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2009年5月の記事

『サクランボの花、満開。』

「羊蹄山(蝦夷富士)」

「羊蹄山(蝦夷富士)」

仁木町の「工藤農園」に行って来た。片道1時間半。
仁木町の「フルーツ街道」に入ったら、真っ白いサクランボの花・花・花・。

「サクランボの花」

「サクランボの花」

タンポポハウスの「季節の宅急便」のサクランボ契約農家。
お米栽培が中心だが、サクランボ・リンゴ・プルーン・ベルーベリー・ブドウなど
いろんな果物も作っている。

 

「野菜の苗が出来たから取りにおいで。」とおかあさんから電話。
毎年たくさんの野菜の苗をいただく。
かれこれ10年少しのお付き合い。
秋は秋で、ブドウ・プルーン・ウメなどいっぱい運んでくれる。

 

7月の下旬になるころ、
「そろそろ、孫を連れてサクランボもぎにおいで。」と連絡がはいる。
サクランボを好きなだけ食べれる木を、私たちのために残してくれるのだ。
北海道のあちらこちらと「こころ通じ合う」人たちとのつながりが出来てしあわせものだ。

 

キュウリ・トマト・ナス・ピーマン・ハクサイ・キャベツ・サヤ豆・バジル・チンゲンサイ
ブロッコリー・ターサイ・キャベツなどなど、いっぱいの苗を頂く。
「これ、いらないかい。うちではあまり食べないから。もっていくかい。」と
『アロニア』の苗を4本も頂いた。
以前からとてもほしかった『アロニア』。
美味しいジャムが出来るぞと大喜びで帰路に着いた。

 

いつもいつもありがとう「工藤農園」のみなさま。

『今日のプレゼント。』

「タンポポハウスの桜、満開」

「タンポポハウスの桜、満開」

「今日この頃のタンポポハウス」

「今日この頃のタンポポハウス」

タンポポハウスの山桜が咲いた。
薄いグリーンと淡いピンクが美しい。
そろそろ畑を起こさなければ。

 

喫茶店とB&Bがこの連休、忙しかった。
少し疲れ気味の私に
「お父さん!あともうひと踏ん張りやデ!頑張りや!」と
相棒さんにはっぱをかけられた。

 

黒松内市街地の知人が大勢でお店に来てくれた。
「移住してきたとき、こんな田舎でよく商売するなあ。」と
思っていたとか、
「よほどの変人だろう。」とそっとののぞきに来ていたなど、
その友人と大声出して笑いあった。

 

北海道移住18年。
黒松内移住17年。
タンポポハウス開業15年。
まっすぐにすすんできた私たちへの「今日のプレゼント」だった。

『またきまっさ。』

「奥の院のカタクリの花」

「奥の院のカタクリの花」

大阪からの宿泊客を黒松内町のあちこちに案内した。
お土産を買いたいというので、「トワベール」にてお酒とハムベーコンを。
野の花を見たいというので、「奥の院」にてカタクリの群生を。
すこし歩きたいというので、「歌才ブナ林」にて森林浴を。
お腹がすいたというので、「歌才自然の家」にて昼食を。
温泉に入りたいというので、「黒松内温泉・ぶなの湯」にてゆったり気分を。

 

朝から夕方近くまで、「黒松内づくし」の一日だった。
「ええとこでんな、このクロマツウチちゅう町。」と喜んでいただいた。
「またきまっさ(またきます)」と言い残し、明日帰阪する。

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