トップ > ブログトップ > 2009年 > 7月の記事

2009年7月の記事

『年中夢求の夢職?』

「三重の伊勢から」

「三重の伊勢から」

人力車で日本一周している若者二人がタンポポハウスにやってきた。
全長8000キロの旅になるそうだ。
でもいいよなあ、一人旅でなく二人旅。
婚約者を乗せてだもんなあ。
夢いっぱいの二人旅だもんなあ。

「長万部に向かうお二人さん」

「長万部に向かうお二人さん」

俺も60歳になったらするとしょうかな・・・・。
相棒をダンプカーに乗せて・・・。

『ジャガイモの花が咲いた。』

「左がべにまる 右がトウヤ」

「左がべにまる 右がトウヤ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は二種類だけのジャガイモにした。
「ベニマル」と「トウヤ」。
紫の花と白い花が咲いている。

「薄むらさきの花」

「薄むらさきの花」

「真っ白なはな」

「真っ白なはな」

『ホンマかいな・・・ウソやろ?という話。。』

「テラスらしくなりました」

「テラスらしくなりました」

昨日のB&Bにお泊りのお客さんは、神戸からのおこし。
私は昨夜はお目にかかれず、今日の朝「車のナンバー」で神戸からとわかる。

さて、話は変わって・・・相棒との一週間ぐらい前の会話。

私  「ああ・・・美味しい日本酒、最近飲んでないなあ。」
相棒 「あんなけ飲んできたんやから、もうええんのとちがうの。」
私  「せやけど・・・美味しいものは美味しいねん。飲みたいなあ。」
相棒 「そんなら今度は酒創る人と友達になったらええねん。」
私  「そこまで言うか・・・。」
だった。

 
そして、今日の朝。

 

ニワトリさんの世話を終え、母屋に戻ってきた私に相棒さんが窓から、
「お父さん、早よ・早よ!上がって来て!。」
「何やねん!。」
「とにかく、早よ!。」

 

「この人が私の主人です。」と紹介する相棒さん。
朝食中の若い男女が箸を止めて、
「おはようございます。神戸から来ました、〇〇です。
 先ほどからご主人の話聞いていました。酒にこだわりとか。」
「・・・???、おはようございます。」と先ずはにこやかに朝のご挨拶。

 

挨拶が終わるや否や、相棒さんがいつもより大きな目をあけて私に、
「お父さん!なんと!この若いお二人さんは『杜氏』やさんやねん!。」

 

『ホンマにホンマ!ホンマかいな・・・ウソやろ・・・ホンマ!。』

 

「神戸に戻ったら『美味しい酒』おくります。」と
若いお二人さんは私にしっかりと約束してくれたのだ。

 

ヒゲオヤジ曰く、
『願えば叶う、何事も。』

『お久しぶり、僕タンタン。』

「笑っていますが、僕タンタンです」

「笑っていますが、僕タンタンです」

 
              

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はお二人さん、病院へ行きました。

 

ヒゲオヤジは歯医者さんへ。
『5匹・580円のヘラ蟹』をかじって、前歯をかけさせたそうです。
治療費は数万円掛かったとか。
顎と歯に自信があったとは言え、高いカニを食ったもんだなあと思いませんか。

 

ボノ先輩は八雲の動物病院へ。
口の中に「大きな腫瘍」が出来ているので、取りのどくためにです。
「麻酔しての手術に耐えられない状態の心臓の衰弱」と医者の判断。
残念ながらヒゲオヤジはあきらめました。
ボノ先輩にとってもこの判断がよかったと思うのです。

「いつもハーブの近くで休むボノ先輩

「いつもハーブの近くで休むボノ先輩

   

                        

 

 

 

 

 

 

 

それぐらい心臓が弱っているボノ先輩ですが、食事は美味しそうに食べています。
足は少しふらつきますが、散歩は欠かしません。
動くことの大切さを身をもって、教えてくれています。

 

ヒゲオヤジの「欲」から出た歯の治療費を思うと、
ボノ先輩の治療費は意味があるように思うのですが・・・。

「どこでもすぐに寝る、プリン

「どこでもすぐに寝る、プリン

『回って、回ってのお返し。』

「アスパラ畑でミミズ取りするニワトリたち」

「アスパラ畑でミミズ取りするニワトリたち」

人間が残した食べものを、ニワトリの「餌」に。
その餌を食べたニワトリが、「走るニワトリのタマゴ」に。
そのタマゴを産んだニワトリが、残した「糞」で野菜作りに。

「トウキビに巻きつき育つキュウリ」

「トウキビに巻きつき育つキュウリ」

その糞で出来た野菜たちが、人間の「胃袋」に。

 

その野菜畑の「ミミズ」をニワトリたちが、タンパク源に。

 

回って回って、「みなさんで、いただいています。」

 :