『あんな花もこんな花もお別れです。』
てくれた野菜たち。
そろそろお別れの季節。
野菜たちの最後のきれいな花を写真に残しました。
2009 年 9 月 21 日 12:03 AM | カテゴリー:ヒゲオヤジの独り言。 | コメント
2009年9月の記事
てくれた野菜たち。
そろそろお別れの季節。
野菜たちの最後のきれいな花を写真に残しました。
2009 年 9 月 21 日 12:03 AM | カテゴリー:ヒゲオヤジの独り言。 | コメント
歌才地区神社の秋祭りも無事終了。
神社からの帰り道、歌才湿原をのぞくと「エゾリンドウ」が咲いていた。
例年ぐらいの咲き方のように思う。
エゾリンドウは、近畿地方にもあるそうだ。
お店で売られているリンドウより、色が淡いように思う。
尾瀬ヶ原には「白いリンドウ」が咲くという。
何時の日か訪れて見たいものだ。
2009 年 9 月 13 日 6:27 PM | カテゴリー:タンポポハウスの出来事。 | コメント
今日は早朝から神社の草刈。
そして、夜宮の準備。
まだこの時間でも、地域の先輩たちは酒盛り。
私はついに居眠り状態になったので、お許しをいただき我が家に。
底抜けに元気がいい先輩たち。特に女性たち。
北海道戦後開拓の生字引さんたちの話は面白く、為になる。
明日は、本宮。
また先輩たちと酒が飲めて、話が聞ける。
2009 年 9 月 12 日 10:48 PM | カテゴリー:タンポポハウスの出来事。 | コメント
タンポポハウスでは、採蜜元は北海道島牧村の「島牧養蜂場」。
もちろん、天然100%だし無添加無加工(精製していない)。
黒松内町から約1時間のところにあり、12万坪(甲子園球場2つ分)の自家用採蜜林
を持っていて、アカシアやトチの木が植林されている。
養蜂場の光源寺さんに教えてもらったこと。
・巣箱で完全に熟成させているから、純度が高く高品質であること
・その分、採取の量がすくなくなること。
・フランスでは純度80パーセントをハチミツと呼ぶこと。
・外来種を使うようになって、巣箱が「クマ」の被害を受けるようになったこと。
・祖父・父の時代は、自然界にはミツバチの蜜をクマが食べれる状況にあったこと。
現在のミツバチの日本の状況や養蜂家の現状など、「ほんとなの!」という話を
沢山してくださった。
ふるさとが広島。
その広島から北上し、この時期に北海道に。
「爺さん婆さんがいないとこの仕事はできません。大きくなった子達には、
半強制的に手伝いをさせますよ。」と語る養蜂家3代目。
養蜂家という仕事に自信と誇りを持ち、仕事にこだわり働くご夫婦を見て、
「光源寺さんのハチミツ」をたくさんの人に食べてもらいたいと思うのである。
安全で美味しいハチミツをいただく、タンポポハウス住民はとても幸せである。
2009 年 9 月 4 日 6:11 PM | カテゴリー:タンポポハウスの出来事。 | コメント(4)