『外車フォードとのお別れ?』
タンポポハウスの外車「フォード」の調子が悪く、エンジンがかからない重症。
隣町のまた隣町、黒松内町から南に60キロ「八雲町」の酪農家Oさんに相談。
「以前の持ち主から廃車の許可を受けたので、部品でも取れると思って・・・連絡しました。」と電話。
「俺、近々取りに行きますからそのままにしておいてください。」と返事。
すぐ翌日にきてOさんは、すばやく運んで行った。
「夢のトラックターだったけど・・・廃車にしてもしょうがなかったんだ・・・。」と
自分に言い聞かせ外車フォードを見送る。
そして二日後。
酪農家のOさんが、見たことのないトラックターをトラックの荷台に乗せ、やってきた。
ニタニタした顔で、
「直ったので持って来ました。」
「・・・・。」の私。
「エンジンがかかりましたよ。」
「・・・・???。」の私。
100%廃車したつもりだったから。
「えええ!、うちのトラックターと違うんやないの?きれいになっているで。」
「ちょっと塗装してみました、問題ないです。エンジンかかりますよ。」
酪農家にとって今は忙しい日々。
彼の心温まる行動には、
完全脱毛(それは私の頭)。ではなく完全に脱帽。
『北海道の農業者は、本当にすごい』と0さんとの付き合いで
あらためて、しみじみ思わされた。
『Oさん!感謝!感謝!感謝!です。ありがとう。』
2009 年 8 月 31 日 10:58 PM | カテゴリー:タンポポハウスの出来事。 | コメント(2)












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