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2009年8月の記事

『「HO(ほ)」という雑誌にヒゲオヤジと相棒さんが・・・』

[雑誌(ほ) 9月号」

[雑誌(ほ) 9月号」


「懐かしい、新しい。北海道に、ほっと温まる」というテーマにしている、
「HO(ほ)」という雑誌の9月号に、タンポポハウスが紹介された。

 

特集が「あ~、幸せの野菜旅」で、「畑の宿、森の宿」のコーナーに、
デカでかとヒゲオヤジと相棒さんの写真が載る。

 

おかげさまで、この夏は『走るニワトリのタマゴの「ぶっかけご飯」「プリン」
「ケーキ」』の注文がよく出る。

 

来店され、椅子に座るなり『ぶっかけご飯を二つ。』の注文には驚いた。
『そのタマゴは、外で走っていますあのニワトリ達が産んだ卵です。』との
相棒さんの説明に、
『新鮮なタマゴなんだ。』とか『ほんとうだ、走っている!』など、感心したり
感激したりのお客さん。

 

私たちこそ、お客さんの嬉しい言葉に感激の日々だった。

 

どちらかといえば私も相棒もこのような取材が苦手で、今までよくお断りしていたが、
今回の雑誌社「ぶらんとマガジン社」の女性記者とカメラマンの真摯な応対に
心を動かされた。

 

雑誌を見た北海道の友人たちからは、
「二人の写真が自然体でいい感じ。」だとか「記事の内容が、二人のことを
 飾ってなくてよかった。」など感想が届いた。

 

盆が過ぎ、お客さんの動きも落ちついたが、
今日も『ぶっかけご飯ください。』の注文があり、嬉しいかぎり。

「いい顔して写っています」

「いい顔して写っています」

タンポポハウスのまわりを今日も元気に走っているのニワトリさんたちが、
いつもより幸せそうに見えた。

『ニジ マスコの帰省?』

「40cmぐらいの大きさ まわりにはウグイやヤマメがいっぱい」

「40cmぐらいの大きさ まわりにはウグイやヤマメがいっぱい」

きっとそうだ、いやたぶんそうだ、きっとではないがたぶんそうだとおもう・・・?
今年も虹鱒の『ニジ マスコ(オスだったらどうしょう?)』が帰ってきた。

 

いつもの場所でいつものように、ご本人(ご本魚)様は悠然と泳いでいる。
私が近づこうと犬たちが水を飲みに行こうと、尾びれを悠々と動かし泳いでいる。
これで3回目の帰省。

 

来年あたりで帰省はないかもしれない。
今年は会話の時間を少し増し、人生でも語るか・・・。

『そろそろ寂しくなるね・・・。』

「反魂草とススキ」

「反魂草とススキ」

8月に入ると咲きだす野の花が、遅れて咲いている。
『反魂草(キク科・中部以北、北海道に分布)』もそのようだ。

 

道路沿いや空き地に、背丈の高い黄色い菊のような花が、あちこちと見られる。
私にとっての『反魂草』は、北海道の夏を感じさせてくれる花。
北海道の短い夏を楽しませてくれる野草でもあるが、
今年はいまいち元気がないように思える。

 

今年のタンポポハウス周辺は、ススキの穂と反魂草が同時に秋を知らせる。
「そろそろ、寂しくなるね。」と地域のお年寄りが語る季節。

 

毎年同じくめぐる季節の移り変わりだが、今年の夏はあったような、なかったような・・・。

『タンポポハウスのブルーベリー畑。』

 

「従業員総出の摘み取り作業」

「従業員総出の摘み取り作業」

今年から収穫してよしのタンポポハウスブルーベリー畑。
収穫は、連日少しずつだが楽しいひと時。

 

もちろん、注文もありの嬉しい状況。
体操の生徒さんたちが購入してくれている。

 

「こだわりブルーベリードリンク」の売れゆきは、もうひとつ。
ただ宣伝不足だけのこと。
きっと、ブレーク間違いないと勝手に思っている。
だって、「とうふ処の豆乳」「島牧村のハチミツ」そして、
「タンポポハウスのブルーベリー」のブレンド「長生きしまっせドリンク」だから。

 

まあ、大阪人らしく「ぼちぼちいきまっせ」てな感じで、慌てずに。

『お久しぶり、僕タンタン。』

「情けそうな目をするプリン」

「情けそうな目をするプリン」

プリンがここ10日ぐらい調子がよくなく、ヒゲオヤジと僕たちに優しい奥さんが
心配していたんだ。
「交通事故の後遺症が出たのだろうか・・・」
「また消化しきれないものでも食べたのだろうか・・・」と様子を見ていたんだけど・・・。

 

今日、優しい奥さんがプリンを連れて、60キロ先の動物病院へ。
「入院せんならんかも・・・・」とヒゲオヤジががっかりして言っていた。
車に乗ったプリンは、完全に『病犬』状態だった。

「臭覚だけが働くボノ」

「臭覚だけが働くボノ」

そして、数時間後に帰宅。

 

帰ってきたプリンは、行ったときよりなぜか元気をとり戻していた。

 
「なんか少し元気になったように思うんやけど。どうやったん?」とヒゲオヤジ。
優しい奥さんいわく、
「先生がプリン見るなり、『異常な肥満』です!だって。」
「ええ!ただの肥満・・・・?」とヒゲオヤジ。
「『大事をとって、レントゲンを撮りましょう。』と、とってみたけど内臓には異常が
 なかってん。」
何の治療もしていないのに、不思議なことにプリンは少し元気になって帰ってきたんだ。

 
「人間といっしょで、優しいお医者さんに触ってもらったからやわ。」と、優しい奥さんが
すごい説得力のある話をヒゲオヤジに語っていた。

「短足だけれど?元気なタンタン」

「短足だけれど?元気なタンタン」

 

ボノ先輩もプリンも今日一日、元気でよかったよかった。
もちろん、僕タンタンは元気いっぱいですよ。

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