そして朝起きると、一面真っ白。

「車のフロントガラスが凍る」

「車のフロントガラスが凍る」

明日から「薪ストーブ」生活が始まる。

「昨日の歌才ブナ林の様子」

「昨日の歌才ブナ林の様子」

「タンポポハウス近くの秋の風景(昨日の夕方)」

「タンポポハウス近くの秋の風景(昨日の夕方)」

『イタチのプ~スケ逮捕』

「いつもなら自力でかごから逃げるイタチ」

「いつもなら自力でかごから逃げるイタチ」

これがイタチのプ~スケ。
大きな被害はなかったけれど、ここ数ヶ月ニワトリ小屋が荒らされていた。
イタチやテンは、夜中の短い時間で大半のニワトリを殺してしまう。

 

ネズミ捕りに引っかかるイタチは珍しいし、ニワトリに被害がないのが不思議なぐらい。
早速、タンタンとプリンを呼んだ。
ネズミ捕りの中にいるイタチの匂いを記憶せるため。

 

好奇心いっぱいのプリンは、近づいて観察をしていたが、
タンタンは、イタチの勢いに負けて後ずさり。情けないタンタンである。

 

自然の動物たちや植物たちは、秋が深まるこの時期に越冬の準備に大忙し。
タンポポハウスの住人たちも、動植物に負けず冬篭りの準備に忙しい。

『歌才ブナ林 今週がピーク』

「雨が降るたびに色が濃くなる」

「雨が降るたびに色が濃くなる」

この一週間で、歌才ブナ林が一気に色づいた。
今週が黄葉のピークかもしれない。

 

ブナ林だけでなく、黒松内町を囲む全山々がこの一番の美しさだ。
昨日、函館の帰りに大沼公園に立ち寄る。
ここはカエデ科の木が多いためか、紅葉がきれいだった。

「駒ケ岳の麓は、紅葉が始まっていた」

「駒ケ岳の麓は、紅葉が始まっていた」

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