『北海道の夏の風物詩。』
ここ数日の天気がウソのような、今日の肌寒さ。
黒松内町は大雨と強い風。
刈り取れた牧草が雨の中で寒そうに並んでいた。
酪農家が一番忙しい季節。
「一番草」、無事に収穫できたのだろうかと
ロールになった牧草を見て思った。
2009 年 6 月 30 日 9:45 PM | カテゴリー:タンポポハウスの出来事。 | コメント
2009年6月の記事
ここ数日の天気がウソのような、今日の肌寒さ。
黒松内町は大雨と強い風。
刈り取れた牧草が雨の中で寒そうに並んでいた。
酪農家が一番忙しい季節。
「一番草」、無事に収穫できたのだろうかと
ロールになった牧草を見て思った。
2009 年 6 月 30 日 9:45 PM | カテゴリー:タンポポハウスの出来事。 | コメント
ごらんのとおり、みなさん夏バテ。
とはいっても、まだ夏ではありません。
北海道の黒松内町は、6月には入って太陽を見ない日が何日も続き、
ストーブを入れるありさまでした。
それが急に、30度近くまで気温が上昇。
人間様も大変だけれど、暑さに弱いお犬様はもっと大変です。
ボノ先輩は体調が芳しくなく、ヒゲオヤジたちは心配しています。
でも、食事もとっているし家まわりを自由に散歩しています。
そうそう先日、僕はヒゲオヤジに大変お叱りを受けました。
ヒゲオヤジの大切な「ニワトリ」に悪戯して、ショック死させたのです。
久しぶりのヒゲオヤジの剣幕に驚きましたが、私たちイヌの習性なのでご勘弁を。
まあ、みんな平和に暮らしていますので。
2009 年 6 月 27 日 10:34 PM | カテゴリー:お久しぶり、僕タンタン。 | コメント
先週は24歳の若者。
今日は団塊世代のご夫婦の相談を受ける。
24歳の若者と団塊世代の方の共通項は、「夢」があったこと。
その若者は「雇われるより、雇う側の社長になるのが夢なのです。」ときっぱり。
自分の手で黒松内で「事業」を起こしたいとか。
「この歳になったら、誰かの後押しが必要なのです。」と控えめに
話された団塊世代のご主人は、キラリと輝くものがあった。
黒松内町の最近の移住者相談で思うことは、人材の幅が広くなったことだ。
少し前は「新規就農者」が中心だったが、ここ10年はいろんな分野の人が訪れる。
どの方もどの年代も「自分なりの夢」を背負って、移住を考えている。
「移住」を町おこしの政策としてだけで抑えるのは、少しもったいないように思う。
私が移住してきた当時の移住形態と少し違うものがあるが、根本的なものは同じだ。
時代がそうさせているのではなく、人として生き暮らしたいと願うもっと根っこの
課題が「移住」を考えさせていると思うから。
この町に、いろんな「価値観」を運んでくれる人が増えれば、
「個性ある黒松内町」興しになると思う。
目先だけの「移住対策」になってほしくない。
2009 年 6 月 25 日 11:11 PM | カテゴリー:ヒゲオヤジの独り言。 | コメント
10数年間、たくさん咲いたクレマチスの花を
一度も見たことのない相棒さん。
その花が今年いっぱい咲いたのだ。
大喜びの相棒さん。本当にとてもきれいだ。
秋から冬にかけて「クレマチスを守る事に必死なった」ことのタマモノ。
ただ雪に押されないようにしただけのことだけど、
なんて言うと叱られそうなので・・・「相棒さんのドリョクのタマモノです。」としておこう。
相棒さんの花壇の広さは、みんなで30坪ぐらいはありそう。
北海道の友人知人から頂いた花の苗が大きく育ち、立派な花壇になった。
しかし、春の草抜きに始まり秋の冬支度まで作業が大変だ。
大阪時代、たった半坪の花壇に家族が必死になっていたことを思うと、
タンポポハウスの花壇は、まことに広い。
相棒さんに対抗して、来年は広い花畑でも作ろうかなあ。
2009 年 6 月 23 日 10:33 PM | カテゴリー:タンポポハウスの出来事。 | コメント(2)
6月生まれの素敵な男たちの「誕生日」を祝った。
素敵な男たちとは「マメオヤジ」と「ヒゲオヤジ」。
黒松内町に移住してきたとき、
マメオヤジは40前でヒゲオヤジオヤジは40過ぎの歳だった。
互いに夫婦だけの暮らしに変わり、子供たちは巣立っていった。
生きてきた人生の3分の1近くを
北海道の黒松内町で過ごしたことになる。
2009 年 6 月 22 日 6:23 PM | カテゴリー:タンポポハウスの出来事。 | コメント(2)