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2009年9月の記事

『あんな花もこんな花もお別れです。』

「ナスの花」

「ナスの花」

 タンポポハウスの食卓をおおいに楽しませ、からだを元気にし

てくれた野菜たち。

「ニラの花」

「ニラの花」

そろそろお別れの季節。

「トマトの花」

「トマトの花」

野菜たちの最後のきれいな花を写真に残しました。

「キュウリの花」

「キュウリの花」

『今年もほんとうにありがとう。』

『歌才湿原のエゾリンドウ』

「いろんな花を楽しませてくれる歌才湿原」

歌才地区神社の秋祭りも無事終了。
神社からの帰り道、歌才湿原をのぞくと「エゾリンドウ」が咲いていた。
例年ぐらいの咲き方のように思う。

 

エゾリンドウは、近畿地方にもあるそうだ。
お店で売られているリンドウより、色が淡いように思う。
尾瀬ヶ原には「白いリンドウ」が咲くという。
何時の日か訪れて見たいものだ。

「歌才地区に広がるソバ畑」

『歌才神社の秋祭り。』

「いよいよ夜宮のはじまり」

今日は早朝から神社の草刈。
そして、夜宮の準備。
まだこの時間でも、地域の先輩たちは酒盛り。
私はついに居眠り状態になったので、お許しをいただき我が家に。

 

底抜けに元気がいい先輩たち。特に女性たち。
北海道戦後開拓の生字引さんたちの話は面白く、為になる。

「夜も更けた神社」

明日は、本宮。

 

また先輩たちと酒が飲めて、話が聞ける。

『タンポポハウスの蜂蜜は・・・。』

 

「光源寺さんの蜂蜜を販売しています」

タンポポハウスでは、採蜜元は北海道島牧村の「島牧養蜂場」。
もちろん、天然100%だし無添加無加工(精製していない)。
黒松内町から約1時間のところにあり、12万坪(甲子園球場2つ分)の自家用採蜜林
を持っていて、アカシアやトチの木が植林されている。

 
養蜂場の光源寺さんに教えてもらったこと。
・巣箱で完全に熟成させているから、純度が高く高品質であること
・その分、採取の量がすくなくなること。
・フランスでは純度80パーセントをハチミツと呼ぶこと。
・外来種を使うようになって、巣箱が「クマ」の被害を受けるようになったこと。
・祖父・父の時代は、自然界にはミツバチの蜜をクマが食べれる状況にあったこと。

「クマ対策の電気の柵 タンポポハウス近く」

現在のミツバチの日本の状況や養蜂家の現状など、「ほんとなの!」という話を
沢山してくださった。

 

ふるさとが広島。
その広島から北上し、この時期に北海道に。
「爺さん婆さんがいないとこの仕事はできません。大きくなった子達には、
 半強制的に手伝いをさせますよ。」と語る養蜂家3代目。

 
養蜂家という仕事に自信と誇りを持ち、仕事にこだわり働くご夫婦を見て、
「光源寺さんのハチミツ」をたくさんの人に食べてもらいたいと思うのである。

「ブンブンと飛び回る 働きバチ」

安全で美味しいハチミツをいただく、タンポポハウス住民はとても幸せである。

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