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2009年7月の記事

『プロにお任せ!』

「10数mの高さの作業」

「10数mの高さの作業」

機械に乗った人間が、あっという間に10mの高さに運ばれた。
この春、ストーブの煙突の先が飛ばされので修理工事。

 

高所恐怖症気味の私には、とうていできないこの作業。
そこで「プロ」にお任せ。

 

15年前、タンポポハウスを建てるときにはこの高さで屋根の工事をした。が、
今は、ムリ・ムリ・ムリ。

 
「お父さん、頼むから屋根に上がらんといて!」と相棒の懇願。
「やればできるけど、もう歳が歳やからなあ・・・。」と私。

「冬の準備開始・・・だって?」

「冬の準備開始・・・だって?」

「それもあるけど、落ちて怪我でもされたら医療費かかるさかい・・・。」
「・・・???」

『中高年の心意気。』

「ホーミー(モンゴルののど笛)も披露」

「ホーミー(モンゴルの喉歌)も披露」

昨夜のお泊りは、東京からの73歳の男性。
颯爽とバイクに乗っての北海道10日間の旅。
「バイクは僕の人生なんです。」

 

今夜のお泊りは、還暦前の北海道移住者。
完全装備の自転車走行。
北海道を自転車で一周して体力・気力を養なう旅。
「北海道で2年間頑張ってから、自転車で大阪の還暦同窓会へ行きます。」

 

そして今日、50歳をすぎた若者?ミュージシャンの訪問。
「ユーバリ父ちゃん」
「祖国の旗の名のもとに」
「変わらぬもの」
「モンゴルをわたる風」(ご本人の作詞作曲)
「じゃがいもの唄」
「天の風」
と、6曲も歌い続けてくれた。
お泊り客も誘っての「ミニコンサート」は、しっとりとしたいい雰囲気だった。
歌い終わると風のごとく去って行った。
「また、突然来ますから。」

                 

北海道移住者のお泊りさん。3組の世代を称して。
「60歳超えた人たちのことを『アリ』。55歳以下の人たちのことは『キリギリス』。
 僕たち(ヒゲオヤジと同年輩)世代は『アリギリスさん』って言うんですわ。」

「頑張るタンポポハウスの中年」

「頑張るタンポポハウスの中年」

昨日と今日のアリさん、アリギリスさん、キリギリスさんたちは、
『明るく元気印の中高年の心意気』をいっぱいタンポポハウスに置いていってくれた。

『試飲会無事終了。』

「酒の肴は、とうふ処みうらのとうふ」

「酒の肴は、とうふ処みうらのとうふ」

 

「豆オヤジ手作りの和風ピザ」

「豆オヤジ手作りの和風ピザ」

夕方6時から始まった「試飲会」は、夜の11時にお開きとなった。
豆オヤジとの二人だけの試飲会は、あっという間に過ぎた。

 

「なまざけ大黒正宗」がからになり、「古酒 大黒正宗」がほとんどなくなり、
「熟成 大黒正宗」と「純米酒 梅乃樹」は半分になった。
どのお酒も美味しく、互いに「酒のにわか講釈師」になって杯を乾す。

 

美味しい酒が「脳」を柔らかくしたのか、豆オヤジとヒゲオヤジオの対談?は
尽きることなく続いた。

 

途中、タンポポハウスに「ホタル」の訪問もあり、より和やかな時間となった。
お開きの時間には、豆オヤジとヒゲオヤジは、「たいへんいい感じ」状態だった。

 

よく飲み、よく食べ、よく笑い、よく語り合った「試飲会」は、「願えば叶う 大黒正宗」の
おかげで、「身もこころもええ気持ち」で終了した。

『願えば叶う、その後・・・ホンマに届いた!』

「本醸造原酒(2007・9) 2,3年熟成させ飲み頃になって・・・」
「本醸造原酒(2005.9) 古酒 さらにまろやか・・・燗、冷、水割り、ロック・・・」
「なまざけ (この冬醸造)  火入(加熱殺菌)しておりませんので、フレッシュ感も楽しめます」
「純米            これのみアルコール15°(飲みやすい濃さ)に割水しております」

 

という、ご本人直筆のお酒の説明が書かれていた。
感激のあまり、4本のお酒のビンに向かって手を合わせたヒゲオヤジ。

 

さあ、どのように飲むか。
1本、1本を味わって飲むか。
4本を少しずついっぺんに飲むか。

「(株)安福又四郎商店のお酒たち」

「(株)安福又四郎商店のお酒たち」

「思案のシドコロだ・・・なんて贅沢な話」

 

『4本のビンが空になる前に、どなたか試飲会しませんか。』

『♪忍音もらす 夏は来ず?♪やんか!』

「エゾニュウ(ニュウはアイヌ語でヨロイグサ)の蕾」

「エゾニュウ(ニュウはアイヌ語でヨロイグサ)の蕾」

「エゾニュウの花 3mぐらいにもなる」

「エゾニュウの花 3mぐらいにもなる」

『ノリウツギ(卯の花の親戚かな?)の花も咲いたぞ!』
『ジョペン(北海道方言で鍵)掛けたか?のホトトギスも夜鳴いているぞ!』

 

『夏はいつ来るんや!』

 

『なんやねん!北海道のこの天気!どうにかしてえや!』

 

『草だけがいつものように元気やんねん!』

 

『おひさん いっぱい見たいなあ・・・。』

「オオウバユリ(大姥百合)」

「オオウバユリ(大姥百合)」

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